2005年11月5日(土)

diary

 簡単飼育魚(初心者向きと言われますが?)
●ミスジとコバルトスズメは、パイロット魚として
  デバスズメの次に飼育しやすい魚。

餌の食付きもよく、水質悪化にも耐えられるし
病気にかかりにくい、安価ですが、小型水槽では、縄張り意識が強くなる為か、喧嘩が絶えない。
特に、ミスジは気性が荒いので、混泳時注意。

小型水槽(30cm)は、魚数によって変わりますが飼育(水換が増える)に、手間がかかります。
また、魚数が、多いと4畳半生活と同じで魚に
かなりのストレスを与える。気性の激しい魚は、
相手が×になるまで、争うみたいです。

飼育日記☆印」より・初歩的なミスで×の例

・最初6匹入れましたが、1ケ月後コバルトスズメが
原因不明で1匹×になりまた。(NO2は極小)
 10L水槽では過密状態で、ストレスと推測?

☆年末にロ過器のフィルターを交換したら、
 NO2が発生(バクテリアの減少)していて
 コバルトスズメの1匹が×になりました。
  この時に、残り1匹のコバルトスズメが、
 ヒーターで約半分近く火傷を被いましたが、
 無事に生還しました。(生命力にビックリ!)
☆また、正月に水槽掃除後に、ヒーター入れ
 忘れで、水温が8度近くまで落ちて魚は迷走
 状態でしたが、温度を上げて無事でした。
 残りの魚数は、現在3匹が生息中。
 ’06/10/29 約一年目で元気に生息中。
☆鳴くミスジ・・この魚は、自分の縄張りの
 中に他の魚が来ると背ビレ立てて
 ハッキリとした怒りの鳴き声を出します。
 小さい口で小さいサンゴ石を決まった位置に   運びます。自分の穴倉を叩いて、音を
 出してみせます。
 餌の食付きが素早いので、他の魚は
 食べ損ないます。
 
 
この魚は水換えさえやれば元気です。
 
この水槽構成品は
1.ミスジ(黒の縞が、ある。)
2.コバルトスズメ(体の全体がコバルト色)
3.金魚用水槽(容量18リッター)
4.ロ過器 テトラ製OT-30
5.サンゴ砂  (2kg)
6.ヒーター 温度調整付150w 
7エアーガイドパイプ(水道パイプ)
8.海水塩 30g/L 300g
9.照明器具(自作)

余談;この様に30cmの小型水槽で
   海水魚を飼育するには市販の
   ミニロ過器だけではバクテリア維持に
   無理があります。
   水槽の底面にサンゴ砂と俗称ブクブク
   (エアーレーション)で仮の底面ロ過器を
   構成した2重ロ過器構成。
  これで交互にフィルターの交換掃除可能。
  このセットで水換えは1週間に2L位交換
  し、合い間に苔の掃除をすればOK。
  小型水槽は、少量の水換えで済みますが
  水槽を増やすと逆に手間が増えます。

  海水魚は最初のロ過器設定が大切です。
  淡水魚の約2倍の能力を準備する。
  (理由は、海水魚の1行豆知識を参照)

   初めて海水魚を飼育する人から
  上級者まで、余談のろ過方式を使えば
  最も信頼性が高く、手間のかからない
  水槽システムを実現可能。

余談;よい水槽システムの3条件は!
 1.効率的でコンパクトなロ過システムで
 2.メンテナンス方法に永続性が、あり
  簡単なこと。
 3.海水魚の健康管理のために
  周辺器具が、簡単に取り付けられる。
 この条件を満たすのが、オーバー・フロー
 式ろ過システムで、海水魚店が、採用して
 いる方式です。

追記;’06-10-12最近の出版本で主婦の友社
  水谷尚義著の「はじめての海水魚の本」
  が、新しい器具を使用して簡潔に説明して
  あります。400種の海水魚写真あり。
  
  この本にも、海水魚の養魚は自分の管理
  能力に合わせて適切な設備をしっかり
  見極める
ことがポイントと書かれています。

 
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