始めてのイタリア旅行記(一部のみ)

写真はミラノのドウオーモのゴシック式の大教会。
高さ100m近くあり、近くで見ると圧倒される。
建物の尖塔には彫像されているが、双眼鏡が必要。
これを見ると石造建築の最高品かなと思える。
建物、彫刻像、天井内側の装飾、絵等も
豪華に仕上がっています。
写真はヴェネチィアのサン・マルコ寺院広場
ここも大きすぎてカメラに全部入らず。
広場にはたくさんの鳩がいる。
寺院内を見学する間に迷子になった大人が
いました。
         ピサ観光

写真はピサの斜塔と洗礼堂。
建物の地盤が軟質のため、傾斜して有名に!
現物はかなり大きくて驚きます。
(昔、教科書で見たことがあります。)
       水の都ベニス

ゴンドラ遊覧(30分位)を楽しめます。
水が滞留するためか、汚れている。

水の中で昔に作られた建物が、全く地盤
沈下せずに残っているものだと感心します。
(ここあたりの家の下は岩盤かな!)
      ポンペイ遺跡(1)

紀元79年噴火に埋まった町の遺跡で見応えの
あるところ。当時の痕跡が随所に見れて
必見の価値あり。全部見ると足が疲れます。
 遺跡の中にお客の捨て犬が数匹いました。
犬の糞に注意!!(飼い主は犬の糞の
後始末はしない?)
      ポンペイ遺跡(2)

噴火の際、埋まった人間のミイラが2体あり。
腹に巻かれている帯は奴隷の証拠とか!

歴史的に見て貴重な資料と思えるミイラが
石壁の日の当たる軒下に、ガラスケース入り
だけで、置かれているのに驚きました。
まだ、住人が住んでいて発掘されていない
家も有りました。
     ローマのコロッセオ跡

 古代ローマの娯楽の殿堂。
紀元80年頃の建物にしては感嘆のみ!!
上部の濃い茶色部分は、修復品とのこと。
また、内部の建造品は、当時の教会等の
建築用として盗難されたとのこと。

観光客の多さがわかります。(観光客相手の
スリに要注意)。・・・パスポートを盗られたら
移動できなくなりますと・・添乗員から何度も
聞かされました。

追記;’06-11-27イタリア旅行雑感

    イタリアは、温暖な地中海気候で、日本と同じように縦長の国(面積もほぼ同じ)
   ですが、上側は他国に隣接し、流民もいます。南からの移民の規制も緩慢な
   ようで黒人も多く見かけます。
    人口約5千万で、農業、牧場も盛んで、特にお土産店には皮、ガラス製品が多い。
   水は硬質で、日本人には合わないため、観光客は、ホテルや土産店で
   約1ユーロで0.5Lの水を買います。(スーパーで買うと0.15ユーロで入手可。)
   チョコレート等も土産店よりも一段と安い。・・・(1ユーロは155円前後)
   小銭の準備;外でのトイレは有料(0.5ユーロ)な場合があります。
    昔の世界遺産(建物、絵画)が多くて2、3日で全見学するのは無理!!
   イタリアは観光都市化のためか、古い石作りの建物、古い石畳道路が、多く
   見られる。
    気候柄、国も人も、陽気で明るく、細かい規制を無視する感じ???
   移民に強規制がなく、路上駐車規制も甘い感じ(道路の左右に縦列駐車が多い)
   犬の糞の後始末やタバコのポイ捨てもさほど厳しくない感じがしました。
   スリもすぐに釈放されるようです。(盗られる方が自己責任!!)
   これから類推して、この国は、何でも比較的に自由な感じがします。
    つまり、この国は、島国と陸続きの国の両方の気質がある!!!!
   絵画、石造り建築、彫刻の趣味の方は、一度は訪問されると良いでしょう。
   お土産趣味の方、ローマには日本の三越店があります。(品質保証付?)
   
   注)この雑記は短期間旅行メモで、不詳な点があることをご了解願います。