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沖縄ホテルの観賞魚
めずらしく宿泊したホテルの玄関に
どこかで見た観賞魚がいました。
普通の60cm水槽に大きなイソギンチャクと
カクレクマノミとコバルトスズメが元気良く
泳いで。・・・ハタゴ系イソギンチャク。
この近くで採れたものだそうです。
ろ過器は、一般の60cm用のものだけで、
特に他にフィルターらしきものは無し。
ヒーターもありません。ホテルの室温で十分!
照明も普通の蛍光灯のみで、白い底砂が
敷かれて水も透明で苔もありません。
(特殊な器具も使わずシンプルに養魚され
て、アッパレ)・・飼育見本かな!
イソギンチャクは水質が良くないと飼育が
困難で、採取先によっては、薬害のため死滅しやすいと言われています。
イソギンチャクの死と同時に水が汚れて
魚も×になりますので注意。
雑記;サンゴは動物??。
イソギンチャクは、骨がない軟体動物で
骨のある種類のものがサンゴで、その
死骸がキレイな木の枝状になるのです。
骨の周りに生息する動物が正解。
美ら水族館の顕微鏡で確認しました。
今まで、サンゴとイソギンチャクは
全く別物と思っていました。
どちらが、先に進化したかな!!!
推測して見てください。??
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