2006年12月29日(金)

    沖縄ホテルの観賞魚

 めずらしく宿泊したホテルの玄関に
どこかで見た観賞魚がいました。

普通の60cm水槽に大きなイソギンチャクと
カクレクマノミとコバルトスズメが元気良く
泳いで。・・・ハタゴ系イソギンチャク。
この近くで採れたものだそうです。

ろ過器は、一般の60cm用のものだけで、
特に他にフィルターらしきものは無し。
ヒーターもありません。ホテルの室温で十分!
照明も普通の蛍光灯のみで、白い底砂が
敷かれて水も透明で苔もありません。
(特殊な器具も使わずシンプルに養魚され
 て、アッパレ)・・飼育見本かな!

 イソギンチャクは水質が良くないと飼育が
困難で、採取先によっては、薬害のため死滅しやすいと言われています。
イソギンチャクの死と同時に水が汚れて
魚も×になりますので注意。

雑記;サンゴは動物??。
 イソギンチャクは、骨がない軟体動物で
 骨のある種類のものがサンゴで、その
 死骸がキレイな木の枝状になるのです。
 骨の周りに生息する動物が正解。
 美ら水族館の顕微鏡で確認しました。
 今まで、サンゴとイソギンチャクは
 全く別物と思っていました。
 どちらが、先に進化したかな!!!
 推測して見てください。??