釣り糸の上下操作を自動で!!

  魚を誘い込む時に餌を少し上下動させる為
  釣竿を少し上下操作します。
  この操作を長時間やると疲れますので
  自動的に上下する手作り簡単リールを!
  <条件>
  小さい川魚向き対応品、小型軽量
  単三乾電池(4個位)で動作するもの。
  上下動作までの時間調整が出来て、上下の
  ストローク調整が可能な物


←仮工作おもちゃ品は写真の通り?
  ”拡大写真
  プレッドボード利用で配線調整が簡単かな?

  手前のプーリーをプラモデル用ギャーボックスに
  仮組込みし正逆回転動作をテスト。
  電源は単3電池(4個)の軽量小型品。

  この状態では配線が外れてしまいますので
  小さい蛇の目基板に半田付けする。
  プレッドボードは通販でも安価で入手可能。
  写真サイズ品(ターミナル、線材付)で700円。

  写真状態では実用できませんので、釣竿の
  手元部に取付けることになります。ネット上の
  自作電動リール例を参考にして!!少し
  木工DIY作業もあります。

  出来るだけ単純部品の使用例?

<参考使用部品>
1.TC4011・・・NANDゲート4個入り・・1個(@50)
2.プリント基盤用リレー(5V)・・・・・・・2個(@120)
3.モータードライバーIC・・TA7257P・・1個(@200)
4.その他・・TR1815、C,R,1MVR等
5.プラ用ギャーボックス(田宮)・・・・・・450円位?
  同上品の減速比は3通り位組替え可能。

 ・ICのゲートで@マルチ発振させ、その出力で
 次のAマルチ発振(デューディ可変)パルス幅を
 決める。そしてA出力で正逆用IC用の
 入力信号(1,0及び0,1)を小型リレー(1個)で
 作ればよい。さらに@マルチ発振出力で
 正逆用IC用の電源をON、OFFするため
 もう1個のリレーを使用。

余談;今は自立歩行ロボット・キットも簡単に
    入手、組立てできる時代です。
    これはマイコンなし品です。