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簡易型LEDレベル表示計! DIYでのレベル計は、市販にある コンセント差込型Wメーター表示を 超アバウトなLED表示で?? 出来るだけ簡単なレベル表示計を! LEDと汎用OPアンプ(下記)を使用した 初心者DIY向きなものです。 (精密品は、市販品購入をおススメ!) |
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1.左写真はプレッドボード※配線で裏配線不要 これで全配線(黄色とICへの電源線) 2.準備部品・・(バーツは秋月電子入手可・@価格) ・OPアンプ・・・LM358@20、LM339@25・・・各1個 ・インダクター・・・33mh、または100mh@80 1個 ・LED・・・・・・・・・赤、黄、青、緑色等@20 各1個 ・可変抵抗・・・・・・・50k、500Ω@50・・・・各一個 抵抗1k(10ヶ),100k(2ヶ),10k(1ヶ),110Ω(1ヶ) ・汎用ダイオード(3ヶ) ・コンデンサー・電解10μF(2ヶ),10μF(NP品-1ヶ) ※プレッドボード配線パターン型@80円・秋月電子 なおLM358の代わりにLM324でも可。 ・端子盤3P,電源コンセント,電源コード, 電流検出部用VVFコード1.6mm〜2.0mm(1m位) 注)検出部の周辺接続はAC100V負荷に 応じた電流が流れますので、確実な結線を! |
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・概略回路内容(参考まで) 汎用単電源OPアンプLM358とLM339コンパレータ (詳細はネット上のカタログ参照) 検出インダクタにVVFコードを2〜3巻し, 基板側の入力側に接続。 入力側は、交流波形ですので10μF(NP)で 受けて,LM358入力側にはクランプ・ダイオードと 片側に入力電圧調整VRを入れる。 そしてLM358で増幅した出力側をダイオードで 整流し,その電圧をLM339へ、数個の基準電圧と 比較し、数個のLEDを点灯させる。 2個のVRでLED点灯状態を調整できれば アバウト品の完成に近づく!・・負荷ヒーター等 を接続しLEDの点灯状態を確認! (基準電圧設定VRとLM339の11番抵抗の 変更等で、バッテリー電圧値、乾電池電圧 のチェッカーへ改造可・・DC電圧測定は LM358が不要でさらに小型で簡単に!) 余談;見ていませんが100均店で似たレベル計 があるかも?格安!買って変更する方法も? なお上記内容については全て自己責任です -END- |