PC-LL550/J 起動不良調査例?

  症状;電源を入れて電源ランプは点灯するが、
      画面は真っ黒で何の表示なし。
      DVDドライブにアクセス後停止する。
      (古くなると発生しやすいトラブル!)
    メーカー修理依頼するとマザー基板交換等に
    なる話?・・(電話確認できます)
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 ・詳細原因はわかりませんがチィップセット部の
 温度上昇等で(半田)配線不具合が起こる現象!
 →問題のチィップセット部を瞬時ガス・バーナーで、
 暖めて見るて一時的に直る兆候があれば当り

 但し、加熱し過ぎると基板上の部品破損を招きま
 すので注意・・ダメを覚悟でトライとなる!
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    ・簡単なDIY・りフロー概要!
  WEB上の修理業者のりフローをトライする!
 (基板の一部に焼きを入れる作業で大変?)
  『作業はチィップ・セット表面部を約220度で
   約60秒間暖めたるだけ』・・火傷に注意
  注)温度や時間は、アバウトな適当値です。
     (上記はWebの”ここ”を参考に)
 
 
<参考の温度UP準備品>
 1.温度計(250度位迄計れるもの・・熱電対付品)
   温度計は秋月電子通販入手可
 2.ガス・バーナー(ポケ・トーチ;新富士バーナー株)
  ポケ・トーチの燃料は使い捨てライター品で安価
 3.アルミホイール(熱用マスキング)・・台所に有!
 4.半田付用フラックス→ホーム・センター等有
 5.放熱良くするシリコン・グリス等・・パソコン店等


  ※本来はパソコン内部のマザー基板を外して
  りフロー処理すると確実ですが、分解が大変な
  ため、下記簡略作業で実施!
 1) 裏面の左図裏カバーを外し
   ・ファン外し・・・ファン固定ネジ3ヶを
    外し,ファン・コネクターを抜いてファンを取る。
     ファンを外さないと次の放熱部は外せない。
   ・CPU放熱部の4ヶ固定ネジを外すと
    放熱ユニットが外れる。
 2)チィップセットICの鏡面部だけを見えるカタチに切り
  抜いたアルミホイールを被せる。・・周辺部品の焼損防止
  またりフロー処理前に半田用液体フラックスを塗る。
 3)チィップセットICの鏡面近くに温度計の熱電対を置いて
  ガスバーナーで、アバウト150度で約1分間位余熱し、
  その直後に約220度で約1分間暖めて、自然空気冷却。
  1回目の3)終了後に外した放熱器とファンを組込んで
  パソコンの電源を入れて画像が出れば、
  第一段階はOKですが、2〜3時間経つと
   最初と同じ状態になるのは
  チィップセットりフロー処理不良(温度設定不具合に
  よる)。・・・2〜3回繰返して見る!!

  また、CPUやチィップセットICの放熱良くする
  シリコン・グリス類の塗替えをする。

  ←上から3枚目画像は、一時的に直った状態!
    直った直後に、WIN 7OSをインスト−ルしても
     不可。(メーカー製以外は受付けず)
     4時間後の同じ事故を発生ため廃棄へ


    内容については全て自己責任です
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