サラリーマンがアパートを購入するときには借金をして資金調達するわけですから入居率が低ければローンの返済計画にも影響し、長期間空室が埋まらないということが最も大きな心配事だと思います。
日本は現在でも賃貸住宅は供給過剰の状態にあるということですし、今後は人口の漸減が続くわけですから、入居率の点は事前に十分な調査・検討をする必要があります。
それでは何をすればいいのかと言ってもなかなか決め手はないわけで、信頼できる管理業者さんを見つけて話を十分に聞いて、あとは自分で判断するより仕方ないのではないかと思います。
下図が私が所有する8棟のアパートとワンルームマンション1室の入居状況です、当初はすべて90%以上だったのですが、最近になり1号君は空室が多くなり、ワンルームマンション2号君は入居者がいない状態が1年も続いていて管理経費ばかりがかかって最悪です。
4号君から8号君までは大分県の国東・杵築方面にあるのですが、ほぼ満室状態が続いています。
14年間アパート投資をしてみて感ずるのは高い入居率をいかにして維持できるかという問題が一番だと思います。 |
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大分新築アパート1号君
札幌新築マンション2号君
旭川中古アパート3号君
国東新築アパート4号君
国東新古アパート5号君
杵築中古アパート6号君
杵築新築アパート7号君
杵築新築アパート8号君
旭川中古アパート9号君 |
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