
毎年多くの受験者がいるインテリアコーディネーターは難易度としてはどのようなものなのでしょうか。前例を振り返りながらインテリアコーディネーター資格試験の難易度に注目。
インテリアコーディネーターの資格試験と難易度
それではまず、過去のインテリアコーディネーター資格試験の合格率を見てみましょう。
| 実施回[年度] | 受験者 | 二次合格者 | 合格率 |
| 第22回[平成16年度] | 16,068 | 3,376 | 21.0% |
| 第23回[平成17年度] | 15,342 | 3,169 | 20.7% |
| 第24回[平成18年度] | 14,213 | 3,108 | 21.9% |
| 第25回[平成19年度] | 13,751 | 2,995 | 21.8% |
| 第26回[平成20年度] | 13,165 | 2,878 | 21.9% |
このようにインテリアコーディネーターの資格試験はかなり難易度が高く、範囲が膨大なため必要となる知識・経験もかなりのものとなります。他の資格試験と比べても20%代というのはかなり低めの合格率と言えるでしょう。
一次試験は最低でも70%ほどは正解していなければ突破できないとも言われています。この合格ラインは毎年若干の変動があるのですが、おおむね70%ほどで推移しています。
二次試験は論文と製図の両方を制限時間内に完成させなくてはならず、正確さだけでなくスピードも要求されます。
初心者にとっては独学が難しいテーマも出題されることが多々あり、効率の良い勉強が必要をするためには、インテリアコーディネーターの資格試験に対応したスクールの活用も検討すべきでしょう。



