
仕事には向き不向きがあり、それは長く続けていく上でとても大事な要素です。どんな人がインテリアコーディネ-ターに向いているんでしょうか。
どんな人が向いているんだろう
コーディネートする、といっても自分の好き勝手やっていいいわけではありません。また、自分がよいと思える空間をプロデュースするわけでもありません。
大事なのは顧客の要望を聞き出し、形にすることです。つまり、顧客から聞き出した要望を把握し、作り手にも伝えなくてはいけません。インテリアコーディネーターに憧れている方の多くは現実的な仕事の内容にまで考えが及んでいないことが多いようです。
実際私が調べた感想ではインテリアよりも、要望や利害など、実に見えないものを調整することのほうが多いように思います。顧客にたいする接客業なわけですから、信頼に足る、深い知識とプロの接客態度も必要ですね。
インテリアコーディネーターというと優しそうな女性をイメージしてしまいませんか?あまり厳格そうなお父さんをイメージする方は少ないかと思われます。インテリア、つまり内部空間をコーディネートすることよりも、むしろコミュニケーション能力が要求されると考えられます。
これらのスキルプラス、インテリアや内装、その他の知識が必要になるのですから絶対なるんだ、という強い意志が要るです。また、勉強する期間も一年や二年ではすまないでしょうから、生涯をかけて勉強していく意思が必要なのではないでしょうか。
空間をプロデュースするなんて・・・本当にカッコイイですよね。しかしそんなかっこいいインテリアコーディネーターだからこそ憧れる人も多く、結果競争率も高くなります。
確たる知識と高いコミュニケーション能力が要求されることをよく考えて、自分に何が足りないかを考えてみてはいかがでしょうか。



