
インテリアコーディネーターの求人例:
インテリアデザイナー・工事施工監理
今回の例はかなり見栄えがしそうな名前になっています。インテリアデザイナーに工場施工監理。どちらも難しい仕事の内容になりますが、どのような条件になるのでしょうか。
雇用形態: 正社員(中途採用)
インテリアデザイナーとして正社員で働く、という条件の場合はほとんどがこの中途採用という形になります。しっかりと正社員で働くことができる・・・という代わりに高めのハードルが設けられているケースがほとんどです。
必要なスキル
実務経験3年以上必須
どこもこの実務経験3年以上、というのが必須になってきています。即戦力として働けるよう、実務経験を3年以上積んでいないと応募も危ぶまれるようです。
やはりどのような形ででもインテリア業界に潜り込み、そこで実務経験を積みながらインテリアコーディネーターとしての知識と経験を重ねていく、という方法が最も効率がよく、プロのインテリアコーディネーターへの近道と言えますね。
使えると有利なソフト
vectorworks,photoshop
お馴染みのソフトが並んでいます。実務経験に比べるとはるかに習得しやすい条件になりますのでしっかり勉強しておきたいものです。
ちなみにこちらの条件を満たしていて大体 月給25万円以上(経験により要相談)。実務経験を要する割には若干安いでしょうか?実力に応じて給与形態が変わってくるのはどこも同じようですね。



