
新しい分野のインテリア施工
インテリアコーディネーターという職業は極めて新しい分野の仕事だといえる。公共的な建物や商業施設などの内部に関しては、これまでもインテリアに関心のある建築家やプロのインテリアデザイナーがコーディネートをしてきたが、一般住宅の分野までには及ばなかったのです。
しかし、最近になって生活様式が多様化して快適な住宅づくりに関するニーズが高まっており、急激にインテリアコーディネーターの必要性が高まってきたのだ。
また、インテリアコーディネーター資格試験の動向をみると、毎年の受験者数は増加してきて、この職業への関心は高まっている。
ただ、まだ技術的なレベルが一定レベルに達した人は少なく、今後質的な水準の向上が実現すれば、社会的にも認められ、潜在的な需要も発生するものとみられる。



