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しムすのエヴァFFのどうでもいいデータ
by しムす
初版:2004/11/20
改訂:2006/12/06

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更新履歴 records

2006/12/06
『一品もの』にクリスマス企画『Mr.Yesman』を追加
2006/7/18
連載『Starship Trooper』第八話『War Pig』upload
リンクを修正
『Norstrilia Simulacre Studio』のアドレスを変更しました。
2005/08/20
連載『Starship Trooper』第七話『Painkiller』upload
リンクを修正
『EVA小説ファンクション・ファイブ』のアドレスを変更しました。
2005/07/29
AzusaYumi様からシリーズ完結編『IronMaiden』 Final Stage 『Strange World』を投稿いただきました!
2005/07/17
AzusaYumi様から『IronMaiden』 3nd.Stage 『The Number of the Beast』を投稿いただきました!
2005/07/11
AzusaYumi様から『IronMaiden』 2nd.Stage 『Iron Maiden』を投稿いただきました!
2005/07/07
AzusaYumi様から『IronMaiden』 1st.Stage 『Remember Tomorrow』を投稿いただきました!
2005/05/20
連載『Starship Trooper』第六話『Rush You』upload
リンクに『人類補完記録 - シンジとエヴァのゲーム』を追加
2005/05/13
連載『Starship Trooper』第伍話『Don't Tell Me You Love Me』upload
2005/05/09
連載『Starship Trooper』第四話『Hard As Iron』upload
2005/02/27
短編『Helter Skelter』シリーズ第五弾『To Be With You』upload
2005/02/18
連載『Starship Trooper』第弐話『Spellbound』upload
連載『Starship Trooper』第参話『Toy Soldiers』upload
2005/01/22
『Starship Trooper』連載開始。第壱話『Why Me?』upload
『一品もの』短編『Take Me Away』に、あとがきを追加
2005/01/15
『一品もの』に短編『Take Me Away』を追加
2005/01/08
『Last Rose Of Summer』がイタかった方のために、 続編『Lunar Bop』を追加
2004/12/27
『その他』に、時田×リツコの短編『Old And Wise』を追加
2004/12/20
『一品もの』に短編『Last Rose Of Summer』を追加
2004/12/15
リンクを追加
2004/12/11
短編『Helter Skelter』シリーズ第四弾『Way Cool Jr.』 upload!
2004/12/04
連載『Love's A Loaded Gun』完結
第四話『Way Of The World』 upload。
2004/11/27
連載『Love's A Loaded Gun』第参話『Love's A Loaded Gun』 upload
短編『Welcome To Machine』シリーズ第参作『Crazy Train』 ちょこっと修正
2004/11/20
連載『Love's A Loaded Gun』第弐話『killing Machine』 upload
2004/11/13
『Love's A Loaded Gun』連載開始
第壱話『Temples Of Syrinx』 upload
2004/10/30
タグを打ち直し、XHTML1.1に変更
それに伴い、全編にわたり、文章の若干の修正
サイトのデザインの変更
2004/10/26
『一品もの』に『Semi-Charmed Life』を追加
全編にわたり、誤字脱字、表記法を修正
2004/10/16
『Welcome To Machine』シリーズ第3作『Crazy Train』upload
2004/10/07
仮置き場より移転して、新規開設

タイトル解説 Descriptions

私のFFは、タイトルに、ロックの曲名を使ってるわけですが、別に元の曲を知らなくても楽しんでいただけるようになっている筈です。曲とお話の中身には、ほとんどの場合、あまり関係がなかったりします。最初予定していたタイトルと、決定稿でのタイトルが違っていることすら珍しくありません。

ただし、全く無意味か、というとそうではなくて、その曲を知ってる人には、ちょっと「にやっ」としてもらえるかも知れません。ああ、この馬鹿は、この曲をこう解釈したんだね、ってなくらいの意味ですが。まあ、遊びですね。

以下書いた順番にコメントを。

Helter Skelter
本文中にもありますが、Beatlesの曲です。Beatlesで一番ハードな曲、ってことになってます。色んなバンドがカヴァーしてますね。私の場合も、実は最初に聞いたのはMotrey Crueのバージョンだったりします。だから、実は本文の演奏部分はオリジナルバージョンとはちょっと違ってます。(オリジナルは、歌詞が始まってからリズム隊が入ってくる)
Whole Lotta Love
Led Zeppelinの初期の名曲ですが、曲はさておき、この曲につけられた名訳、「胸いっぱいの愛を」を使いたかったんですね、どうも。
Always Gonna Love You
よほどのハードロックファンじゃなきゃ知らないと思ったので、あとがきに曲解説をつけました。 Gary Moore「らしくない」曲です。この曲が大好きで、折りしも来日したGary Mooreのコンサートにも行ったんですが、結局この曲はやらなかったことを覚えています。
I'm The One,The One You Love
Van Halenのファーストアルバムの曲です。本当はこれ、「I'm The One」というのが正式タイトルですが、それだけじゃよく判らないので、歌詞から後ろ半分を付け足してます。 この曲はもともと、「Show You Love Me」というタイトルだったものをアルバム収録時に今のタイトルに変更したんだとか。 ちょっとコミカルな雰囲気の話にしたかったので、明るく、なおかつちょっとお馬鹿な曲がいいな、ということでこうなりました。人格改造されたシンジ君のセリフにかけてます。
Welcome To Machine
Pink Floydの名曲。本当は沈鬱で重厚な雰囲気の曲です。ジョークのつもりでした。曲の内容と本文の落差に笑っていただければ、と。
このタイトルには、他にも候補がありまして、最初はMotrey Crueの「Dr.Feelgood」だったんですよ。
Crazy Train
これは、本当に何をタイトルにするか、悩みましたが、Crazyという言葉を使いたかったために、結局ここに落ち着きました。 元Black SabbathのOzzy Osbourneがソロになってからの初期の名曲ですね。
Paradise City
多分有名な曲なんじゃないかな、と思ったんですが。Guns'n'Rosesの、デビューアルバムの曲で、確かシングルカットもされてます。曲は、都会の殺伐とした生活にはもう疲れた。パラダイス・シティに連れて帰ってくれよ、ってな内容でして、本文とまるっきり逆の内容を歌ってます。
プロットを思いついたときにタイトルも一緒に決めてました。
Semi-Charmd Life
Third-Eye Blindの曲です。これも結構ヒットした曲だと思うんですが、明るい曲調に似ず、歌詞の内容は結構悲しい内容です。 彼女との魔法にかかったような幸せな生活。だけど何かちょっと刺激が欲しい。で、別れてしまったけれど、別れてしまってから彼女のことばかり思い出す、というかなんというか。判りやすくするために強引に説明してますが。
シチュエーションは違うんですけど、彼女が居なくなってから(一時的ですけどね)はじめて自分の中に占める彼女の存在の大きさがわかるというか。そんな雰囲気を重ねて読んでいただければ成功です。
このお話だけは、プロットより先にこの曲ありき、でした。
Temples Of Syrinx
Rushの組曲、「2112」の中から、Geddy Leeのハイ・トーン・ヴォーカルが強烈な一曲です。「2112」は、ジョージ・オーウェルの小説、「1984」を下敷きにしたと思われるディストピア物語になってまして、この部分は、世界の隅々が、言葉、音楽に至るまで「Syrinxの司祭」に支配、管理されているところを歌ったものです。
で、この曲は、お話のシンジ君が素直に獄に繋がれていることに対する暗喩になってますが、結局こちらのテーマ「大人の都合」については、本文中ではあまり掘り下げられてませんね。
Rushってバンド、一般的な知名度はあんまりないんですかね?とにかく人間離れしたハイテク集団です。なんせトリオ編成なのにこの音の厚み。Geddyなんか、ベースを演奏しながら歌い、足でペダルシンセを弾いてます。しかもそのレベル、どれを取っても世界で一、二を争うレベルときてます。
不思議なのは、カナダのバンドって、やけにトリオ編成が多い気がするんですが、何故なんでしょうか?
Killing Machine
結構困ったのがこれ。元来、ハードロック、ヘヴィメタルが大好きで、こういうドンパチにフィットする曲なんぞ、山ほどあるわい、と思っていたんですが。Rainbowの「Kill The King」が最後まで候補に残ってたんですが、やっぱり、シンジ君がKingとかQueenだとちょっとなあ、というわけで。(女王様が殺されそうだ、悪逆の王を殺せ、ってな内容です。)「Killing Machine」というと、Judas Priestの方が有名ですが、あえてL.A.Gunsの曲を使ってます。
Love's A Loaded Gun
Alice Cooperの曲なんですが、バラードです。ちょっと「らしくない」曲ですが、曲には罪はないので。引用したところが全てです。女に振られた男の歌です。
この中篇全体は、最初はTankというバンドの「The War Drugs Ever On」をタイトルに使うつもりでした。出だしにそのアイデアの名残があります。しかし、この曲の歌詞、昨今の国際情勢からすると、ちょっと生ナマしすぎまして。で、銃弾が飛び交うお話なので、丁度よかろう、ってことで第3篇のこの曲が、全体のタイトルに昇格してます。
余談になりますが、どうも僕はへそ曲がりで、昔から、そのバンド「らしくない」曲が大好きでした。今までご紹介した「Always Gonna Love you」とか、他にも、Quiet Riot(第2期)の「Bleathless」とか、Judas Priestの「Last Rose Of Summer」「Evening Star」などなど。これらの曲も、いつか使ってみようとたくらんでいます。
Way Of The World
これ、大好きな曲なんですよ。アメリカンロックの王道といっていいでしょう。きらびやかなギター、美しいコーラス、そして力強いヴォーカル。Cheap Trickのアルバム、「Dream Police」の中の隠れた名曲です。この曲に沿ったFFはいくつも書きかけてたんですが、いずれもうまくいかなくて没にしてます。結局、このお話のタイトルになりました。
このお話も、最初は、Blue Murderの「Runaway」が仮題でした。綺麗なバラードです。
Way Cool Jr.
お話の中の加持さんをイメージさせる曲、ってつもりなんですけど。L.A.Metalの雄、RATTのちょっぴりブルージーな一曲です。
作中の加持さんのいでたちは、実は昔見たピンク・クラウド時代のチャーそのまんまだったりします。いや、本当にかっこよかったんですよ。
Last Rose Of Summer
やっちゃいました。いつかこの曲で書きたいと思ってたんですがこうなっちゃうとは自分でも思ってませんでした。
Judas Priestらしくない、夏っぽい気だるい曲です。最近再評価されて名曲の仲間入りをしているようですね。
この頃(Sin After Sin)のJudas Priestの歌詞世界って、まだヒッピームーブメントを引きずっているようなところがあって、今のPriestとはまた違った魅力があります。
Old And Wise
Alan Persons Projectのアルバム、"Eye In The Sky"のラストを飾る切ないバラードです。歌詞の確認のためにWebで検索をかけたんですが、結構この曲、人気があるんですね。好きな曲なんですが、ちょっとびっくり。
年老いて賢くなったら、この胸の痛みも小さくなって、彼女のことを友人だったんだよ、と言えるようになるんだろう、ってことかと解釈してるんですが、うまく訳せていないですね。
なお、このお話は、最初は"King Solomon's Ring"というタイトルでした。これはコンラート(キールじゃないですよ)ローレンツの名著、「ソロモンの指環」から取ってました。だから、文中では指輪ではなくて指環、なんです。
Lunar Bop
本人たちは「Atomic Punk」と言っている、ドイツのバンドGigantor(ジャイガンター)のアルバム、『Atomic!』からの曲です。このバンド、妙に日本通で、バンド名も「鉄人28号」から取ってるようですし、Puffyのカバーなんかを大真面目にやってたりします。私はスノーボードでハーフパイプに突っ込む時に、いつも脳内でこの曲を鳴らしてました。騒々しくて楽しい曲です。
どっちかというとメロコア系に分類されるんでしょうけど、幅の広い、独特の味のあるバンドです。
Take Me Away
また古くて、ど・マイナーな曲を選んでしまいましたが。アメリカじゃカリスマ的人気があるのに日本じゃさっぱり売れないバンドの典型、Blue Oyster Cultのアルバム、『Revolution By Night』のオープニングチューンです。
幻想的な雰囲気を楽しんでもらえればいいんですけど、誰も知らないよな、やっぱり。つか、勝手にやってる事とはいえ、音楽については反応が全くありません。よーし、パパ、もっと暴走しちゃうぞ。
このお話のタイトルは、TOTOの『Hydra』で一旦決まっていたんですが、やっぱり『Hydra』だと、何のことだかさっぱり判らない。PM Dawnの『Downtown Venus』にしようかとも思ったんですが、"Venus"が直裁にヒロインをイメージさせて、誤解を招きかねない。じゃ、コレなら判るかと言われると困るんですが。
Starship Trooper
いきなりネタバレですが、Trooper"s"じゃないのは、これがプログレッシブ・ロックの大御所、Yesの『The Yes Album』の曲から取ってるからです。脱字ではありません。
もちろん、このお話は、ハインラインのStarship Troopers(邦題:宇宙の戦士)と、これを原作とする同名の超B級映画が元ネタです。これもクロスオーバーって言うんでしょうか?
Why Me?
これ、古いんですが、当時はヒットチャートでも1位になったこともある曲です。Planet P Projectのファーストアルバム『Planet P Project』からの曲です。
このPlanet P Projectは元Raiboowのキーボード、Tony Careyのプロジェクトなんですけど、全然ハードロックではありません。むしろ、ちょっとディスコっぽい、怪しい浮遊感が漂うハードポップです。Rainbowって、Stargazer等、永遠の名曲を幾つも残している歴史的なバンドなんですが、この頃はリッチー音楽学校などと呼ばれておりまして、元Rainbowって肩書きを持った優秀なミュージシャンを大量に輩出してます。それだけメンバーチェンジが激しかったってことなんですけどね。
Snowballed
このお話は、本当は次のToy Soldiersのパートと混ぜてたんですが、時系列がややこしくなるので切り分けました。タイトルはAC/DCの名盤、『For Those About To Rock (We Saulte You)』からのナンバーです。実はこのアルバムでは一番好きな曲で、Bon Scottとはちょっと違う、Brian Johnesのアグレッシブさが生きてます。個人的な隠れた名曲です。
Toy Soldiers
ヒップホップは聞かないんですが、これ、Eminemがカバーしてるんですか?Martikaの美しいヒットソングです。実は私、この曲が流行していた頃、Martikaとエンヤをごっちゃにしてたのは内緒です。
To Be With You
Mr.Bigの屈指の名バラードですね。90年代の名曲中の名曲ですが、某消費者金融のCMのバックに流れてて萎えました。
最初この話は全然違う構想で、アスカに炊きつけられたメンバーが、Dave Lee Rothの『Shy Boy』みたいな曲を演る、っていうエンディングを考えてました。
Hard As Iron
Judas Priestで一番影の薄いアルバム、『Ram It Down』からの、勇ましいスピードチューンです。もうお気づきでしょうけど、作者はJudas Priestの大ファンだったりします。Rob Halfordの復活は嬉しいし、ニューアルバム、『Angel of Retribution』は紛れもなくJudasの音なんですが、なんというか、こう、痒いところに手が届かないというか・・・もどかしいです。
Don't Tell Me You Love Me
80年代に活躍した、Night Rangerの衝撃のデビュー曲です。この後、バラード路線に走ることになるわけですが、デビューアルバムは当時のコアなヘヴィ・メタル・フリークも諸手を挙げて絶賛した、隙の無い、ゴージャスなアルバムです。
丁度、伝説のギタリスト、Randy Rhodesを事故で失った帝王Ozzy OsbourneをヘルプしていたBrad Gillsのバンドとあって、デビュー前から話題になってました。(Ozzyのライブアルバム、『Speak Of The Devil』でギターを弾いているのがこの人です)
でも、なんでこの曲の邦題が『炎の彼方』なんでしょうねえ。
Rush You
オーストラリア産のバンドで、地元じゃ大ブレイクしてたんですけど、日本ではExtremeのNuno Bettencourtのすげー美人の奥様(Suze DeMarchi)がやってるバンド、としてしか認知されていなかったBaby Animalsのファーストアルバムからの曲です。
シンプルでストレートなハードロックです。どこか乾いた感じがするのは、ダウンアンダー出身バンドに共通する感覚ですな。
向こうに遊びに行ったとき、FMで嫌ってほどかかってまして、同行してたロックに興味のない友人ですら歌詞を覚えちゃったというくらい。しかも、3曲くらい纏めてヘヴィ・ローテーションになってたんですが、どれもこれも同じように聞こえて、さすがオージー、大雑把だぜい、とか思ったもんです。
でも改めて訳そうとして気付いたんですが、変な歌詞ですね。タイトルは激しい曲調そのままにRush Youなのに、中身はI wouldn't ever wanna rush youとか、I'd never fuss youなんて、やけに大人しい。意味が反対なんだもんなあ。それとも、ひょっとして、間違ってる?
One Note Samba
いつものハード路線とは一転、ボサノヴァの名曲ですな。Antonio Carlos Jobimの曲なんですが、このほんわかした感じが好きなんです。
最初に聞いたのは、日本人の女性シンガーが歌ってたバージョンです。いろいろな人が歌ってますので、聞き比べるのも一興かと。
We're All Alone
Boz Scaggsの甘いラブソングです。単純に読むと僕らはみんなひとりぼっち、ってことになるんですが、歌詞をよく読むと、二人っきりで誰も居ない、っていう意味なんですな。
ただ、軍楽隊がこの曲を演奏できるかどうかは判りません。この曲を管楽器向けにアレンジできるんでしょうか。(汗
Boz Scaggsは、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)というジャンルの元祖みたいな位置づけの人でして、あのTOTOは彼のバックバンドを母体にしてたりします。
Painkiller
ハードロック・ヘヴィメタルの金字塔、Judas Priestの名曲、『Painkiller』ですな。完全に名前負けというか、こういうしょぼいお話に使うには勿体無い曲なんですが。
『Painkiller』ってのは直訳すると鎮痛剤、って意味なんですけど、この曲に描かれた『Painkiller』ってのは、最終戦争で降臨する荒ぶる神みたいな存在でして。このギャップを何かの話のネタにできないかな、と思って、ファンタジー世界を舞台としたFFを書きかけていたんですが、どうにも上手くいかないので放り出してます。
War Pig
これまたクラシックなハードロックの名曲です。初期Black Sabbathの『War Pig』です。
Black Sabbathはもしかしたら今でも現役なんでしょうか?1970年のデビューの筈ですが。
海外じゃLed Zeppelinと並び称され、DeepPurpleより格上とすら見られていたくらいの大御所です。デビュー当時は、3人組の誘拐犯と誘拐されてきた良家の坊やというような雰囲気だったそうですが、その坊やがひとり立ちしてこうなっちゃうのだから世の中油断できません。
Mr.Yesman
日本人アーティストとしてはこのサイト初登場になりますね。と言っても、誰もLOUDNESSをドメスティック・アーティストとは言わないわけですが。はい、初期LOUDNESSの名バラードです。
LOUDNESSの歌詞って、曲と一体になるといいんですよねえ。でも字面だけだと凄く使いにくいので、歌詞は使ってません。
LOUDNESSも起伏の激しいバンドです。一時はどうなることかと思っていたんですけど。賛否両論のダウンチューニング・初期の名曲のセルフカバーの「ROCK SHOCK!」は、私個人的には気に入ってます。