Team DDT presents

 

ETCの流れ
[概論]

「2005年9月15日でハイカの販売が終わります。
ETCの推進という目的のため、切り捨てるという思い切った戦略。
ETCで渋滞緩和はいいが、なんで高い金出してたまにしか乗らない高速の為の装置を常時装着せにゃならんのかが理解できません。

他の国みたいに無料だったり、ナンバープレート内蔵なら納得できるが、日本のETCはどうも利権が絡んでるようにしか思えん。

それをさらに推進するためのハイカ廃止・・・。
あほらし。

結局、我が家も廃止されたらETC買うしかないもんなぁ・・・。
文句言ってても金には負けます。」

・・・・・・・

このようなネガティブなスタートでした。
しかし、導入するしかないのなら、しっかり調べて使おう!
ということでこのHPを作りました。

なんかの参考になればよいのですが、まぁ、参考にとどめておいてください。(Tony)

[導入方法]

1)ETCカードを手に入れる

 本体は無くてもETCカードは契約できます。時間がかかりますから、とりあえず入手しましょう。
 ETCカードはクレジットカードと一緒のものやETC専用の別カードがあります。
 別カードの場合は盗まれてもダメージが少ないというメリットがあります。
 まぁ、ETC本体を持っていなくても、今すぐカードは手に入れましょう
 カードは何枚も持っていてもよいです。できれば別契約で奥さん分も手にいれましょう.
 そうそう、イオンカードならめっさラクラク早早です。(何ももらってませんが)

  

2)ETC本体を購入、セットアップ

ETCにはアンテナ一体型、別体型の二種類あります。個人的にはアンテナ別体型の方がインパネまわりがすっきりして好きです。
財布と相談して決めたほうがいいですかね。
カードを契約したら5000円バックなど、店によって特典があります。しっかり調べて聞いて一番安い購入方法を見極めましょう。
自分はセール及びカード特典を使い7000円引きで購入しました。

    

ETCは車両1台につき1台の専有となります。(なんでやねん・・・)
その為にか「セットアップ」という名のETC本体への車両情報の入力が必要となります。この情報はORSEからのデータをカードでETC本体にいれますが、指定店でしか行うことができません。
基本料金は525円のはずなのですが、
「このセットアップにあたっては人件費、通信回線費、端末使用料などの管理費に識別処理情報発行料等を含めた料金をお客様からいただいております。」
とのことで2625円とられました・・・。(なんでやねん・・・)
このセットアップはETCカードがなくても全くもってOKです。

3)車両への装着を行う。

ETC本体の取り付けですが、これまた、なんでやねん!
自分が買った店ではなんと5250円!(ふが!)

即行「自分でつけます。」
これはありえんということでDIYに挑戦!シリーズと相成りました。

ETCの電源にはバックアップ電源、アクセサリ、グランドの3線式とアクセサリ、グランドの2線式があります。
乱暴な考えですが、2線式でアンテナ一体型ならば、シガライタから電源を供給しインパネ上にETCを転がしておけば、使えないことはありません。(当然アンテナの向き、角度はありますが)
こんなもんなのに「なしてこの値段?ぼるんじゃねぇ!!」

2線式 パイオニア、アゼスト、三菱電機、三菱重工
3線式 デンソー、パナ、エクリプス、ケンウッド

「ETCの取り付け方法」に続く

これで使えるはずなんですが・・・

http://www.geocities.jp/ddtmarket/

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取り付けた

 

 

Dec./06/'05 Tony作成

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