Team DDT presents

 

ETCの取り付け方法
さぁ、つけましょう!
車の内装を外し、アンテナ線を配索し、カーステ裏から電源をとるだけでETCはつきます。
結構、強引にやってもそう簡単には壊れません。たぶん、壊れません。壊れないに違いない。
たぶんね。

電源の取り方はカーステやナビの取り付け方を載せたHPが参考にできます。

SONYのCAR FITTINGのページです。
PDFファイルをダウンロードして、カーステの外し方、カプラのピン配を確認します。
Clarionの車速信号情報の取り出し方のページです。
PDFファイルをダウンロードして、カーステの外し方、カプラのピン配を確認します。

1)準備

上記HPより必要な情報をダウンロードする。(下記に今回の例を示す)
・カーステの取り外し方。
・カーステの裏面のインパネハーネスのカプラのアクセサリ電源、バックアップ電源の位置を把握する。

工具類等(+ドライバ、プライヤ、ノギス、はさみ、ガムテープ、ハーネステープ)を用意する。

2)組み付け

さて、ドキドキです。

箱をあけてみましょう。

箱の中身が揃っているか確認します。

結構、取り説は細かく記載されており、ある程度の知識を持っている人なら問題なく取り付け可能です。

ハーネス固定用テープや電源取り出し用のスプライスも同梱されており、驚きました。

同梱されている取付要領書通りに進めていきます。

これはアンテナをとりつけるのにフロントガラスの傾斜角が問題ない角度かを調べる測定治具です。

これで角度をはかりますが、自分の車はどう見てもOKだったのでパスしました。

アンテナは高さは2m以下で20〜50degの範囲内とのことです。

娘と奥様の応援が必要です。

これによりやる気がでてきます。

アンテナを貼る位置を決めます。

運転席に座りルームミラーの死角内であり、運転者の視野を妨げない位置で、アンテナの発行部が視認できるところを探ります。自分だけでなく奥様の座高も考慮が必要です。

表側からガムテープで水平、垂直のマーキングをします。

えいや!と貼り付けます。

両面テープですので中央部にエアが溜まらないよう上手に貼ってください。自分はミスりました。貼りなおしは基本的に禁止とのことなのでそのまま流しました。

(時間があったら強力両面テープで再接着ですね)

アンテナ線をフロントルーフライニングとガラスの隙間に押し込んでいきます。

異音防止の為、アンテナ線にハーネス固定テープを巻いてます。

サンバイザの部分が邪魔なのではずして取り付けました。

フロントピラー部を取り外して配索します。

ここも異音防止でハーネス固定テープでフロントピラーに固定しました。

フロントピラー下部からインパネ内に落とします。

電源をとるために、カーステを外します。

ダウンロードしたPDFをもとに外します。

若干、ビスの数があいませんがそんなものでしょう。

メータフードを手前に引き、外します。
センターパネルを下からグリグリ引き、外します。

カーステのネジを外します。

ここの1本を忘れちゃなんないです。
カーステ裏周りの配線がでてきました。
etc777.jpg (8351 バイト) 自分の車は、このカプラの灰色がアクセサリ電源(ACC)、青/黄色がバックアップ電源(+B)です。
キットに同梱されているスプライスでETC電源ハーネスを接続します。

接続部にハーネステープをまきます。

ヒューズ部に異音防止の為、ハーネス固定テープを巻きつけます。

グランドをボデーアースに接続します。

自分の車では、発炎筒の裏側にあるアースよりグランドをとりました。

内装はずしまくりです。

ETC取り付け用ブラケットを固定します。

強力両面ですのでよく検討して接着しましょう。

カードが抜けるような方向にしないといけません。

ETC本体を両面テープでブラケットに固定します。

アンテナ線、電源線を接続します。

これで完了です。

 

さて、これで動くのかな?
まぁ、たぶん、きっと、動くに違いなし。
とりあえず取り説上の確認ではNGではありません。

では、ETCというのはどういう使い方をすればおいしいのでしょうか?
しっかり考えてみましょう。

 

考えた top 使うのだ

 

Dec./08/'05 Tony作成

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