Team DDT presents

 

ETCを賢く使おう!
[概論]

ETCには普及のためのいろいろな割引があります。
行政側の強引な手法に乗らされて導入せざるをえず、しっかり投資して買った代物です。
賢く使わないといけません。

しかしながら、この割引制度がかなり細かく、
「もう!ええわぁ!」
とブチきれそうなくらいワケわからん仕組みです。

このことより、自分なりにまとめてみてますので違う地域の人には、全く役にたたないページなのかもしれませんがあきらめてもらうしかないですかね。

 

なんかの参考になればよいのですが、まぁ、参考にとどめておいてください。(Tony)

[導入方法]

割引ですが下記のように道路公団がバラバラになったので仕組みもややこしくなっています。

東/中/西日本高速道路株式会社
阪神高速道路株式会社
首都高速道路株式会社
本州四国連絡高速道路株式会社

 

ここではまず自分が使う頻度が高い「東/中/西日本高速道路株式会社」の割引について考察します。

割引 内容 備考
前払割引 登録必要。

5万円で58000円使用可能。(MAX20万)。

05年12月20日を持って積み増しが終了。

みんな急いでブッコミだぁ!

マイレージ 登録必要。

利用料金に応じてポイントがたまり無料通行分と交換できる。
一見前払いと同じ割合のお得さに見えるが、おかみの政策により右往左往する。
有効期限は2年と言っているが年度制をとっているので05年3月分は06年3月末に切れる・・。
つまりポイントが付いた年度(4月〜翌3月)の翌年度末まで・・・(なんじゃ!)

 

複数カードでのポイントの合算はできない。

前払いが入っていると前払い優先。
さらにポイントも付かない。(涙)

各有料道路事業者のポイントは合算できません。
東/中/西日本高速道路株式会社間のポイントは合算されます。

ということは自分は阪神高速は微妙にポイントがたまって終わりのパターンですね。気をつけないと・・・。

通勤割引 大都市近郊区間以外
100km以内の利用。
6〜9時、17時〜20時に入口もしくは出口料金所を通過すれば、5割引

 

ETCが整備されている入口料金所をETC無線通信により走行すること。

それぞれ最初の1回限り有効。

大都市近郊区間が入っているとその部分は割引が適用されない。

早朝夜間割引 大都市近郊区間が入っている。
100km以内の利用。
22時〜翌6時に入口もしくは出口料金所を通過すれば、5割引

 

ETCが整備されている入口料金所をETC無線通信により走行すること。
深夜割引 0時〜4時に走っていれば3割引 ETCが整備されている入口料金所をETC無線通信により走行すること。

 

よくでてくる大都市近郊区間とは具体的にどこかというと

西に向かう場合は西名阪からが対象となりますね。

[具体例]

では、Team DDT本拠地から東や西や北に行く場合について「通勤割引」の100km以内とはどこなのか?書き出してみました。間違ってたら御免です。
(損害がでてもフォローできないのであしからず)
IC IC 距離 通常時 割引時 路線
浜松 清水 82.2km 2300円 1150円 東名
浜松西 飛鳥 95.3km 3150円 1950円 伊勢湾岸
  春日井 97.1km 2650円 1350円 東名
           
裾野 吉田 91.8km 2550円 1300円 東名
亀山 岡崎 91.9km 3050円 1900円 伊勢湾岸
みえ川越 三ヶ日 98.1km 3250円 2000円 伊勢湾岸
鈴鹿 音羽蒲郡 93.7km 3100円 1900円 伊勢湾岸
           
飯田 松本 95.2km 2600円 1300円 中央
  諏訪南 90.6km 2500円 1250円 中央
           

割引対象外の道路に伊勢湾岸道が含まれています。距離は合算されるのですが割引はされません。注意が必要です。
では、東名阪爆走でOKとなるのか?距離はNGぽいのですが、ハイウェイナビゲータ等では全て通勤割引後の料金が表示されてます。うーん、適用判定例を読んでもNGぽさは消えません。やはり安全策が無難と思われます。時間があればテストしますわ。

参考リンク

(製作中)

(作成中)

  

 

 

 

 

今度は「早朝夜間割引」を考えて見ましょう。

・・・調査中

 

 

 

今度は阪神高速の「乗り継ぎ」について考えて見ましょう。

 

・・・調査中

 

 

 

 

つけた

top

http://www.geocities.jp/ddtmarket/

 

 

Dec./06/'05 Tony作成

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