21号から25号までの作成レポートのページです。

画像は携帯電話のカメラで撮影しています。ピンボケ等はご容赦ください。

各コメントは私の独断と偏見によるものです。(ボヤキみたいなもんです)
あんまり気にしないで軽い気持ちでご覧になってください。

21号 ギアケースの組立

プラベアリング(小)挿入
プラベアリング(大)挿入

前号で組み立てたギアケースを張り合わせる。
カウンターギア(黒)を差し込む。

本誌の写真のようにグリスをたっぷり塗る。
カウンターギアを手で回してグリスを広げる。
ちょっと多いかな?って感じだったので、
グリスを拭き取りました。
(本誌の「説明」では「少量塗る」と書いてある)
でも、説明写真のように塗るとグリスが多いかも。

前号付属のネジを使いケースを合わせる。
とりあえず形になりました。 またネジが余るのね。

無くさないように保存。
22号 スパーギアとギアボックスの取り付け。

イモネジの締付用の六角レンチが付属。
イモネジでジョイントをギアボックスに取り付ける。
ジョイントは左右で2個。

カウンターギアにスパー取付け用のピンを差し込む。
スパーギアをEリングで止める。

私はペンチで挟んで取り付けました。

慣れていないとEリングを何処かに飛ばしそうになります。
注意ですね。
組み立てたギアボックスをシャーシに取り付ける。
取付け完了。

いい感じになってきたかな??

今週号は組立画像が多くなりました。
23号 予定で行くと折り返し地点の号数ですね。

リアダンパーステーの取り付け。
長さの違うビスが3種類。計8本。

この雑誌の場合、中身と部品のチェックは欠かせません(w

今回も無事に同梱されていました。
クルクルとネジ止め。
ギアボックスとステーをネジ止め。

実はこの時、ネジの長さを間違えてしまいました。

あとで気がついて取り替えました。

ドッグボーンも忘れずに。
リアアッパーアームの取り付け。

ギアケースが若干邪魔でしたが、なんとか回しました。

締めすぎるとサスの動きが渋くなるので
自重でストンと落ちる程度に締め付けました。
反対側も同じ作業です。

こちらはギアケースとドライバーが干渉しなかったので楽でした。

こちらもサスアームが自重で落下するように軽く締め付けました。

リアセクションの雰囲気が良くなってきましたね。
24号 右リアダンパーの組立。

毎回恒例の部品チェック!

今回は部品の重複がありました。
(足りない訳では無いのでスペアにします)
ダンパーシャフトとアジャスターをねじ込む。

シャフトに傷をつけないように紙を巻いてねじ込む。
、、の予定だったのですが。

うっかりキズを付けちゃいました。

自前のサンドペーパーを使い、キズを削りました。ショボーン。

お次はメタルピボットの挿入。
ペンチを使って圧入します。

パチンと完了。
ダンパーを組み立てる。

ていうか、やっぱこれダンパーと呼べないような。

ただのスプリングだよなあ。
メタルピボットの向きを間違えないようにビスで固定。

右リアダンパー取り付け完了。

今回も使わない部品が1点。

次号以降の持ち越しのパーツが入ってるのは初心者向きでは無いような気もします。

毎号ついているジップ袋があるので簡単には無くさないとは思いますが。

でもやっぱり気になるなあ、
部品の封入体制に疑問が残ります。
25号 左リアダンパーの組立

恒例の部品チェック!

今回は大丈夫でした。
シャフトを傷つけないようにティッシュをはさんで、、、

ああ、またもやキズをつけてしまいました。

しょぼーん。
紙やすりでキズを修正。

なんとか誤魔化す。

偶然かもしれませんが、リアサスシャフトのねじ込みが2本共キツかったです。
メタルピボットをペンチで圧入。
ダンパーワッシャーを取り付ける。
スプリングを取り付ける。

ダンパーシリンダーを取り付ける。

何度も書いてますが、このパーツかなりショボいです(w
ダンパーをネジ止め。

ピボットに向きがあるので間違わないように取り付け。
リアボディーマウント組立。
補強材を挿入。

ダンパーステーにネジ止め。
リアボディマウント取り付け。

ボディマウントピン取り付けビスを仮止め。
リアサスペンション部分が完成しました。

以下次号へ続く。
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