36号から40号までの作成レポートのページです。

画像は携帯電話のカメラで撮影しています。ピンボケ等はご容赦ください。

各コメントは私の独断と偏見によるものです。(ボヤキみたいなもんです)
あんまり気にしないで軽い気持ちでご覧になってください。

36号 36号です。

スイッチサーボの取り付け。

部品チェック、良し。

今週もサーボです。
変速レバーの組立。

今回のアジャスターは軽く回りました。
メタルピボットの圧入。

取り付けの向き(上下)に注意します。
変速レバーをサーボホーンに取り付ける。

メカデッキに仮置きして次へ進む。
変速スイッチの穴に変速レバーを取り付ける。

なぜかここはマイナス頭のビスでした。

変速スイッチはABSのような樹脂なので
ねじ込んだ時にサクサクという感触がありました。

斜めにねじ込まないように注意して取り付けます。
サーボ本体の取り付け。

メカデッキは柔らかい樹脂なのでネジの締め過ぎに注意。
それぞれのパーツのねじ込みの力加減が違います。

ネジ穴を壊さないように確実に固定する、というコツの勉強ですね。

余談ですが、国産キットでも良くあることなので覚えておいて損は無いと思います。

それではまた来週。
37号 37号です。

受信機の取り付け。

部品チェック・・・良し。

受信機本体、アンテナパイプ、両面テープ、
火傷の注意を促すコーションプレート(シール)が封入。
受信機の取り付けには両面テープを使います。

メカデッキの脱脂のため、手持ちの模型用溶剤で脱脂しました。
綿棒でカサカサっと拭き取って・・

両面テープを貼り付ける。
受信機の裏側も脱脂しました。

位置を考えて貼り付ける。

お次はアンテナ線をパイプに通します。
曲ったパイプだと線を通しづらいのでパイプを出来るだけ真っ直ぐにします。

私はお湯で形を戻して、その後乾燥の意味も含め、
家庭用ドライヤーで熱を与えて修正しました。

これくらいの曲りですがアンテナ線はストレス無く通りました。

アンテナをメカデッキの差込穴に挿す。
サーボやスイッチのコネクターを受信機に接続する。
今週号はここまで。

今回は本誌のほかに二つ折りの注意書きが付録していました。

内容は、これから行う調整やメンテナンス、注意すること等が書かれていました。

本誌と別になってるという事は・・。
完成させたあとも気軽に目を通せるように別冊になったのかな?
なんて思った私ですが、これってデアゴの親心みたいなものでしょうか?

さて、それではまた来週。
38号 38号です。

今週はRC装置の取り付けです。

箱、デカっ(笑)
外箱の中には発泡の箱。

送信機を取り出してみました。

アンテナもクリスタルも電池蓋もありません(w
次号に添付されるらしい。

電源関係だと思われるLEDがついてました。(緑、赤色)

ステアリングホイールはメッキです。
ホイールグリップはスポンジ系。
ステアリングのセンター戻しスプリングは割と固めに感じましたが、
国産のエントリーモデルのプロポから持ち替えても違和感はあまり感じませんでした。

スピードコントロール側のバネは柔らかく感じました。

全開〜ニュートラル〜リバースの操作感も割といいかも。

あくまでも私個人的な感想なのであしからず。

この送信機、なんとサーボのリバーススイッチもついてました。
ある意味、ありがたい機能です。

重量感やバランスは、電池やアンテナが付いていないので
コメントは次号以降で書きたいと思います。
シャーシとアンダープロテクターの取り付け。

ネジ穴の位置がズレているのが見えますね。
思いっきりズレてます(w

気にしないでネジ止め。

いいんでしょうかね?こんな組み方で。

どんどん行きます。
ネジは6本。そのうち4本がメカデッキに行きます。
ズレた穴も気にせずにそのまま取り付ける。

アンダープロテクターが付きました。
ステアリングロッドを取り付ける。

以前に外したネジを使う。
左右のステアリングロッドが付きました。
この時点でもセンター出しはしていません。
(バッテリーも無いですし)

フロントのトー調整も後回しのようです。
当然キャンバー角の調整もしていません。

そのうちきっと調整するんでしょう、多分ね(w
スピコンのコードをモータに接続する。

配線が凄い状態・・。
ここまで順調だったのですが、なんとスピコンの配線の取り回しに一苦労しました。

スピコンのコード類をアンダープロテクターの内側に収めるらしい。
結局、各端子を下向きに軽く折り曲げて再接続しました。

そういうのは先に書いてよね、本誌説明書。。。

メカデッキ取り付けの時に気をつけておけばスムーズに組立が出来たのに。

うっかりしてました。

(まあ、本誌でも
「アンダープロテクターを指で押し広げて作業すると良い」
なんて書いてありましたけどね)

荒業と言ったら荒業な説明だよなぁ。
今週はここまで。

今まで組み立ててきた部品がシャーシにしっかり組み付けられました。

それでは、また来週。
39号 39号です。

送信機のパーツの取り付け。

部品チェック、良し。
送信機にアンテナを取り付ける。

プロポのバンドを決定するクリスタルを差し込む。

私の購入した本には(12)バンドが付いてきました。
送信機下側に乾電池を入れてみました。

このプロポには充電端子も付いてるので、
ni-cd電池(充電可能電池)も使えるようです。

丁度良い充電器が見つからなかったのでとりあえず乾電池仕様です。
車両に取り付けた受信機にもクリスタルを差し込む。

斜めに挿すとクリスタルの足を痛めるので注意して取り付けます。

送信機にバンド識別のカラーリボンを取り付けます。

今回気になった点は、このリボンです。

国産プロポの識別パーツですと樹脂製のプレートとか付属されてたりするんですけどね。
このプロポではバンドに応じたカラーリボンなんですよ。

最近のプロポはナローバンドになったので27MHzの場合は
緑色に白抜きの数字(01−12)が書かれてたりするのですが、
このカラーリボンってのは昔ながらの方式で、正直懐かしいなあ、なんて思ったりしました。
旧1〜6ワイドバンドの時代は識別色があったんですよね。
例)
旧1バンド→茶色

旧6バンド→青色 みたいな感じで。

旧6バンドは現在のナローバンドの11〜12バンドに重なってるような感じになります。
(あくまでもイメージですよ、ツッコミは無しの方向でお願いします)
そういう訳で自分の中では12バンド→青みたいな脳内変換が出来たのですが、現在の国内のRC事情を考えると旧バンド方式のカラーリボンの使い道はちょっと疑問かもしれませんね。
プロポ自体はナローバンドのようなので直読出来る緑に白抜きのプレートが付いてると良かったのでは?と思いました。

というわけで今週はここまで。
40号 40号です。

ボディー キター!

今回は、本誌、電装系の副読本、穴あけ型紙、
バッテリー販売斡旋みたいな用紙が添付されていました。

ボディは青メタリックに塗装済みでした。
さて、某掲示板で話題になったガイド穴(モールドは・・)
ありました!くっきりと凹んでます。
で、ボディ塗装なんですが、どうやら青の一発吹きのようです。

光を通すようにすかして見ると・・塗装膜が薄い感じです。

というわけで、今回の作業が終わった後に「裏打ち」しようと決心しました。

室内で塗装ってのも臭いですし、暇をみてマスキングして裏側の塗装をしてみたいと思います。

部屋に眠っていたポリカーボネイト用の白色です。
さて、ボディの穴あけ作業です。

手持ちの京商のリーマーを使いました。

例の傘歯です。

ギザギザにならないようにゆっくり作業しました。
アンテナ穴を開けます。

こうするとボディマウントの穴を確かめながら位置決めが出来ると思います。

今回は穴位置の確かめ用に型紙が付いていましたが
それは使わずに作業しました。
ボディに穴のモールドが付いていましたが
一応裏から穴の位置を確かめてみました。
概ね合っているようでした。
この作業をしたあとは安心して穴が開けられます(w
ボディマウント穴(後ろ側)を開ける。
表からリーマーを回すと裏側に削りきれないバリみたいのが出てくるので
適当に裏側からも削り作業をしました。

リアウイング取り付け穴も開けます。
次は前側のボディマウント穴を開けます。

サイドミラー取り付け穴も開けます。
ミラー取り付け穴が開きました。

ボディ自体はほとんどカット済みなのですが、
リアバンパー下側だけ不必要な部分があります。
(ペンでマーキングした部分)
ここを切り取ります。
手持ちのポリカーボネイトを切るハサミを持っていたのですが
友人に貸したまま帰ってこなかったので今回は普通のカッターを使って切断しました。

ボディのモールド線をなぞるようにカッターでキズを入れました。

その後はペコペコと山折りと谷折りを繰り返すと
パキパキと綺麗に取れます。

これにて穴あけ、切り取り作業終了です。
ボディをシャーシに乗せてみました。
今週の作業はこれでおしまいですが
先ほども書いたように、暇をみてボディのマスキングと
裏打ちの塗装をやってみたいと思います。
番外編で作業状況をUPしようかな・・。


来週はボディのステッカー貼りだそうです。

それではまた来週。
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