41号から45号までの作成レポートのページです。

画像は携帯電話のカメラで撮影しています。ピンボケ等はご容赦ください。

各コメントは私の独断と偏見によるものです。(ボヤキみたいなもんです)
あんまり気にしないで軽い気持ちでご覧になってください。

41号 41号です。

ステッカー3枚封入されていました。

真っ青なボディにステッカーを貼る作業です。
ステッカーの位置決めを楽にするつもりで
霧吹きに水を入れて使いました。
水の中には台所洗剤を数滴落としました。

ステッカー伸ばし用にドライヤーも使用。

窓用のステッカーは少し厚手のフィルムだったような気がします。
大きい面積のステッカーなので苦労しました。
今回一番大変だった横窓です。

Bピラー(前ドアと後ろドアの真中にある支柱の部分)
ここのモールドが立体なのでステッカーに空気が入りやすい形状でした。
窓枠のR(曲線)もシワが入りやすく、ドライヤーで暖めて
伸ばし気味で貼り付けました。
後ろ窓は緩やかな曲線だったので、それほど苦労はしませんでした。

ヘッドライトのステッカーを貼る前に凹モールド部分を油性ペンで色塗りをしました。
(本誌説明と同じ方法です)
ステッカーをペタペタ貼っていきます。
こちらのステッカーは曲線に馴染みやすい薄手のような感じがしました。
窓ステッカーを貼るより楽に作業出来ました。
霧吹きも温風も使わない一発貼りです。
サイドの大きなステッカーも大きい割には貼り易かったです。
リアのブリスターフェンダー部分のモールドに密着するように慎重に貼りました。

今週の作業はここまで。
42号 42号です。

リアウイングとサイドミラーの取り付け。

部品チェック、良し。
リアウイングをボディ裏からスペーサーを使ってネジ止め。

サイドミラーの部品はランナーで繋がっていました。
ミラーをランナー(枠)から切り取ります。

ゲートを切り取って処理します。

鏡の部分は先週号に付属のシールを張ります。
ボディ裏からネジ止めします。

両方のミラーが付きました。

そういえばボディカラーの裏打ち塗装をしなければ。。

時間が無くてなかなか作業出来ません。

晴れた休みの日にでも塗装したいです。
リアウイングにステッカーを貼ります。

これでステッカー貼りの作業は終了。
ボディ完成です。

今週はここまで。
43号 43号です。

バンパー用フォームパッドの取り付け。

今回使うのは黄色いウレタンフォームと両面テープです。

ダンパーの部品はそのうち使うんでしょうね。

調整ワッシャーが1枚多く入ってました。

予備として保管しておこうっと(w
フロントバンパーに両面テープを貼り付けます。

手持ちの模型塗装溶剤で脱脂しました。
ウレタンフォームを貼ります。

はい、今週はこれで終わり(w
以前紹介したパーツケースです。(画像左)
100円ショップで買った安物ですけどね。
今号で使わないパーツが来たとき保管しておきます。
あれが無い、これが無いといった
悲惨な状況にならないように予防策をしておきます。

ついでにミラーの画像を載せておきます。(画像右)
ミラーの面の形状から察すると上下反対のほうが自然かなと思うのですが
取り付けの向きはこれが正解のようです。

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さて、そろそろ最終号が近いかなと思ったら、
なんと46号から数号に渡りグレードアップのための増刊?が発行されるとのこと。

いやぁ予想外の展開になりました(w
45号で終わると思ってたのに。

45号の時点で、とりあえず走るってのは分りました。
それにしてもグレードアップパーツとはねぇ・・。
なるほど、そう来ましたか。

途中で止めちゃうのも何ですので最後まで買ってみようかな。
一体いくらのマシンになるんでしょう?
謎ですね(w

ではまた来週。
44号 44号です。

フロントダンパーのアップグレード。

黒い部品のデフキャリアは55号まで保存!?
やってくれますね、デアゴさん(w

部品チェック・・良し。
ボディマウントステーの取り付けネジを外す。

フロントダンパーも取り外す。
下側のダンパー取り付けネジを外す。

ダンパーシャフトは差し込んであるだけなので一気にバラバラになります。

黄色のスプリングが外れました。

何気にショボーンな感じですね(w
ダンパー取り付けネジを外すだけでここまで分解しちゃいます。

ショボさ満点ですね。

今回のアップグレードパーツはダンパーシリンダーの下側に締め込み式の調整器を装着します。
このダンパー調整器となる部品、
シリコンチューブによってダンパーピストンの作動を制御するのかな?
ダンパー調整器をねじ込みました。
(画像左が締め始めの位置です。)

とりあえず目いっぱい締めこむ。
(画像右)

赤いスプリングもアップグレードですかね?

黄色スプリングより少し固い感じです。
ダンパーのシャフトを圧入します。

ダンパーを元に戻します。
ダンパー両方つきました。

ボディマウントステーを取り付けます。

今週はここまで。

−−−

組み立てた後で気がついたのですが、
本誌説明書では「ダンパー調整器をねじ込んで両方のダンパーの長さを同じにする」みたいなことを書いていました。

何気なく組立作業をすると「目いっぱい」締めこむ事になると思われます。
(私もそうでした)
つまり、減衰力最大の状態です。
これだとダンパーの動きが渋く感じ、
私の経験から行くと、電動RCカーでは「ちょっと固いかな?」
と感じるほどでした。

そういう理由で今回のダンパー調整は
「いっぱい締めこんでから半回転戻す」という位置で調整器を締めておきました。

現在の作動状況は渋みも無く概ね良好です。
(実際に走らせたときにまた調整してみます)

それではまた来週。
45号 2005年第一回目のレポートです。
今年も頑張って更新します。

45号です。
先週は発行が無かったので2週間ぶりです。

部品チェック・・良し。
リアダンパーの改良です。

ダンパーを外す。

黄色いスプリングはポロっと取れます(w

ダンパーのシリンダーを上向きにして各部品を組み立てます。

今回はこの金色のワッシャーに泣かされました。

こうやって組み立てようとすると・・。
ワッシャーがシリンダーの下まで落ちてしまいます。

同じ事を3回やったら成功しました(w
シリコンチューブをダンパー調整器に挿入します。

調整器をシリンダーにネジ込みます。
私なりのセッティングなのですが、
調整器をいっぱい締めこんだ状態から1回転戻して組み立てました。

ちょっと固い赤スプリングを入れます。
ダンパーのピストンを圧入します。

シリンダーをひっくり返してネジで固定します。
この作業を左右共に行います。

こちらのシリンダーはスムーズに組み立てられました。
ダンパーを組み立ててネジで固定します。

赤いスプリングもかっこいいですね。

作動状況は若干渋いものの、以前のように跳ねることなく
衝撃を減衰してるような感じです。

バッテリーやボディを載せてない状態ですので
細かいセッティングは後回しにします。
大量に入っていたネジは予備だそうです。
いやぁ、ありがたい(w

やってくれますね、デアゴさん。

というわけで今週はここまで。

ではまた来週。
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