46号から50号までの作成レポートのページです。
画像は携帯電話のカメラで撮影しています。ピンボケ等はご容赦ください。
各コメントは私の独断と偏見によるものです。(ボヤキみたいなもんです)
あんまり気にしないで軽い気持ちでご覧になってください。
| 46号 | ![]() |
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46号です。 タイヤ、ホイール、オイルダンパーへのアップグレードです。 部品チェック・・良し。 ていうか、禁断の領域に突入しちゃいましたね・・(w 今週はタイヤの組立です。 オイルダンパーの部品はそのうち使うそうなので保存しておきます。 |
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V字パターンのタイヤが新しい方です。 ゴム質が柔らかい感じです。 奥のタイヤは以前のタイヤです。 ちょっと硬い感じです。 黄色いインナーを装着します。 ちょっと柔らかめのスポンジです。 |
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インナーを装着したら、ヨレやシワを少なくするように手でこねて安定させます。 なんと!ホイールも新調です。 |
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ホイールのパーティングラインをヤスリ掛けします。 ついでにタイヤの方にもヤスリ掛け。 |
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ホイールとタイヤを組みます。 インナーのヨレに気をつけて装着。 本来であればこの後にタイヤとホイールを接着するのですが、 例によって4個揃ったら接着しようと思います。 そういえば以前のタイヤもまだ接着してなかったです。 新しいホイールはデザインも違いますね。 |
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新しいタイヤのサイドにはBYCMOのサイドレター(刻印)もあります。 トレッド(接地面)のセンターには豪快なバリがありました。 ゴムがビロビロしてるのはちょっとカッコ悪いですね(w 走る前に切り取るか、試走の時に磨耗させて自然に消滅させるか・・。どうしましょう? 新旧タイヤのパターン画像も載せておきます。 今週はここまで。 タイヤ1個のレポートはネタが少ないので困りますね(w ではまた来週。 |
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| 47号 | ![]() |
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47号です。 ちょっと忙しくて更新が遅れました。 左リアアクスルのアップグレードです。 特製バインダー用の背表紙ステッカーが封入されていました。 私はバインダー買ってないんですけどね。 しかも今号では、なんと! ボールベアリングですよ! 部品チェック・・良しです。 |
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左リアホイールを外します。 ピンを外してリアアクスルも外します。 |
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プラベアリングとリアアクスルが外れました。 新しいリアアクスルとボールベアリングを取り付けます。 |
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アップライトにベアリングを取り付けます。 | |
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新しいリアアクスルを取り付けます。 ドッグボーンのピンを合わせてアッパーアームを取り付けます。 |
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アッパーアームのネジ部分です。 今号のパーツが全て取り付けられました。 ピンを差し込みます。 |
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ホイールとピンを合わせて六角ナイロンナットを締めこみます。 今回のパーツ取り付けでリアアクスルのガタが減りました。 今週はここまで。 ではまた来週。 (ていうか今週もう一回更新ですね) それでは。 |
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| 48号 | ![]() |
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48号です。 右リアアクスルのアップグレード。 先週号と同じパーツ。 白いスパーギアとピニオンギアも付いてきました。 部品チェック、良し。 |
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組立作業は先週号と同じです。 六角ナットを外します。 ピンを紛失しないように注意。 |
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アッパーアームを外して各部品を交換します。 | |
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銀色のアクスルと白いプラベアリングをアップグレードします。 黒いアクスルとボールベアリングに交換します。 プラベアリングよりもガタが少ないので回転がスムーズになりそうです。 |
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アップライトの表側、裏側にボールベアリングを装着。 | |
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ドッグボーンを忘れないで元に戻す作業です。 | |
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ハブピンを忘れずにホイールを固定します。 | |
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ぱっと見た感じでは外から確認できない地味なパーツですが、 走行に関して大事なパーツですので期待大です(笑) 今週はここまで。 |
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おまけ画像です。 アップグレードのギア(白)かなり大きいです。 黒いギアが従来のギアです。 試しに仮組みしてみました。 あれ?スパーとピニオンのセンターが取れません。 以後、対策とかがあるのかな?少々謎です。 |
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大きなピニオンギアですが、 スパーのほうは小さくなったので問題なく取り付け出来そうです。 モーターマウントのビスの位置も変えていません。 しかしこのピニオンギア、かなり大きいです。 いろんな電動のRCのギアを見てきた私ですが、 ここまで大きいピニオンは初めてです(w 撮影後、元の黒いギアに戻しました。 ではまた来週。 |
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| 49号 | ![]() |
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49号です。 ホイール、タイヤのアップグレードです。 今回の作業で使うタイヤ、ホイールと 次号以降で使うダンパーのアップグレードのパーツです。 部品チェック、良し。 |
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本誌の説明通りにホイールのパーティングラインをヤスります。 ついでにタイヤのビード(耳)にもヤスリ掛け。 こちらの作業は本誌では行われていません。 こうすることでホイールとタイヤの接着が確実になるはず。 |
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付属のインナースポンジを装着します。 装着したらタイヤをコロコロと丸めてインナースポンジを安定させます。 |
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インナースポンジがヨレないように慎重にタイヤを装着します。 この後はタイヤとホイールを接着剤で張り合わせるのですが、 今回も見送りです。 4本揃ったら接着を予定。 今号にてハイグリップタイヤが2個になりました。 今週はここまで。 ちょっと物足りない気分のまま来週へ続く。 ではまた。 |
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| 50号 | ![]() |
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50号です。 リアオイルダンパーの取り付け。 部品点数ちょっと多め。 やっぱりこれくらい入ってると嬉しい。 シリコンオイルもキター! 部品チェック良し。 |
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せっかくアップグレードした赤ダンパーですが、 更にアップグレードされるというワケです。 リアダンパー(フリクションタイプ)を外します。 |
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保存しておいたダンパーシャフトと新しいエンドキャップです。 オイルシールを取り付けます。 |
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Oリングを2個づつ取り付けます。(写真左) 連結ワッシャーという見慣れない名前の部品も取り付けます。 バリがあるので削ります。 |
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ワッシャーには穴が開いていません。 オイルの通り道(オリフィス)は円周部の切り欠の部分です。 ここは部品精度が求められるはずなのに、 ゲートやバリが凄くてびっくりです。 モールドを見極めて削りました。 ワッシャーを通してEリングを装着。 |
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更にダンパーピストンを装着。 こちらの部品にもオイルの通り道があります。 Eリングを使って固定させます。 |
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新しいダンパーシリンダーです。 シリコンオイルを入れてから、 先ほど組み上げたダンパーシャフトを取り付けます。 オイルを入れ過ぎるとシャフトの動きが固くなります。 シリンダーの内側にゲージが付いてるので大丈夫だと思いますが、 ちょっと分りづらいんですよ。 オイルが多すぎるとダンパーシャフトが突っ張って縮まなくなります。 少なすぎるとエアーが混じってスカスカと動くようになります。 ダンパーシャフトを伸ばしても縮めても適度な抵抗を感じるくらいが適量だと思ったので、その辺りで組み上げてみました。 |
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スプリングを組み込みます。 せっかくアップグレードしたフリクションダンパーはショボーンですね。 オイルダンパーとボディーマウントを取り付けて終了です。 フリクションダンパーも程々に良い動きをしていたのですが、 やっぱりオイルダンパーの方が動きがスムーズのようです。 今週はここまで。 ではまた来週。 |
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