51号から55号までの作成レポートのページです。

画像は携帯電話のカメラで撮影しています。ピンボケ等はご容赦ください。

各コメントは私の独断と偏見によるものです。(ボヤキみたいなもんです)
あんまり気にしないで軽い気持ちでご覧になってください。

51号 51号です。

フロントホイールアクスルのアップグレード。

ボールベアリングの装着です。

部品チェック、良し。
アッパーアームとステアリングロッドを外します。
ホイールナットを外します。
プラベアリングをボールベアリングに取り替えます。
ベアリングを装着して新しいホイールアクスルを装着します。
以前は白い六角ハブで締め付けていたのですが、
今回はピンと六角ハブに変更です。

白い六角ナットは締めすぎるとタイヤの回転が悪くなります。
黒い六角ハブはピン止めに変更となります。
(リアのアクスルと同じ締め方です)
黒い六角ハブはピンがストッパーになるので締め過ぎにはなりません。

が、この黒い六角ハブは横方向にも貫通してるので、
ホイール取り付け時には脱落に注意しないといけません。

ナイロンナット(ホイールナット)を確実に締めこみます。
アッパーアームとステアリングロッドを取り付けます。

今週はここまで。

プラベアリングよりもスムーズに回転するようになりました。

ボールベアリング内部の油分で多少重たい動きですが、
まあ、これで良しとします。

必要であればベアリング脱脂と注油も考えてみます。

とりあえず現状で維持しておきます。

それにしても相変わらず足回りの調整が説明されていません。

そろそろ走らせてる皆さんもいらっしゃると思うのですが・・。
この状態ですと、鬼キャンバーと大げさなトーインの仕様です。

これじゃあまともに走らないと思うのですが、どうでしょう?

私はまだ未走行です。

いつになったら走らせることが出来るのやら・・。

ではまた来週。
52号 52号です。

タイヤとホイールのアップグレードです。

これといって目新しいパーツはありません。

部品チェック・・良し。
良しとは言ったものの・・

ホイールの成形に難有りでした。

変なキズが入ってます。

180度反対側にも同じようなキズがありました。

気にしないで接着面をヤスります。

さ、次行こう、次。。
毎度おなじみのインナーモールを取り付けます。

タイヤのパターン(模様)に方向性があるので間違えないように組み立てます。
タイヤのパターンとホイールの向きの違いが分ると思います。

さて、あと1個ですな。待ち遠しいです。

今週はこれで終わり。

物足りないですねぇ。

新規パーツが無いので淡々と作業しちゃいました。

ではまた来週。
53号 53号です。

左フロントホイールアクスルのアップグレードです。

今週はほとんどの部品が金属です。

ちょっと重たい部品の袋・・・(・∀・)イイ!

部品チェック、良し。
アッパーアームやタイロッドを外して
ハブキャリアが自由に動くように分解します。

ホイールアクスルを取り外します。
アップグレードのホイールアクスルとボールベアリングです。

ネジみたいなアクスルとプラベアリング、さようなら。
ボールベアリングを取り付けます。
ホイールアクスルを取り付けます。

白い樹脂ホイールハブを取り外します。
ピンタイプ六角ハブを取り付けます。

ホイールアクスルにピンを差し込みます。
ホイールを差し込むときにピンを紛失しそうになるので、
六角ハブをアクスルに取り付けてからホイールを取り付けました。
アッパーアームとステアリングロッドを元に戻します。

今週はここまで。

4輪にボールベアリングが装着されました。

さて、あと残り2週?です。
おまけ画像です。

プラベアリングからボールベアリングに交換すると
ホイールがスルスルっと回って気持ちいいです。

指でタイヤを弾いてシャーっと回すのはお約束でしょうか?

(オフィシャルHPでは1週抜けてるようですが、
本誌の予告では来週も発行と書いてあるし・・。
どっちが正解なんでしょうかね?)

ではまた来週・・。
54号 54号です。

リアタイヤのグレードアップ。

見慣れたタイヤとホイールの組立です。

袋詰めの部品は最終号で使うそうです。

部品チェック、良し。
いつものようにホイールをヤスリ掛けします。

インナーを取り付けてタイヤの出来上がり。

まだ未接着ですけど。

そろそろ瞬間接着剤の準備をしよう。
タイヤのパターンの向きに注意。

ようやく揃いました。

袋詰めのダンパー部品とボールベアリングは来週です。

最終号はダンパー組立とギアケースの分解組立かな?

作業が多くなるかも。

では、また来週。
55号 ついに最終号です。

フロントダンパーのアップグレードです。

後半はギアボックスのアップグレードです。

部品チェック・・良し。

部品不足の懸念は私が購入した限りでは存在しませんでした。
フロントバンパーを外して作業開始。
ボディマウントを外してフロントダンパーを外します。
シリコンリングのフリクションタイプからオイル封入式へアップグレードします。
オイルダンパーの組立は以前UPしましたので割愛します。

赤いスプリングとダンパーエンドは使いまわしです。
オイルダンパーを取り付けます。

バンパーを元通りにします。

フロントダンパーのアップグレード完了です。
次はギアボックスのアップグレードです。

スパーギアを外します。

リアサスペンションのアーム類を外します。
リアボディマウントを外してギアボックスケースを取り出します。

カップジョイントを外してギアケースを分解します。
ギアケース内部です。

なんか懐かしい感じ。

プラベアリングをボールベアリングに換装します。
デファレンシャルギアをアップグレードします。

以前のギアとあまり変わらない感じなのですが
少しは良くなるんでしょうかね??

ちなみに最初に組み立てたデフギアよりも
今回のギアケースの方が精度が高いかもしれません。
(ギアのバリとか歪みが少ないように見えました)
新しいデフギアです。

ギアケース内部のアップグレードが完了しました。
ピニオンギアとスパーギアのアップグレードです。

組立説明では黒いギアセットが低速重視で、
白いギアセットが高速向きと書いてありました。
ピニオンギアはかなり大きいです。
しかもスパーギアは小さいです。

思いっきり高速向きのセッティングかも?!
外したボディマウントやドッグボーンを元に戻します。

今週はここまでの報告です。

あとはアップグレードのタイヤを取り付ければ完成です。

タイヤの接着やボディの裏打ち塗装等、
こまかい作業が少々残ってるので近日再UPする予定です。

さて、そろそろバッテリーを用意して試走の準備をしようかな。

それでは、また。
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