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Memory on Year 2015/ 想いで綴り2015年



平成26(2014)年十二月の雪景色を撮りました。







平成27(2015)年1月

大晦日の夜半より吹雪と成り、大雪注意報で年が明けた元旦の同上風景
ほとんど間近の建物しか見る事が出来ません。







ついに意を決して、高級ミラーレス一眼カメラを購入した。
まだまだ未熟ですが、心に残るシーンを撮りたいと想っています。



ガス灯の様な色合いのライトに照らされた犀川大橋


二月

金沢交響楽団の第59回定期演奏会を聴きに行った。
演奏前にホールでホルンの披露があった。
ホルンに北陸新幹線の様な色付けがされていた。





尾山神社 節分の日












冬の晴れ間






横笛のご披露会に行ってきました。
一笛会平成27年新年会として、金城楼のお座敷でご披露された。


全員参加のご披露風景




金城楼のお庭




金城楼の近くにある有形文化財としての建造物

三田ギャラリーと蓄音機館

 



夕日が綺麗だったので、撮ってみました。
丁度飛行機雲が斜めに走っていました。




久々に海外ツアーに参加しましたが、成田発着の便でしたので小松から羽田経由の旅と成りました。
小松から羽田に向かう飛行機より日本アルプスと富士山を堪能しました。
取分け、富士山を山梨県側と静岡県がで望む事が出来ました。












弾丸ツアーで、ハノイ市内とハロン湾に行ってきました。
丁度、旧正月で有った為、道路は比較的すいていてスムーズに移動出来ましたが、お店は休みの所が多かったです。
お天気は、曇りと小雨模様で、青空は望めませんでしたが、世界遺産の島々を堪能する事が出来ました。
鍾乳洞は、独特のライトアップがされていて、少し遣り過ぎ感が否めませんでした。



 










三月

四月中旬以降の様な暖かい日と冬に逆戻りの様な寒い日とが繰り返されますが、
山々は雪が解けだし山肌を見せ、川は雪解け水がうねるように流れてゆきます。
河川敷の草むらには、既に春の花が咲いています。












今月は、伝統芸能を嘆賞する機会に恵まれました。

残念ながら、写真撮影を禁止されていましたので添付資料は有りませんが、
それぞれの公式なURLをリンケージしますので、ご興味のある方はそちらをご参照ください。


第十一回 伝統の継承と創造 「邦楽の世界」
於:金沢市アートホール

演目は、素囃子・哥澤(うたざわ)・笛・小唄・長唄等です。
私は、今回初めて知ったのですが、「哥澤」ですが、江戸後期に端唄より派生し、渋みとさびが加味され、
ゆったりと語るようにうたうのが特徴とのことです。
今回の演目で、特別企画として、哥澤と小唄の聴き比べが御座いました。


第八回 ろうそく能
於:石川県立能楽堂



演目は、狂言で「簸屑(ひくず)」と能で「海人」となります。
薪能が、能 舞台の周囲にかがり火を焚いて、その中で特に選ばれた演目を演じる能楽であるのに対して、
ろうそく能は、屋内の能舞台で蝋燭(ろうそく)が灯され、このわずかな灯りをたよりに演じられるものです。
昔日の面影が、幽玄を一層濃く感じさせるような効果をもたらす、新しい演出手段としてよみがえった様です。


この度開園した「玉泉院丸庭園」に行ってきました。


全景


秋には紅葉が綺麗であろう紅葉


井戸と池を廻る御舟の構図


四高記念公園(旧中央公園)にある、ライオン像『愛と希望(LOVE & HOPE)』です。



北陸新幹線金沢開業を記念して、金沢歌劇座にて平成中村座金沢公演が20日(金)から23日(月)行われる。
それに先立ち、金沢駅前にて鏡割りが行われ、しいのき迎賓館から金沢歌劇座まで、
人力車に乗って「お練り」が執り行われた。
「お練り」の露払いに加賀鳶の木遣りと芸者さん方の先導が有った。

 

 

 

 


雪が残る白山連峰を木場潟から望む風景を撮りたくて、久々に晴れた日に木場潟公園を訪れましたが、
白山連峰は霞の向こうで臨む事が出来ず、木場潟の桜並木も未だ蕾の状態でした。












金沢の街中にある古商家

 



犀川河川敷の桜も今少しの状態です。


水庭に浮かぶようにたたずむ茶室で有名な佐川美術館に行ってきた。
館内の展示品と茶室内部は撮影禁止で、事前にロッカーへ所持品を預けなければならない。
ここでは、外観を楽しんで戴く事にします。


入り口ゲートをからエントランスホールに至る外歩廊と水庭。


反対側の遊歩路から水庭に浮かぶ様にある美術館と右奥に茶室。


エントランスホール横の内庭


水底に浮かぶ様にある茶室と浮島に見立てた葦(蘆)の群れ


茶室から水庭と葦(蘆)の群れる奥に山並みを望む情景として如何でしょうか?

端唄千本流金沢千扇会の春の端唄会を楽しんできました。
「祇園小唄」「木遣りくづし」「すもうじんく」「黒田節」「梅は咲いたか」「奴さん」「三階節」などの他、
「茄子と南瓜」と軽妙なものや、「からかさ」の艶っぽく且つ業の深さを感じさせる一節も有りました。



 




四月

普段は殆んど見えない山並みですが、今日は澄みわたる青空に未だ冠雪の山々が望めました。
ひょっとしたら白山連峰?


3月31日に5月下旬並みの気温と成り、金沢にも桜の開花宣言が成されました。
まだ三分咲きの物もありますが、犀川河川敷の桜を撮ってきました。


犀川河川敷の桜。遠景に医王山と桜橋を望む


桜橋と桜並木


桜橋南詰に在るW坂と桜


室生犀星の文学碑(あんずの詩)に、桜吹雪少々


未だ桜が咲き誇っているので、浅ノ川沿いと兼六園の春のライトアップを楽しんできました。


浅ノ川大橋を背景に


梅の橋と医王山系を遠景に


主計町あたり


兼六園より望む町並み


ライトアップに映える姿

 
久保市乙剣宮裏の暗がり坂とあかり坂


前田土佐守家資料館に行ってきました。
利家公の息子(次男:利政)で、藩主家の分脈にあたり加賀八家の一つに成っている。。
利政の子、二代前田直之は祖母である芳春院(前田利家夫人まつ)に養育され三代藩主利常(四男)に仕える。
大野庄用水から引水した小さな滝を配した箱庭が楚々とした風情を味わせます。



北陸新幹線開業の祝典賑わいが治まった頃合いをみはって、コンコースに配された工芸品の数々を撮ってきました。
ガラスに背景が反射して少し見難いですが、雰囲気を味わってください。

   
加賀象嵌          金沢漆器          九谷焼01          九谷焼02

   
  九谷焼03          茶の湯釜          輪島塗          山中漆器


五月

今月より、金沢市高砂大学校金沢ボランティア大学校を受講する事にしました。

金沢高砂大学校は65歳以上の金沢市民を対象とし、
幅広い学習活動を通して知識・教養を身に付けるとともに、
人と交わり楽しく生き甲斐のある生活を目指します。

金沢ボランティア大学校は、ボランティアをするための基本や幅広い視野を身につけて、
継続的にボランティア活動を実践出来る人を養成しようと、
金沢市の肝いりで、全国の自治体で初めて設立されたものです。

約400年の歴史を持つと言われる加賀前田藩重臣の脇田家が、
初代直賢から四代九兵衛まで約100年を費やして江戸中期に完成した武家庭園で、
上下二段式の池泉回遊式庭園である石川県指定名勝の玉泉園を訪ねた。

 

 

 

 

 

 



六月

早いもので、今年も百万石祭りの時期と成りました。
今年の前田利家公役は内藤剛志さん、お松の方役は菊川怜さんです。
今年は、去年見なかった浅ノ川での灯籠流し、
兼六園ライトアップのもとで霞ヶ池にて藤舎真衣さんによる篠笛演奏、
御茶会(薄茶)のお点前披露観賞などを楽しみたいと思います。


































ギター演奏実力を第三者的に判断する意味で、You Tubeにアップロードしてみました。
殆んど聞くに堪えない代物ですが、状態を真摯に受け止めて、更なる上達に励むつもりです。

バッハ作曲のアベマリア
Ave Maria J.S. Bach
https://youtu.be/bo4w-w4vYZs

シューベルト作曲のアベマリア
Ave Maria Franz Schubert
https://youtu.be/oeTJntcxp0g

フランシスコ・タレガ作曲のアルハンブラの思い出
Recuerdos De La Alhambra
https://youtu.be/O4Am4XbQt0g


七月

そろそろ、九月の兄姉弟三人展に向けて、作品の撮影と選択をしなければならないと考えています。
案内状は下記の様に作成しました。



同期の者が出演されると言う事で、「観能プレ講座」と「観能の夕べ」に行ってきた。
「観能プレ講座」にて、公演されるお能の背景や謡の内容の説明が有り、どんな情景なのかが良く分かりました。
「観能の夕べ」の前ふりでも、プレ講座と同じように、情景の説明が有り、一つ一つの所作・謡に感じ入る事が出来ました。
一つ残念なことは、シテがお面を付けているため時々くぐもった声音になる時や、
地謡の謡音が聞き取りずらかった事です。



今年の花火を撮ってみました。


















八月

OLYMPUS EM-1に付属していたボディキャップレンズBCL-1580のレンズ取り付け方法を逆にすることで、
マクロレンズに成る事がネットに載っていたので、試してみた。

焦点はマニュアルでカメラを近づけながら合わせる事となるが、そこそこ遊べます。
確かにそのままの設定では、周辺部分が蹴られてしまいますが、
デジタルテレコンをONとし、2倍モードとすれば蹴られはなくなります。

 
デジタルテレコンをOFFの状態                        デジタルテレコンをONの状態

その他の作品






九月

いよいよ「兄姉弟三人展」開催の運びと成りました。
初日は少し雨模様のお天気で、午後からの開示ですが、二十名を超える方々にお越し頂きました。
8日まで開催しておりますので、ご興味が御座いましたなら、ご高覧下さい。





秋の訪れ


蝶々とトンボが並んで飛んできました。


見事に色づいた五色唐辛子


へんてこな格好の雲


まさに秋の筋状雲




三茶屋街の芸妓さんが一堂に会する「金沢おどり」を見てきた。
素囃子(三茶屋合同)に始まり、各茶屋より日舞が六景と続き、再び三茶屋合同で、
「お座敷太鼓」、総おどり「金沢風雅」と演じられた。
因みに、茶屋街毎に流派が異なり、日舞の流派はそれぞれ次のようになるとの事です。
ひがし:若柳流、にし:西川流、主計町:藤間流
お茶屋遊びをした事もなく、日舞に詳しい訳でも無いので、素人には違いが判りません。
然しながら、これだけの伝統芸が受け継がれている事に敬服致しました。


場内は撮影禁止なので、ロビーにて舞台に向かう芸妓さんをスナップしました。


以前に一回だけお茶屋さんを見学したことが有ります。
その時、お座敷の襖絵に芸妓さんを描いたものが有りました。
しかも、表裏で同じ芸妓さんが御着物を変えているのが印象的でした。
その時のスナップを次に掲げます。




如何ですか?とても素敵では有りませんか?


日本と反対側では、33年ぶりのスーパームーンと皆既月食の同時現象と騒がれたが、
その二日後の朝方に昇る月を撮りました。



十月

高校OB(&OG)に依る美術親睦の会、桜美会に今年から入会することとした。
年1回行われる、桜美会美術展に出品した。
昨日は、展示品の設営のお手伝いにいった。



同期の方々の作品です。

 

 

 

 

 



 





11月

以前に持っていた携帯(ガラケー)が、突然の事ですが液晶画面が乱れだし、
二三日の内にブラックアウトして操作不良と成りました。
画面が完全にダメになった為、機種変更に際してのデーター移行が出来なく、
新しい機種へのデーター書き込みは完全に手作業と成ってしまいました。
今後は、最悪の事を予想し、最低限のデーターをUSBメモリーにコピーする事が肝要と感じました。

新しい機種でのスナップです。
(晩秋の玉川公園



一つとして同じ空では無いが、何故か心に響く

 

 

 


十二月

早いもので、もう師走と成ってしまった。

時々朝晩が冷え込む季節と成って、図らずも風邪をひいてしまった。
あまり熱は出なかったが、兎に角咳が止まらず、酷い時は吐きそうになってしまった。
漸く(2週間ぶり)落ち着いてきたので、またHPを再開するつもりである。


ヤッター!!

金沢検定初級合格。
100点満点で80点が合否ラインのところ、昨年は77点と3点足りなかった。
今年は、満点を目指して再チャレンジした。
自己採点では満点は成らなかったが、多分80点は超えていると思えたが結果を見るまでは公言できなかった。
昨日、WEBで合格者の受験番号発表が有り、総数2953名の受験で、初級612名中級61名上級0名の合格数であった。
上級合格者がゼロで初級・中級の多数合格者を出した特徴的な結果と成った年と言える。
合格証、認定証、認定バッジが送られてきました。



来年は中級にチャレンジだ!


年が押し迫った昨日(30日)、同期の訃報が届いた。
あたかも昇天を現すかのような虹が見られた。





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海外編 (本サイトでご覧になれます)/ Overseas (You can enjoy on this site)

1. 香港 Hong Kong・広州 Guangzhouにて/中国 CHINA (April, 1999)

2. ポーランドにて/Poland (April, 1999)

3. ブルガリアにて/Bulgaria (May, 1999)

4. インドネシアにて/Bali/Indonesia (May, 1999)

5. 北京にて/Beijing (April, 2000)

6. イタリアにて/Italy (July, 2000)

7. 韓国にて/Korea (October, 2000)

8. 短期間の地球一巡り/Short time trip around the Globe (March & August, 2001)

9. 台湾にて/TAIWAN R.O.C. (January, 2003)

10. 再び北京にて/Beijin Again (September, 2006)

11. 2007年の追憶/ Memory on Year 2007 (Year of 2007)

12. まだまだ有る2008年の追憶/ More Memory on Year 2008 (Year of 2008)

13. 2009年その他の想いで綴り (Year of 2009)

14. 再び韓国(Year of 2010) 

15. 友よりスイスの風景(Swiss Land poto by Friend) 

16. 2011年の想い出/ Memory on Year 2011 

17. 再び上海にて/Shanghai Again (June, 2012)

18. 再びベトナムにて/VietNam Again (February, 2015)

19. 南米3大ハイライトツアー/Three Heritage in South America (April, 2016)


国内編 (別のサイトに移ります)/ Domestic (Conveied to another site)


1. 我が故郷金沢にて/Kanazawa of my home town (January, 2000)

2. 松山にて/Matsuyama (March, 2000)

3. 2000年に寄せて (January, 2000)

4. 21世紀/ 21Century (January, 2001)

5. 花見/Cherry Blossom Festival (April, 2001)

6. 湯島天神/Yushima Shrine (March, 2001)

7. ワインの里と温泉旅行/ Winery & Hot Spring Journey (June, 2001)

8. 2002年春上野公園にて/Spring 2002 Park Ueno (March, 2002)

9. Photos from Autumn 2004 to Spring 2005 (1/2) (May, 2005)

10. Photos from Autumn 2004 to Spring 2005 (2/2) (May, 2005)

11. 2005年から2006年にかけてのスナップ/Memory of Year 2005 to 2006 (Year of 2005 to 2006)

12. 中野祭り/ Nakano Festival (August, 2008)

13. 岩国・広島・呉・尾道/ Iwakuni Hiroshima Kure Onomichi (September, 2008)

14. 犬山城にて/ Inuyama Catle (October, 2008)

15. 会津にて/ Aizu (November, 2008)

16. 伊豆下田湊にて/ Izu Shimoda Bay (December, 2008)

17. 称名の滝と砺波チューリップ苑/ShyouMyou Fall and TONAMI Tulip Fair (May, 2009)

18. 小粋なアド (February, 2009)

19. 伊東ぶらり旅(September, 2009) 

20. 2010年その他の想いで綴り (Year of 2010) 

21. 2012年の想いで綴り (Year of 2012) 
  2012年の想いで綴り(続) (Year of 2012(cont.))

22. 東京散策 (October, 2012)

23. 2013年の想いで綴り (Year of 2013)

24. 2014年の想いで綴り (Year of 2014)

25. 九州の旅 (長崎と熊本)


26. ギターの勉強を始めました
27. 2015年の想いで綴り (Year of 2015)

28. 2016年の想いで綴り (Year of 2016)



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