来年3月一杯までは既存のHPは存続しますが、登録先のドメインが終了する事と成りました。
今までのデーターを移行しこれからのアドレスは、次の様に成ります。
「http://dearkanji.g1.xrea.com/」
2018年想いで綴り/ Memory on Year 2018
一月

冬の北陸から常夏のマレーシアへいざ出国

20日間の滞在となるホテル「g Hotel Kelawai」

ホテル屋上のプール

ホテル近くの屋台街「ガーニードライブ」

2018年正月元旦のペナンでの朝日Ⅰ

2018年正月元旦のペナンでの朝日Ⅱ


「ペナンヒルからの眺望」






ペナンヒル展望台エリアに群れているお猿さん(Dusty Leaf Langur Monkey)
赤ちゃんは、黄金色の毛並みをしている。
目の周りは、パンダとは逆に白い毛が生えていて、何ともユニークな顔つきである。

街角のアート

「ブルーマンション」という豊かな財産をもつ人(プラナカン)の屋敷。
今は、ホテルとしても経営されている。










マレーシアから帰国した日、羽田から小松への航空便が降雪の為遅延と成った。
案内では、小松空港の状況によっては羽田空港に引き返すこともご承知くださいとの事であった。
幸、一時間強の遅れで飛び立つ事が出来、無事小松空港に帰着した。
翌日は、降雪が激しく航空便が欠航となった事を鑑みると、非常にラッキーだったと言える。
翌日から、吹雪が続き10数年ぶりの大雪との事で有ったが、5つ日ぶりに晴れたました。





二月

ようやく寒波の襲来が峠を超えたようであり、久々の晴れ間を満喫すべく兼六園と金沢城へ散歩に行って来た。
先週の土日が除雪作業dayだった事もあり、殆んどの通路は除雪されており歩きやすかった。

兼六園内の歩道も綺麗に除雪されているところが見られた。

園内の池にはまだ薄氷が張っていた。

噴水は常に流れていることより勿論健在であった。

観光客も兼六園の雪景色を楽しんでいた。

定番の徽軫灯籠はカップルの順番待ち状態が続いて居た。

二の丸広場には未だ雪が残っていたが、明日にはここで鷹狩の披露が有ると報じられている。

金沢城の内堀も未だ凍っていた。

玉泉院丸庭園も遊歩路は綺麗に除雪されており快適であった。
三月
つば甚で小唄の調べと西の茶屋芸妓さんの踊りの披露があり楽しんできました。
小唄は「小代枝会」主催で25周年に成るとの事。
芸妓さんは、我ら泉丘高校の大先輩と成る乃莉さんを筆頭に、結さん、ぽん太さん、夕子さん、すず七さんの方々です。

ご祝儀 堀の賑わい(女子一同)

唄:乃莉さん、 糸:会主(小代枝)

立方:夕子、 唄:小代左、 糸:会主、替:小治洋

立方:すず七、 唄:光成、 糸:会主

立方:ぽん太、 唄:山上、 糸:会主

立方:結、 唄:小枝文、 糸:会主、替すず七
早いもので、兄姉弟(きょうだい)三人展も第5回を迎えることとなりました。
今年も県立美術館広坂別館を抑える事が出来ました。
4月8日(日)~13日(金)、9:30~16:30の開催となります。

四月
犀川河畔の桜が満開になりました。
金沢市の開花宣言(3月29日)から僅か5日です。





第74回現代美術展行って来ました。
我らが同期の新田千鶴子さんの作品が「北国賞」を受賞していました。

中央の作品が新田さんの受賞作です。

特に賞を得ていませんでしたが、窓からの明かりがとても透明な感じで良かったです。
北國新聞の4月10日付「今日の催し」欄に掲載して戴いた。

JALのマイレージが無効となる前に、小松空港から最も遠い沖縄空港へのチケットを入手した。
短い滞在期間中、生憎の曇り空ではあったが楽しんできた。

国際通り

首里城正殿
漆の塗装改修が行われていた。

ホテルのプライベートビーチ(?)からの眺め

残波岬

残波岬の灯台

美ら海水族館の大水槽
ジンベイザメやエイが泳ぐ中、スタッフが水槽の清掃をしていた。

珍しいブラックエイ
五月


六月
6月1日(金)~23日(土)、金沢文芸館1階ミニギャラリーにて「フォト&五・七・五」が開催される。(入館料100円要)
同催しに、下記作品を出品。

南国の日差しが暑い中、壁画の舟と通りかかった人力車の対比が面白い。

夕日にけむる霞にもの思いにふける。

桜が満開の犀川河畔にて。

小唄の新春発表会、ういういしい響き。

昨日までの吹雪が嘘のよう。
百万石祭り始まる。
今年の利家公は高橋克典さん、お松の方は羽賀美智子さんがご担当されました。






兼六園では夏の園ライトアップが催され、藤舎真衣さんの篠笛が饗された。



香林坊界隈では、市民参加の百万石踊り流しが盛大に執り行われた。


丹波篠山へ日帰りで訪問した。
30万石との事でいささか規模は小さいが、歴史を感じさせる城跡と大書院(復元)であった。
帰路のドライブインで、残照の三方五湖や夕日の尼御前岬が綺麗だった。

丹波篠山城跡と大書院

大書院へ

丹波篠山がデカンショの発生地だそうである(内心びっくり)

歴史を綴る大屏風(写真撮影禁止と知らずに撮影。但しフラッシュは焚いていない)

残照の三方五湖

三方五湖の湖底に、三万年前の鹿児島で起こった姶良(アイラ)大噴火の噴火灰が堆積しているとか。

尼御前岬の夕日
上空には飛行機雲が、港の海面には夜釣りにでも出掛けるのか船影が!
七月
七月に入って早々と梅雨が明けたが、
梅雨明け前の曇り日ですが兼六園の緑が鮮やかだった。







片町きららの前で、沖縄の民謡集いがあった。

今年は既に台風12号発生した。
その台風12号は関東地方まで一気に北上し、
東から西へと通常とは逆方向へ通過した。
台風の来襲を懸念して当初28日(土)の予定を一日順延し、
29日(日)に犀川の北國花火大会が催された。
「花火モード」で撮るとシャッタースピードが4秒開放の為、
花火と言うよりは、光のオブジェの様に成ってしまった。
後半は、マニュアルモードでシャッタースピードを13分の1として、
花火の形状が残る様に試みました。









八月
「金沢ゆめ街道2018」が昨夜、香林坊交差点から武蔵ヶ辻まで歩行者天国として開催された。
SOLANよさこい踊り、太鼓、ストリートパフォーマンスがそこかしこで執り行われ、
各パフォーマンス場の間は、テント屋台が開かれてパフォーマンスを楽しみながら飲食に舌鼓をうつ姿が見られた。











日本を記録的に多くの台風が襲来する内、
幸いにもそれらに影響される事もなく、メキシコ旅行に行って来ることが出来た。
出入国7日間で、実質ホテルには5泊の短い期間であり、
中央・北西部の8つの世界遺産巡りでした。
①グアナファト
カラフルな町並み。ぴぴらの丘からの夜景。街の下を縦横に走るトンネル。
黄色いバシリカ教会。ファレス劇場。



②サン・ミゲル・デ・アジェンデ教区

③ケレタロ水道橋

④メキシコ国立大学中央図書館

⑤ソチミルコ運河遊覧

⑥国立人類学博物館

⑦サントドミンゴ広場

⑧テオティワカン遺跡


九月
個展も第3回と成りました。
3月の「三人展」に出品した物と何点かは重複しますが、
ご覧いただける層が異なると思われますので、
マレーシア国ペナン島での色々な情景を展示してみました。



御嶽山山麓・木曽ひのき森林浴旅行に行ってきた。
馬籠宿、妻籠宿を訪れた。古い町並みと、本陣・脇本陣を見学した。





昼神温泉で宿泊し、翌朝、小雨模様のなか旅館群と遠景にガスに霞む山並みを見ることが出来た。

赤沢自然休養林では、ヒノキ林をトロッコ電車で往復し森林浴を満喫した。


浦島太郎伝説がこんな処にも、
木曽川の水流に依って花
崗岩が侵食され、
大きな箱を並べたような造形。
「寝覚の床」と呼ばれている。

当初予定では、御嶽山七合目で「田の原高原」を散策する事であったが、
生憎の雨模様で、七合目(2180m)まで行った印に「御嶽神社の鳥居」を撮影した。
十月
増泉町にある春日神社で鷹匠の安全祈願と放鷹術奉納があった。


富山市の富岩運河を訪ねた。

富岩運河環水公園と遠景に立山連峰
スエズ運河と同じ様式の運河と水門

運河岸壁に残る太平洋戦争戦災の砲弾跡
十一月
九頭竜湖の紅葉と大野市を楽しんできた




十二月
一泉桜美会の第46回美術展が開かれる。

リンク付け / Link to next file
海外編)/
Overseas
1. 香港 Hong Kong・広州
Guangzhouにて/中国 CHINA (April, 1999) ![]()
2. ポーランドにて/Poland (April, 1999)
3. ブルガリアにて/Bulgaria
(May, 1999) ![]()
4. インドネシアにて/Bali/Indonesia (May, 1999)
5. 北京にて/Beijing
(April, 2000) ![]()
6. イタリアにて/Italy
(July, 2000) 
7. 韓国にて/Korea
(October, 2000) ![]()
8. 短期間の地球一巡り/Short
time trip around the Globe (March & August, 2001)

9. 台湾にて/TAIWAN R.O.C. (January, 2003)
10. 再び北京にて/Beijin
Again (September, 2006) 
11. 2007年の追憶/
Memory on Year 2007 (Year of 2007)
12. まだまだ有る2008年の追憶/
More Memory on Year 2008 (Year of 2008)
13. 2009年その他の想いで綴り (Year of 2009)
14. 再び韓国(Year
of 2010) 
15. 友よりスイスの風景(Swiss
Land poto by Friend) 
16. 2011年の想い出/ Memory on Year 2011 
17. 再び上海にて/Shanghai Again (June, 2012) ![]()
18. 再びベトナムにて/VietNam Again (February, 2015)
19. 南米3大ハイライト/Tree_Heritage_in_South_America (April, 2016) 
国内編
(別のサイトに移ります)/ Domestic (Conveied
to another site)
1. 我が故郷金沢にて/Kanazawa of my home town (January, 2000)
2. 松山にて/Matsuyama (March, 2000)
3. 2000年に寄せて (January, 2000)
4. 21世紀/ 21Century (January, 2001)
5. 花見/Cherry Blossom Festival (April, 2001)
6. 湯島天神/Yushima Shrine (March, 2001)
7. ワインの里と温泉旅行/ Winery & Hot Spring Journey (June, 2001)
8. 2002年春上野公園にて/Spring 2002 Park Ueno (March, 2002)
9. Photos from Autumn 2004 to Spring 2005 (1/2) (May, 2005)
10. Photos from Autumn 2004 to Spring 2005 (2/2) (May, 2005)
11. 2005年から2006年にかけてのスナップ/Memory of Year 2005 to 2006 (Year of 2005 to 2006)
12. 中野祭り/
Nakano Festival (August, 2008)
13. 岩国・広島・呉・尾道/
Iwakuni Hiroshima Kure Onomichi (September, 2008) 
14. 犬山城にて/ Inuyama Catle (October, 2008)
15. 会津にて/ Aizu (November, 2008)
16. 伊豆下田湊にて/ Izu Shimoda Bay (December, 2008)
17. 称名の滝と砺波チューリップ苑/ShyouMyou
Fall and TONAMI Tulip Fair (May, 2009) 
20. 2010年その他の想いで綴り
(Year of 2010) 
21. 2012年の想いで綴り (Year of 2012) ![]()
2012年の想いで綴り(続) (Year of 2012(cont.))
22. 東京散策 (October, 2012) ![]()
23. 2013年の想いで綴り (Year of 2013) ![]()
24. 2014年の想いで綴り (Year of 2014) ![]()
25. 九州の旅 (長崎と熊本) 
26. ギターの勉強を始めました
27. 2015年の想いで綴り (Year of 2015) 
28. 2016年の想いで綴り (Year of 2016) 
29. 2017年の想いで綴り (Year of 2017) 
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