P.T.S.D.を生きる

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理由の分からない日々
はじめに理由の分からない混乱の中にいた診断はつかないけれど、自分では何かの病気であると自覚していた日々について書きます。




診断へのきっかけ
明確な診断を出せるドクターに出会えるきっかけは自分で動き出すようになるまでの気持ちの変遷があった上でのことでした。




治療の中で
診断されて治療方法としていくつかの選択肢を示された。最初の方法は「遠藤嗜癖問題相談室(だったかな?)」に通って講習を受けカウンセリングを受けるということ。しかし、渋谷にあるというそこへはバスにも電車にも乗れないボクには遠すぎた。



すこし手に入れた自由
距離的な行動範囲はあまりかわってないけれど、彼女ができたり、ギター教室のようなことしたり、人間関係が拡がった。






想像の中の治癒と
だいぶ良くなったと人には言われるけれど、自分では少し行動範囲が拡がった程度としか思っていない。いろいろな行動にまだブレーキが掛かっている。


 参考資料
 医師やカウンセラー、福祉職の方に薦められた本や資料について




このweb siteは自分自身のための記録として書かれたものです。ComplexPTSDについて網羅的に書いてはありません。さらにあなたがもしご自身がComplex PTSDかなと思われてもボクに訊かないでください。診断はあくまでもドクターがすることです。現在もし別の診断をなされているドクターに自分はPTSDではないのかと聞かれるのは懸命なことではありません。心的外傷について勉強されていないドクターに、そう聞くということは医師の反発を受けて打ちのめされ再外傷化する可能性があります。各都道府県には精神保健福祉センターが設置されていて心的外傷ついて勉強されているドクターの情報などありますので、そちらで問い合わせてみてください。手始めにセカンドオピニオンとして受診されてみてもよいのではないかと思います。(制度については参考資料lにリンクあり。)