Aさん「今は勝ててるから打ってるが、 収支がマイナスになるぐらいならもっと他に楽しめる娯楽を選ぶよ。 お金もらえるから、あのうるさい煙たい空間に行くのも我慢できる」
Bさん「遠隔妄想ってやたら氾濫してるけど、 それを言ってまわる奴がパチンコをやめない理由がわからないんだよな なんで遠隔されてると思っていながら続けるのか、と。 いつかホモ店長に好かれて出してもらえるかもとか思ってんのか? それとも別に信じてなくて、悔し紛れに言ってるだけなのか」
Cさん「昔、波信者だった自分の場合でいうと、 パチで勝ってるやつってのは、 基本的にゴト師か打ち子だと思っていた。 パチは遠隔、突っ込めば球全部飲まれる。 だから、飲まれる前の撒き餌だけ食って逃げれば勝てると思っていた。 たぶん、その当時の自分に、今の自分がボーダー理論を説明しても 聞かない(信用しない)と思う。 自分がきちんと収支、稼働時間、期待収支、をつけてきちんと勝つまでは 理解できないと思う」
彼らの共通認識はパチンコはあるやり方をすれば稼げるということです。負ける人たちはその勝ち方を知らなくて、それぞれ独自の考え方でパチンコを打っていて負けているのです。一方、負け組のいるおかげで店の経営は成り立ち、その一部が彼らの懐に入ります。だから実際フ゜ロの多くが、負け組に勝ち方を教えようとはしません。いえ、身近な人(友達や親族の負け組)には教えようとしている。あるいは既に教えていたのかもしれません。しかし現状は信じきってもらえないのです。だから負け組は一生負け続けますし、パチプロ(勝ち組)は食えるだけの稼ぎを手にすることが出来るといえます。
Dさん「ホルコン信じてる人って、最初からそういうもんだと信じていて、技術的にどう可能なのかとか、自分でデータをとってきて立証しようとしてみる、とかそういったスタンス
皆無やからなあ」
Aさん「遠隔やホルコンでの出玉調整が氾濫してるのなら釘調整なんぞ する必要はないんだが、稼動の高い規模の大型店でも結構 こまめに釘調整してるしな。 実際にイベント時などはきちんと回転率を上げる調整になってるし、 ボッタクリと言われる店は須らく釘が閉まってる。 ほとんどの場合、遠隔とかホルコンなんて騒いでる奴はその根拠が ”自分が勝てない”からで、自分が勝てないから”勝ってる奴はいない” つー短絡思考だしね。 きちんと釘見れて客観的にデータを取ってる人間から見たら失笑モンだよなぁ」
Cさん「問題は、遠隔が完全にゼロじゃないって部分。 たまーに摘発されるから、蔓延してると思われてしまう。 あとはまあ、その程度のハケ口がないと 負け組が金を延々落としてくれないだろうからね。 考え無しに延々負ける人がいるから勝てる隙もあるわけで。 ある意味、妄想の存在が無いと成立しなくなってしまう」
Dさん「なんやかんや言って 勝てば理論的になり、 負ければ妄想的になるだけ」
パチンコ店が存続する限り、負け組=遠隔妄想の図式はきっとこれからも続いていくことでしょう。次回は「出入り禁止の苦悩」というテーマでお送りします