しあわせ。

星が きれいな 夜は それだけで 幸せ。

ホットドリンクが 私の身体を 通る瞬間が 幸せ。

手袋に 包まれている手が 暖かいことが 幸せ。

キレイに 咲いている 小さな花を 見つけられることが 幸せ。

夜、 深い眠りへ 入り込んでいく瞬間が 幸せ。

ホッと吐いた息が 白くふくらむことが 幸せ。

誰かに 支えられている そんな自分に 気づくことができて 幸せ。


私が 今 ここに 居ることが 幸せ。

つないだ手を離さないで

今 あなたの隣りにいられることが 私の幸せで。

今 あなたの左手が 私の右手を 必要としてくれることが幸せで。

こんな 当たり前のことを 幸せと思えるようになったのは

私が あなたの手を 離そうとしたときで。

上手に 気持ちを表現できないで 途方にくれていた私を

きちんと 見つめて 手を握ってくれたのがあなただった。


もう 迷わない。 もう 逃げない。

もう つないだ手を 離さないから。


この 幸せが いつまでも 続きますように。

笑ってるキミが好き。

「笑っている 君が好き。」

ポツリと君から出た言葉。


いつか。

笑ってる私も。 怒ってる私も。

泣いてる私も。 迷ってる私も。


すべて 好き。と言ってもらえるように。

今を 大切に 生きていこう。



泣きたくなったら 泣けばいい。

笑いたくなったら 笑っていい。

自分に素直になれない自分が一番疲れるから。

泣きたくなったら 泣けばいい。

理由は聞かずに 抱きしめてあげるから。


あなたにとって 私が 安らげる場所に なりますように。



キモチを言葉で 表すのは とても素敵なことなのに

すごく照れてしまって 結局 言葉で表せない。

照れ屋さん。


キミが言葉足らずで 照れ屋で、

大切な時に上手に相手の欲しがる言葉を出せないのも知ってます。

そこもキミの素敵なところです。


自分の決めたことはまげない。

そこもキミの素敵なところです。


キミのいいところもたくさん知ってます。

でも。やっぱり。埋まらない。

手をつなごう

きちんと捕まえてないと 逃げちゃうよ。

私をみてくれてないと 消えちゃうよ。


自分の道を歩いてる

あなたの 後姿と

私の右手を求める

あなたの 左手が

とても 愛しく感じる。

生きていることが素晴らしい

私には なにもできないとか。

私は 誰かの役にたっていないとか。

自分はちっぽけなのはもうわかった。

だからって、ちっぽけな自分を責めたりしないで。


今。あなたが ここに居ることに意味があって。

あなたが生きていることが素晴らしいことだから。


生きているだけで、あなたは素敵。

生きているだけで、素晴らしい。

愛は儚い

あんなに 愛を 体で頭で たくさん感じたのに。

なんで こんな ちっちゃな事で

さっきまでの 愛が 崩れて、

不安に変わってしまうんだろう?


自分の器の小ささに 腹が立つ。

苦しみ

いつも 鳴かない ボクの 胸が。

今日は 久しぶりに 鳴いている。


・・・


我慢しなくて いいんだよ。

キミじゃなきゃ。

キミじゃなきゃ ダメなのに


キミじゃ 足りない。


ボクじゃなきゃ ダメなのに


ボクじゃ 満たせない。