2006/8/20
ケンちゃん夫妻初めてのアースセレブレーション@佐渡に行ってきまーすって早速フェリーの中で乾杯。正直フェリー乗る前から飲んでた。
長野とは全然違う暑さで、軽く熱射病みたいな症状を訴える人もいたとか。
そんな中、ナツキさんは去年うちわにあの伝説のデリカッツロゴを書したブースへ。
今年はさらに難易度を上げて扇子にロゴを書してました。作品の写真は無いので個人的に見せてもらってください。
そして一部の連中が風呂に行ってる間にケンちゃん達はカキ氷喰ってました。
お店の外にいっぱいお客さんが並んでる割に店内には1テーブルのみ。
「早く食べて出ないとみんなかわいそうだな」ってつぶやくと、「そんな事気にしないでゆっくり食べて」とお母さん。
言いながら店の奥へ行き、休憩してました。あんまり忙しいと疲れちゃうよね。のんびり感が素敵な店でした。
そんで1番メインの鼓童が始まりました。といっても撮影禁止なので雰囲気だけ撮っておきました。
ステージ中央から伸びた花道みたいなとこの近くに陣取れたので、前に出てきたタマンゴ(タップダンサー)や巨人(?)達が
間近に見れて感動しました。
去年の鼓童はカルロス(ガイタ奏者)により踊り狂い、なんと楽しいものなのかという感動の形に比べ、
今年は最初から最後まで最高峰のテクニックに魅せられっぱなしで感動でした。
またみんなで一緒に行きたいと心から思うイベントであります。
2006/8/21
それだけで終わらないのがアースセレブレーション。
帰りのフェリーでナツキさんが親しげに話をしている2人がいたので、誰かな?と思ったら
”あの”カキ氷屋さんで出会って仲良くなった人たちだというのです。
さらに話をしてみるとなんとナツキさんと同じ和歌山の人たちだということを知りさらに仲良くなった写真の3人は
連絡先の交換したり、このHPのURLを教えたりと帰りの2時間30分ずぅーっとしゃべり倒していました。
こういう出会いがあるからイベントっておもしろい。だって志が同じだからこそ集まってる仲間なんだもん。既に仲間なんだ。
フェリーを降りる時に再会を約束して別れました。
そして帰路につく前に上越で寿司でも喰って帰ろうぜと1件の回転寿司屋に入りました。
地元でもないのに遠くで手を振ってる2人の男がいました。
これはもう単なる偶然じゃないなと思った。そう、フェリーの2人でした。
こうして僕らは男の約束をほんの30分程度で果たすことができました。
こうなったらもっと深く仲良くなろうよ。