本になりそこなった本
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実は、私は、ヒマを見つけては文章を書いている人です。
今回は、中学受験についての文章を、ある懸賞に応募しました。
ちなみに、最終選考まで残った作品です。
賞をもらえなかった理由は、「お客が買わない」と言うものみたいです。
けれども一方で、この作品を評価してくれる編集者の方もいました。
もし、時間がありましたら是非、読んでみてください。
そして、建設的なアドバイスなどを頂けたら、非常に嬉しいです。
毎週金曜日に、1章ずつアップする予定です。
章の最後にコラムもついていますので、お楽しみください。
ご意見、ご感想は
コチラ
転ばぬ先のツエ もう 転んだ人のコエ
★★★中学受験SOS★★★
(作者:家庭教師藤田)
アナタのお子さんは、
アナタが願ったほど
最高
ではない代わりに、
アナタが悲観するほど、
最悪
ではない
目次
・
はじめに
・転ばぬ先のツエ
転ばない為の十か条
第一条
「蛙の子は蛙」
第二条
「恐怖」による服従の結果は最悪の結果を招く
第三条
「見守る」は「監視」とは違う
第四条
「話さない」のではなく「話せない」
第五条
子供の「ウソ」は非常事態の証
第六条
あなたの「序列」は本当に正しいか?
第七条
近所の「情報戦」には参加するな
第八条
「手段を選ばない子」は上の下
第九条
「期待」する前に「信頼」せよ
第十条
「子供にはワカラナイ」は間違い
・もう転んだ人のコエ
転んだ人から学ぶ十の声
第一声
大手の塾に入れたのに
第二声
「高学歴」家庭教師を呼んだのに
第三声
小さい頃から英才教育したのに
第四声
子供は「頑張っている」のに
第五声
勉強に専念させたのに
第六声
両親の学歴は高いのに
第七声
学校ではすべて「よい」なのに
第八声
「最高水準」問題集をやったのに
第九声
「分からない」と言わないのに
第十声
中学受験希望を納得したのに
・
あとがき
・
謝辞