広島のプロ家庭教師藤田の文章題マスター
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文章題の意味
文章題はなぜ難しいのでしょうか?
それは、おそらく「何をするか?」が書かれていないためです。
つまり「+、−、×、÷」のどれを用いればよいかが、
「文字としては」書いていないためです。
つまり、せっかく計算をマスターしても、
算数が苦手な子供たちは、その「使い方」が分かっていません。
要するに「武器だけ持っても」その意味が分からなければ、
無用の長物になってしまう…という事実を示していると思います。
「意味が分かって」記号を使おう!
文章題では、「何の言葉が」「何を指すか?」を
重点的に勉強されるとよいと思います。
つまり「かけざん」を習っていると、
自動的に全ての文章題が「かけざん」で解けると、
子供たちは「経験として」分かっています。
だからこそ、「バラバラに」出されると分からないのです。
そしてぜひお子さんに「たずねて」みてください。
なぜ、その式を使えるのかが、非常に重要です。
そして「ただ違う!」というのではなく、
「どこが、どのように、何と勘違いしているか?」を
きちんと示してやれないのであれば、教えるのはやめたほうが無難です。
子供たちは、「公式」「式」は知っています。
ただ、「使い方」「使う理由」が分からないのです。
それに答えられるかが勝負となります。
その1 +−×÷の概念を徹底する
その2 「どこがどのように違うか?」を指摘する
その3 具体例を示す(お金の例が効果的)