広島のプロ家庭教師藤田の長文読解マスター
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千里の道も一歩から
とにかく、子供たちが嫌がるベスト3は、
その1 漢字が嫌い
その2 文章を読むのが嫌い
その3 文章のテーマが分からない
であることは、皆さんがよくご存知です。
それでは、どうすればよいか?
要するに「一度に」「すぐに」物事は解決しませんし、
そのように子供に圧力をかけると、
おそらく「逃げられて」しまいます。
焦る気持ちは非常に理解できますが、
とにかく「少しずつ」が重要です。
一文に学ぶ
漢字は、皆さんでがんばって覚えてもらうとしまして、 私が使っているテキストは、以下になります。
くもんの小学ドリル
長文読解 \580
とにかく多くの子供たちが、
「文章をみるのも嫌」であることを考えると、
いきなり「長い」文章を読ませるのは、無理がありますし、
どちらにしても、頭の中はぐちゃぐちゃでしょう。
このテキストは「一文」から載っています。
これを見た子供たちの反応は「短い!」です。
そして「安心」するようです。
なぜなら、「できそう!」だからです。
子供たちが「取り組めるぞ!」と思えるテキストを選ぶことも、
非常に重要な要素であると思います。
子供が取り組みやすいテキストを選ぶ
「てにをは」は大丈夫?
日本語を読むのが苦手なお子さんは、
無論、書くのはもっと苦手です。
そして最近は日記などは学校で宿題として「毎日」書くこともないようなので、
益々「言葉のルール」が未修得のまま大きくなるようです。
以下に私が作ったプリントを用意してみました。
おそらく間違うお子さんは多いはずです。
気になる表現や、なかなか直らない言葉の間違いがあったならば、
是非活用してみてください。
広島の家庭教師藤田の
言葉のルール