広島のプロ家庭教師藤田の計算マスター
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算数をマスターしよう!
子供たちが躓く点について、親御さんが学んでいける本は以下になります。
私が実際に教えている方法も載っていたのでご紹介いたします。
「算数がみるみる好きになる本」
小学校1・2・3年生用
黒澤俊二
主婦と生活社 ¥1000
次に、私が使ってみて効果があった本をご紹介いたします。
中学校数学と書いてありますが、小学校の計算などを学べる、 つくりになっております。
どこでつまずいたかが分かるテストがありますので、
それを参考にして、課題を決めるのもひとつの方法です。
参考文献
「未来を切り開く学力シリーズ」
小河式プリント 中学数学 基礎編
小河勝 文芸春秋 ¥1200
私の考え方
私の基本的な考え方は、「繰り返す」ということです。
そして算数が苦手なお子さんは「より多く」繰り返してもらうことに なるのですが、
「一日の量」を増やすのではなく、少しでもよいので、
勉強する日を増やすことが重要です。
そしてはじめは、30分以内ぐらいが限界かもしれません。
それでも、毎日やれば、1週間で210分になります。
その1 基本は繰り返し
その2 一日に「少しずつ」が原則
その3 自分の目標を定める
足し算できますか?
足し算くらいできる!
と親御さんは考えておられるかもしれませんが、
算数が嫌いなお子さんは、この足し算でつまずいています。
高学年のお子さんでも、おそらくこの辺からやった方がいいはずです。
特に危ういのが、「繰上りがある」足し算でしょう。
上記の本であれば、その辺を繰り返し勉強できます。
また、以下に私が実際に使っている自前のプリントを載せて起きますので、
説明に使って頂いてもかまいません。
とにかく頭の中に「ケーブル」を引いていく作業が、
計算であると思いますので、侮ることなく地道にがんばっていただきたいと思います。
広島の家庭教師藤田の
繰上りがある足し算PDF
また計算のよいところは「結果が出やすい」点です。
手ごたえを感じさせてあげるのも非常に重要な事柄ですので、
その辺も配慮しつつ、問題集を選んであげてください。
引き算できますか?
引き算…これは、子供たちにとって、
非常に難関であるようです。
おそらく中学年くらいのおこさんであれば、
手を使って数えようとする場合もあるはずです。
もちろん高学年でも一瞬手が動く場合もあり、
引くという作業は困難を極めます。
繰り下がりがある引き算は、
苦手なものの中で、おそらくトップです。
おつりの計算ができるように、がんばってみてください。
広島の家庭教師藤田の
繰り下がりがある引き算PDF
かけ算できますか?
九九は得意!というお子さんは、
おそらく暗記系が得意なお子さんです。
九九が得意でないお子さんは、暗記系が苦手なはずです。
暗記系で重要なのは、
「繰り返す」ということでしょう。
九九が嫌いなお子さんは、この「繰り返し」の作業を
嫌がる傾向があります。
また、「ルール」「規則性」に気がつきにくい面もあり、
ただの文字の羅列が彼らにとっては「九九] であるようです。
割り算できますか?
割り算は、その概念自体がない場合もあり、
九九が弱いと、もうぐちゃぐちゃです。
算数の躓きで一番大きいのが、九九と繰り上がり繰り下がりであると思います。
けれどもこの事柄は、練習量を増やし、地道にやれば、
すべてのお子さんが身につけています。
「あきらめず」やることが、そして「続ける」事がとても重要です。