中学受験SOS〜社会編


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ポイントA基本的な力。これが分からなければ問題は解けないと言うレベル
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もくじ
1.地理分野 2.歴史分野 3.公民分野


1.地理分野

ポイントA
1.地図の読み方が分からない 2.日本の地理を覚えていない 3.地方別に特色をいえない


ポイントB
1.第一次産業全般は? 2.第二次産業全般は? 3.第三次産業全般は?

解決方法
ポイントA

1.地図の読み方が分からない

・地図記号を確実に覚える事。
・地図上で、東西南北が分かる事。
※「必ず北が上になる」と言うのは間違い。
※方位を示すものを探してそこから北を見つけること。
※特に、西と東を間違えるので、自分なりに覚え方を工夫する事。
・等高線などの読み方をマスターする事。
※特に、「尾根」と「谷」が分かっていない人が多いので、その違いを理解しておく事。
・縮尺を理解する事。
※算数にも直結する問題なので、これが分かれば一石二鳥(一挙両得でもよい)となる。
※本当の距離を求める方法を理解する。(逆に、何分の1の縮尺かを求める方法も学ぶ)
・風の吹き方を理解すること。
例)「南東の風」とは、「南東から吹く風」と言う意味。※南東へ吹く風ではない。

2.日本の地理を覚えていない

・分からない所は、必ず地図で確認するクセをつける。
※普段の学習で、「屋久島」が出てきたならば、鹿児島県の重要事項を全て確認するくらいでもよい。
・大きな地図で学習する時間をもうける。
※細かい部分しか見ていないと、日本全体から見た位置や形が分からなくなるため。
・つながりを見つけながら覚えると効果的。
※「川だけを覚える」というよりも、鹿児島地方の川、山、平野、特産物、地形、地名を
まとめて覚えた方が印象に残りやすい事がある。
・海流は、必ず押さえておく事。(出題の頻度が高いため)
※暖流と寒流の区別をつけること。
※日本海側に流れる海流と、太平洋側に流れる海流の違いを見ておくこと。
※海流の別名を確認する事。 例)対馬海流⇒黒潮、千島海流⇒親潮
※潮目、大陸棚、これらは共に良い漁場となることを理解すること。
・日本の最北端、南端、東端、西端を場所と一緒に覚える事。
※特に、「最東端の南鳥島」と「最南端の沖ノ鳥島」を逆におぼえているので注意。
「南」とついても、最南端ではない!!!
長い時間勉強するよりも、短い時間で何度も繰り返した方がよい。
※頭の中で、地図が描けるようになったら、「卒業!!!」

3.地方別に特色をいえない

・地方ごとに覚えておくと覚えやすい。
※特に気候や名産品などは、地方で似通っているため、特色や共通点に注目して覚える事。
・気候の地域別の違いをきちんと覚える事。
その時、気候に影響している地形や、海流についても一緒に覚える事。
・グラフや表からどの気候帯をさすのかを読み取れるようになる事。
※「最低気温、最高気温」「降水量」の特徴をつかんでおく。

ポイントB

1.第一次産業全般は?

・まず、第一次産業とは何かをいえること。(答え:農林水産業)
・第一次産業の現状と、これからの課題について理解すること。
キーワード
例1)農業=かんがい、食料自給率、食の安全、農業人口、遺伝子組み替え、無農薬野菜など
例2)林業=輸入材木、林業の役割、自然との関係性、花粉症の問題など
例3)漁業=魚の輸入国、遠洋漁業の昔今、栽培漁業、養殖漁業、漁業水域の問題など
※栽培漁業=稚魚を放し、いけすなどを使わず、自然のままに育てる。エサ代が不要。
※養殖漁業=いけすを使って、エサをやって育てる。

2.第二次産業全般は?

・第二次産業とは何かをいえること。(答え:工業)
・日本の工業の移り変わりについて理解する。
※最初は、せんい工業中心から、機械工業へ移った。
・日本の工業と外国との関係を理解する。
※人件費の安い国々に、工場が移転している。
・大工場と、中小工場の違いを理解する。
※工場の数、働く人の数、生産額の違いを中心にして覚える。
・種類別の工場の分布の地図を理解する。
例)例えば、製紙パルプ工場は、北海道などに多い。など
・工業地帯、工業地域、その中での主な工業を覚える。
・伝統工業の課題や、名産品を地理を一緒に覚える。
※よく間違えるのが、瀬戸(愛知県)と多治見(岐阜県)の場所の違い。
・公害問題は、その原因物質と、発生場所を覚える。
※合わせて、地球環境問題も覚えると良い。(理科にも出てくる)
例)地球温暖化、二酸化炭素の上昇、オゾン層の破壊、砂漠化、異常気象など
・エネルギーについても確認する。
※エネルギーの移り変わりを理解する。
※原子力エネルギーの問題を理解する。
・日本の交通、貿易なども覚える。
※交通の移り変わりとその理由も覚える。
貿易では、主な貿易相手国を見て、その貿易品が何かを分かるようにする。

3.第三次産業全般は?

・第三次産業とは何かを理解する。(答え:サービス業)
・第一、第二次産業に関わっていた人は、この第三次産業に移ってきている。
・サービスとは、「無料」の意味ではなく、「無形の労働」と言う意味。
※何かを作ったりしているのではない、「作る」以外の産業と言う事。
・第三次産業が盛んな県は、沖縄県。
※沖縄は、リゾート産業が発達しているから。


2.歴史分野

ポイントA
1.全体の流れが分かっていない 2.特に明治以降が× 3.穴埋め問題は分からない


ポイントB
1.並べ替え問題で間違う 2.中国の王朝を覚えていない 3.全てひらがなで答える


おまけ(時代別に、勘違いする箇所をズバリ教えます!!!)
1.縄文、弥生時代 2.古墳時代 3.飛鳥時代
4.奈良時代 5.平安時代 6.鎌倉時代
7.南北朝時代 8.室町時代 9.戦国時代
10.安土桃山時代 11.江戸時代 12.明治時代
13.大正時代 14.昭和時代 15.歴史問題のコツ


ポイントA

1.全体の流れが分かっていない

・古代から現代までの時代を全て順番に言えるようにする。
※根本的な問題であるが、案外分かっていない人が多いため。
・時代ごとに覚える事も重要だが、流れが分かっていなければ、頭に入りにくい。
※細かい所を覚えたら、その部分が時代のどこになるのかを年表で確認する事。
・年表は、時代ごとのものと、古代から近代がのっているものを使い分けると良い。
・必要ならば、年号を覚える事。
※全て覚える必要はないが、有名なゴロがあるようなものは覚えておくとよい。
・自分がよく間違える所などは、年号を確実に覚えておく。

2.特に明治以降が×

・近現代史は、自分で特に力を入れたほうが良い。
※学校ではほとんど習わない(時間がない)し、政治も混ざってくるので分かりにくいため。
※今の日本の政治や経済の成り立ちを知る上で非常に重要であるため。
何がきっかけで事件や戦争が起こったのかを覚えるとよい。
例)例えば、国際連盟が樹立したのは、大きな戦争(第一次世界大戦)があったため。
戦争を繰り返さないようにという目的で作られた。
※よって、順番は、国際連盟が第一次世界大戦のあとになるはずだと分かる。
・戦争を基準に覚える。その時の講和条約も一緒に覚える。
例)日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、日中戦争、第二次世界大戦、などなど
5.15事件と、2.26事件を区別する。
※5.15事件海軍の青年将校が犬養毅首相を暗殺。
※2.26事件は、陸軍の青年将校が、政治家を襲撃した。
・中国や、朝鮮との関係を中心にまとめる。日本のとった植民地政策も確認する。
例1)満州事変、満州国成立、5.4運動など。
例2)韓国併合、21か条の要求、3.1独立運動。
中国で起こった運動が5.4運動。
朝鮮で起こった運動が3.1独立運動。

3.穴埋め問題は分からない

・「音」だけではなく、実際に書いて覚える事。
・穴埋め問題や常識的な問いが多いので、できない様ならば、基本を徹底する事。
・空らんだけではなく、文章全体を読む事。
※早とちりや、勘違いを防ぐため。
※また文章中にヒントがあることが多いので、読まないのは×
・選択肢を間違える人は、間違い探しを重点的に行うと良い。
例)犬養首相が、政党内閣をはじめた。正しい答えは「原敬が政党内閣をはじめた」
※この文章に間違いはない、と思ってしまうとマズイ。間違いに気が付くかどうかが重要。
※キーワードを探せるようになるとよい。
※選択肢では、間違っていると思う部分に線を引く。(復習の時には正しい答えを書くとよい)

ポイントB

1.並べ替え問題で間違う

・流れを何度も確認する事。
・時代別の問題ばかりをやるのではなく、全ての時代が出題された問題を解くこと。
・入試問題は、全範囲を出題してあり、問題もよく練られているので、文章もきちんと読む。
・選択肢がある場合は、絶対に自信があるものを基準に選ぶ。
例)A⇒B⇒C⇒D、A⇒C⇒B⇒D、C⇒B⇒D⇒A、B⇒D⇒A⇒C
Dが一番最後であるというのが、自信があるのなら、最初の2つの選択肢を比べればよいだけ。
最初から自分で並べなくても良い。(正しい順番が分からない場合)

2.中国の王朝を覚えていない

・貿易を基準に覚えると良い。
例)日宋貿易=平清盛の時代は、中国の王朝は「宗」など
・中国の王朝と何を貿易し、中国から何が渡ってきたのかを覚える。
例)生糸、陶磁器など
・また、中国の王朝の王も必要ならば、覚える。
例)チンギス=ハン、フビライ=ハン、溥儀、など

3.全てひらがなで答える

・ひらがなは間違いではないが、日頃から漢字で書くこと。
※採点者の印象を良くするため。習っている漢字は必ず書く。
※漢字の練習にもなるので、自分で意識して取り組む事。

おまけ(時代別に、勘違いする箇所をズバリ教えます!!!)

1.縄文、弥生時代

・弥生時代では、現在のように田植えをせずに、じかにもみをまいていた。
※田植えの方法は、現在とは違うという事を覚えておく事!!!

2.古墳時代

・土偶と、はにわについて、写真を見て区別できるようにする。

3.飛鳥時代

・最も位の高い人の色は、「むらさき」である。
・租庸調、兵役、雑徭についてそれぞれ何を意味するのかを、確認する。

4.奈良時代

・794年に京都に都を移した人は、「桓武天皇」である。
※聖武天皇ではない。聖武天皇は、東大寺を建立した人。

5.平安時代

・天台宗は、最澄、比叡山延暦寺。真言宗は、空海、高野山金剛峰寺である。
※よく逆にして覚えるので、注意が必要である。

6.鎌倉時代

・御成敗式目(貞永式目)を定めた人は、「北条泰時」である。
・文永の役と弘安の役の時の執権は、「北条時宗」である。
※秀吉の朝鮮出兵の「文禄・慶長の役」と混同しない。

7.南北朝時代

・足利尊氏は、京都に北朝。後醍醐天皇は、吉野に南朝。

8.室町時代

・鎌倉幕府との政治の違いを確認する。「執権と管領」など。

9.戦国時代

・応仁の乱は、細川氏と山名氏の対立や、跡継ぎ問題がからんで起こる。

10.安土桃山時代

・桶狭間の戦い(破れたのは今川義元)と、長篠の戦い(破れたのは武田氏)を区別する。

11.江戸時代

・1(家康)、3(家光)、5(綱吉)、8(吉宗)、15(慶喜)代の将軍とその功績を確認する。
・改革についても、確認する。(順番と、その主な内容)

12.明治時代

・税の納め方を確認する。(江戸時代までとの違い)
・不平等条約の交渉者と撤廃時期を確認する。
※どういう点が不平等なのかを分かるようにする。

13.大正時代

1918年には、米騒動が起こるが、その時に、原敬内閣も誕生している事を確認する。
※「政党内閣」とは何かを確認する。

14.昭和時代

・世界恐慌から、太平洋戦争終結までの歴史の流れをよく確認する。
※講和条約や、必要ならば、日にちも覚えておく事。

15.歴史問題のコツ

・流れを意識して、その都度確認する。
※特に事件が起こる流れなどが重要である。(並び替え問題も出題されるため)
・文化に弱い人がいるので、写真を良く見て、覚えておく事。
※また、本の筆者なども間違えない事。
・必要ならば、年号を覚えておくと、出来事の順番が分かりやすい。




3.公民分野

ポイントA

1.国会の仕事が? 2.内閣の仕事が? 3.裁判所の仕事が?
4.各内閣総理大臣の仕事が? 5.天皇の仕事が? 6.国際政治が?


ポイントB
1.三権分立が? 2.明治憲法との違いが? 3.日本国憲法の三大原則が?
4.国民の三大義務が? 5.非核三原則が? 6.国連の仕組みが?


ポイントA

1.国会の仕事が?

・まず国会は、「立法」と呼ばれる機関であることをおぼえる。
・国会の基本的な役割は、「立法」の字のとおり、法律を作る事であることを理解する。
・法律の制定以外にも仕事があるので、見分けられるようにしておく。
・国会を構成する衆議院と参議院の違いを覚える。
※任期、人数、選挙の方法などを確認する。
※選挙方法(小選挙区制、中選挙区制、大選挙区制、比例代表制)は、内容を理解しておく。
・表決の仕方(決め方)が場合によって違うので確認する。
※「総議員の〜〇分の△」「出席議員の〜□分の×」と言う違いもある。
・選挙の問題点を知る。
※投票率の問題、一票の格差の問題、選挙活動の問題など。

2.内閣の仕事が?

・内閣は、「行政」と呼ばれる機関である事をおぼえる。
・内閣は、天皇の仕事についてどのようにかかわっているかを確認する。
・内閣が総辞職するのはどういう場合か確認する。(その時、内閣が取ることが可能な方法も確認)
・議員内閣制について理解する。
※内閣が、国会に対して信任されることによって、成り立ち、国会に対して責任を負うこと。
・気象庁は、国土交通省に属す。※環境省ではない。
・議院内閣制をとる代表的な国は、「イギリス」
・大統領制をとる代表的な国は、「アメリカ」

3.裁判所の仕事が?

・裁判所は、「司法」と呼ばれる機関である事を覚える。裁判所は、「憲法の番人」とも言われる。
・最高裁判所の長官は、「国民審査」を受ける。
憲法改正のときの「国民投票」と勘違いしない。
※国民審査を受けるのは、任命直後と、10年ごとの衆議院の総選挙の時。
・裁判官を裁く裁判を、「弾劾(だんがい)裁判」という。
※弾劾裁判所は、国会によって行われる。

4.各内閣総理大臣の仕事が?

・吉田茂は、1951年サンフランシスコ平和条約を締結。
・池田勇人は、所得倍増計画を発表、1964年東海道新幹線を開通、東京オリンピック開催。
・佐藤栄作は、1972年沖縄返還。
・田中角栄は、1972年日中の国交を回復させる。
※よく勘違いするのは、吉田茂と、佐藤栄作の功績を逆にしてしまうことであるので要注意。

5.天皇の仕事が?

・天皇には、実質的な「力」はないことを理解する。
・天皇の仕事を「国事行為」という。
・国事行為は、内閣の助言と承認が必要。※国会の助言と承認ではない。
・天皇が任命するのは、「内閣総理大臣」と「最高裁判所長官」。
※内閣総理大臣は、国会が指名。
※最高裁判所長官は、内閣が指名。

6.国際政治が?

・米ソの冷戦時代(「冷たい戦争」ともいう)に、集団安全保障体制が生まれた。
※アメリカ側は「NATO」北大西洋条約機構
※ソビエト側はワルシャワ条約機構
・先進国首脳会議は「サミット」と呼ばれる。
・欧州連合は「EU」と呼ばれる。
・日本の国が行う外国に対する援助を「ODA」政府開発援助という。
・「南北問題」とは、発展途上国と先進国との経済格差の問題の事。
・「南南問題」とは、途上国の中でも、資源のある国とそうでないくにで格差がある問題。

ポイントB

1.三権分立が?

三権分立は、フランスのモンテスキューの「法の精神」で主張された。
・三権分立は、「権力の濫用(らんよう)を防ぎ、国民の基本的人権を守る」ねらいがある。
・裁判所は、国会が作る法律が憲法に違反しないかを審査できる。
※違憲立法審査権という。
・国民の意見を特に「世論」という。

2.明治憲法との違いが?

・主権者は誰かを確認する。
※明治憲法は、天皇が元首。
※現在は、国民に主権がある。
・議院の種類を確認する。
※明治憲法は、衆議院と貴族院。(参議院がない!!!)
※現在は、衆議院と参議院。
・天皇の考え方の違いを確認する。
※明治憲法では、君主であり、元首。(伊藤博文が中心となりドイツの憲法に学んだ。)
※現在は、国民統合の象徴。

3.日本国憲法の三大原則が?

・日本国憲法の三大原則=「国民主権、平和主義、基本的人権の尊重」
※国民の三大義務と勘違いしない事。
・基本的人権の種類について確認する。
※特に、社会権の中の生存権に基づく社会保障制度を確認する。
例1)社会保険=医療保険、年金、雇用保険、介護保険など。
例2)社会福祉=身体障害者など社会的な弱者を援助する事。
例3)公的扶助=生活保護など。
・情報公開とプライバシーの保護の関係を確認する。
※上の2つは対立する考え方。

4.国民の三大義務が?

・国民の三大義務=「勤労、納税、子供に教育を受けさせる事」。
※憲法の三大原則と間違わない事。
・税金については、直接税と間接税の違いを覚えておく。
※間接税は、所得の大小に関係なく払うので、所得が少ない人の負担が多い。
・日本は、累進課税方式を取っている。
※つまり、所得が多い人ほど、多く税金を取られる仕組み。

5.非核三原則が?

・核兵器を「作らず、持たず、持ち込ませず」
・ビキニ環礁沖で漁船が被爆した事件を、第5福竜丸事件という。
「平和主義」については、憲法の第九条に書かれている。
・部分的核実験禁止条約では、地下以外での一切の核実験を禁止。
・核実験を行った国は(核実験を認めた国)、常任理事国5ヶ国とインド、パキスタンである。
※他にも持っているといわれる国があるが、公式には認めていない。

6.国連の仕組みが?

・国際連合と国際連盟の違いを確認する。
※発足年、本部の場所、なぜ国際連盟は失敗に終わったかを確認する。
・常任理事国とはどこの国かを確認する。
※5ヶ国ある。(英イギリス、米アメリカ、ロシア、中国、仏フランス)
上の5ヶ国は核兵器の保有国であることも理解する。
※上の5ヶ国は拒否権という権利を持っている。
・現在の事務総長は、コフィー・アナン(ガーナ)。
・国連のマークも確認しておく。
・ユネスコ=国連教育科学文化機関
・WHO=世界保健機関、※これと間違えるな!WTO=世界貿易機関
・PKO=国連平和維持活動、※これと間違えるな!PKF=国連平和維持軍
・地球サミット=国連環境開発会議
※開発と環境保護の両立や、温暖化防止などを決定。