中学受験への大疑問
〜家庭教師藤田が直接聞いた子供達の声
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1.勉強量や、勉強時間などは減ったのに、成績が伸びた!
→勉強は、「質」が勝負です。けれども、今の塾の常識は、「量」をやらせる事です。
これでは、「量」をこなす為だけに、体力を使ってしまいます。
時間を有効に使えるようになればと思います。また、勉強が終わったら遊びましょう!!!
2.塾に何年も通って分からなかったのに、3ヶ月で出来た!
→重要なのは、「問題を理解する」事です。
問題同士のつながりや、「問題を作った人は、何を試したいのか?」が分かれば、OKです。
また、確かに短期間で、全範囲を勉強するのは、大変ですが、不可能ではありません。
よって、試験日がせまっても、絶対にあきらめない姿勢が重要です。
3.塾のやり方以外の方法なのに、問題が解ける
→中学受験は、「塾」が神様と同じような扱いを受けるのが特徴です。
塾のやり方で分からなくとも、他のやり方を探せばよいだけです。
塾で、結果が出ないからといって、「私はダメなんだ」と思わない事が重要です。
4.家庭教師を以前雇った事があるが、全然教え方が違う!
→家庭教師の授業方針は、多くの場合、個人に委ねられています。
ですから、非常に研究熱心な先生に当たると、要領よく学べますし、
あまり「方法」に関心がない先生に当たると、塾のやり方や去年と同じ方法で教えるでしょう。
あなたが「やりやすい」「希望が持てる」先生を選んでみてください。
5.「案外」簡単だった!
→子供達は、中学受験の問題は「難しい」と思っています。
そして、塾ではそう教わりますし、家庭教師もそのように言います。
けれども、私の生徒は、「あれ?もう答えが出た???」という感じです。
変に、公式ばかり暗記する必要はありません。最低限で十分です。
そして、あなたが分かる言葉で話してくれる先生を選んでみましょう。