電気数学(電験第三種及び電気工事士対応)
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(1)電気数学(電験第三種対応)
電験は先ず電気数学だ!
電験第三種の合格を手にするには、電気数学を避けて通ることは出来ません。全ての科目の計算問題に対処するために、電気数学から勉強を始めるのが自然な学習方法だと思います。
問題を解く場合、数学の分からないところが出てきますと、それが学習の障害となり前え進まなくなり結局、受験そのものを諦めてしまうことにもなりかねません。
次の3点は重要です。 *質疑応答が出来る。 *問題を解く時間が有る。*電気と数学を確り関連させた講習である。
特に質疑応答が出来なければ、或いは出来る雰囲気でなければ、・・・・ そのことをお考えになったことがありますか。
分からないところをなくす。それは電気テクニクスで出来ます。講義中にどんどん質問出来るからです 。
公式が重要ですのでその使い方、覚え方をお話します。公式を知っているかが分からないところをなくす大きなもう一つの解決法と言ってもいいでしょう。受験に際して、問題の解き方が分からないようなところを残さないようにしなければなりません。
講師は電気と数学を専門に勉強してきた者であり、‘工業’と‘数学’の両方の教員免許を取得しています。また、電気関係の工事現場も携わり、それらの事が生かされた電気に密着した講義になりきっと満足を頂けるものと思っています。
テキストを購入されたら前もって、分からないところ、質問するところをノートに書き留めておくとより効果が上がるでしょう。問題演習ではテキスト中の(基本問題)と(応用問題)を説明していきますので、そこのところをテキスト中にある(解き方)や(解法のアドバイス)によって予習されておくとよいでしょう。
なお、テキストとは異なった理論、電力、機械及び法規の問題の数学について補充問題を
やります。また、テキストにはない便利で早い重宝な解法の仕方も問題によっては説明します。これなどによりかなりの電験第三種の数学に関することは、対応出来るかと思います。
数学が大変苦手の方は、次の(2)の電気工事士対応の数学から始められたら如何ですか。使用するテキスト
電気書院の石橋 千尋著(工事士から電験第3種合格を決める。数学徹底攻略¥2200+税 )
を使用します。このテキストを使用して問題の趣旨や解答を分かり易く解説し、場合によってはその問題の電気との関連(現場、現物等)を述べながら説明していきます。また、前述したように公式の使い方、覚え方も説明します。これで解く力に自信が湧いてくることと思います。テキストは、各自で購入してご持参下さい。使用しますテキストですが、受講料と税込の本代をお振込されればこちらで注文して取り置きします。ご質問は自由に出来ます。Ψ 電気テクニクス作成の補充問題とこのテキストにより電験第3種に出てくる計算の大部分をカバーできるかと思います。
Ψ テキストの応用問題には、第一種電気工事士の筆記試験(技能試験を除く)の合格レベル程度かそれ以上の 電気の知識 を必要とする部分が含まれています。講習予定日と受講料 平成31年度
電気数学1、 2月9
(土) / 電気数学2、
2月10(日) / 電気数学3、 2月11(月、祭)
電気数学は、一冊のテキストを電気数学1,2,3と名付けて、三回に分けて三日間かけて終了します。
受講料:電気数学1,2,3の三日間で¥24000 飲食は準備されていません。
講習時間:9時30分〜16時00分(時間延長になる場合もあります)
講習場所:電気テクニクス(住所、電話番号等は別記。 )
@締め切り日は、講習日の8日前です。締め切り日の後及び講習日以外の受講も受け付けています。これらは割高(トップページの12番に詳細あります)になります。また、受講出来ない場合もありますのでご注意下さい。
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(2)電気数学(電気工事士対応)
第二種及び第一種電気工事士の筆記試験は勿論のこと、工事現場においても許容電流の計算、抵抗の算出等には、どうしても数学を用いなくてはならない場合が出て来ます。ここでしっかり電気数学の基礎を身につけます。数学に自信がない人、筆記試験で少しでも計算問題で点を取りたい人に最適でしょう。兎に角、電気工事士になるには、あるいは電気工事士になってからも、ある程度の数学力は必ず必要となります。
Ψ電験第三種を目指している方で数学が大の苦手の方は、この電気工事士対応の電気数学から始められたら如何ですか。ここで使用するテキストは、前述した電気書院のテキスト「工事士から電験第3種合格を決める」よりは易しい本です。
使用するテキスト
オーム社 松原 洋平 著 「電気工事士のための かんたん数学入門」¥1800+税 第二種も第一種電気工事士も筆記試験対策としてこの同じテキストを使用します。テキストは、各自で購入してご持参下さい。使用しますテキストですが、受講料と税込の本代をお振込されればこちらで注文して取り置きします。前もって予習され、質問する所をノートに書き留める等して臨めばより効果が期待出来ます。ご質問は自由に出来ます。
◎ テキストに記載されていないが、知っていれば助けになる計算の仕方や、図を描く場合にこの様にしたら描き易い 等の資料をお配りします。テキストの講習について
・テキストの付録 進んだ数学(微分、積分等)は説明や練習はしません。
・テキストの説明事項の詳しい解説と「例題」の解答の考え方や仕方を練習します。また、テキストにない別解答を作り解説することがあります。
・テキストの「トレーニング問題」を練習する時間は有りませんが、ご自分で解いてみて分からないところは質問をお受けします。講習を修了してからでも質問出来ます。
講習予定日と受講料 平成31年度
5月3(金、祭)及び4(土、祭) / 5 月 5(日)及び 6(月、祭) / 8月 17(土)及び18(日)
受講料: ¥14000(2日間の費用) 飲食は準備されていません。
講習時間:9時30分〜17時00分(時間延長になる場合もあります)
講習場所:電気テクニクス(住所、電話番号等は別記)
@締め切り日は、講習日の8日前です。締め切り日の後及び講習日以外の受講も受け付けています。これらは割高(トップページの12番に詳細あります)になります。また、受講出来ない場合もありますのでご注意下さい。