第一種電気工事士技能試験対策

トップページ

2.第一種電気工事士技能試験対策(複線図対策有ります)   実習後は大きな自信を Get  and 満足度100%を目指す 電気テクニクス!! ご期待下さい。 

     (徹底充実コース)   

第一種電気工事士試験の判定員と試験監督員の経験者で、電気工事と設計の両実務に携わってきた講師(学校の電気関係教育経験者でもあります)が直にご指導します。テキストで学習されるのもいいのですが、特に、技能試験の受験対策では技能をどのように体得させ得るかの実習の内容によって合格の射程距離に入れるどうかが大きく左右されると思うのです。電気テクニクスは、その射程距離内に導くような教え方に工夫して努めています。その一つに大変評判の電気テクニクスのオリジナル”技能公式”が有ります。


質問は大変しやすい雰囲気ですので、毎回皆さんそうされています。また、何か実習の後から不明のことが出てきましたら、FAX、メール、TEL等でご連絡下さい。疑問をもたずに試験に臨めるよう有効にご利用下さい。必ずご返事を差し上げます。

公表されたNo1〜No10を徹底した下準備をして本番さながらの模擬テストを行います。 [下記は平成30年度の内容です。平成31年度の内容は公表後になります] 

実習の別回路について。 公表問題のNo6では、開閉器代用の端子台は、6Pと3Pの両方を実習します。No8は、リレーシーケンス制御を含む問題で、自己保持回路は主に2通りの回路が有り両方を実習します。No9では、タイマと自動点滅器のそれら接点の直列と並列の両方を実習します。No10のVCBのa接点 、 b接点については、その接点代用の端子台を2Pにするか4Pにするかで結線の仕方が異なり両方を実習します。接地極付コンセントへの電線接続はいろいろ有りその対応もしっかりしています。 

公表問題の配線図に管工事は示されないが、過去にはそれが出題されています。これは第二種と公表問題の示し方が異なる一つで要注意です。金属管工事及び合成樹脂管工事は、必実習です。

試験会場で作業にあたり不安を生じないよう実習が準備されています。このことは電気テクニクスのモットーです。 公表問題では分からない出題可能性のある別回路まで実習するのは電気テクニクスです。

技能試験作品のどのようなものが欠陥になるか不良品の現物をお見せして、防ぐ方法をご説明します。

実習では理論面もきちんとご説明します。特に、第一種の技能試験ではこのことは重要です。公表問題No7の電流計回路でのAS が無い場合の接続は要注意です。No10では電圧計回路にVSを使用しない公表問題となっています。これらについては資料をお配りして説明します。回路の丸暗記は危険です。


技能試験対策実習の主な内容

(1)基本作業の例

・各種電線被覆のはぎとり ・リングスリーブ(大、中、小)の圧着 ・ランプレセプタクル等の器具への線心出し、心線出し及び結線 ・3路スイッチ等(4路スイッチは平成30年度は公表されていません)の色別結線の仕方 ・防護管(平成30年度は公表されていません)の留め方 ・ブロック端子への高圧絶縁電線(KIP)結線 ・アウトレットボックスに係る作業(例、アースボンド線による金属管との電気的接続及び合成樹脂管工事等) ・器具への接続等で電線長をぴったと決める切断方法 ・特に第一種電気工事士技能試験では作業の順序は非常に重要ですのでそれを‘技能公式’の一つとして覚えてもらいます。 等等 

(2)複線図等の書き方や結線方法

・理論を裏付けに、機械的に複線図を書く方法 ・変圧器の種種の結線の説明、KIPの変圧器代用TBによる実際の取付練習 ・UVRやCTの一次側及び二次側の過電流継電器(常時閉路式内部接続の簡単な覚え方)の図面による結線方法とその注意点の説明 ・リレーシーケンスの自己保持回路とその構成の詳細説明と実習 ・タイマ、自動点滅器、開閉器の動作および結線の説明 等等  複線図が書けないと、作品が出来ません。不安の有る方、是非複線図対策もお考え下さい。受講して良かったと思える内容になっていた、と自信をもって言えます。

(3)必合格への道

公表問題No1〜No10の全てを試験に模擬して実習します。各問の実習の前または後にはその問いの取り組み方や注意すべき事を説明します。各問は60分間ですが、多少時間オーバーしても取り組んでもらいます。一人一人をもれなく指導していきます。

実習内容が明示されています。安心してお越しください。

実施年月日

二日間のコースです。斜線内の二日間が組み合わせです。二日間とも9:30〜19:00の予定です。時間延長になる場合があります。(時間が来たら終了ではありません。但し、延長時間は22時までとしましょう。延長料金はありません。)

平成31年度

11月

   9(土)、10(日)/ 13(水)、14(木)/ 16(土)、17(日)/

工具類は各自ご持参下さい。筆記用具(黄色等の蛍光ペン一本)もご持参下さい。ご参考までに作業し易い工具(販売品有ります)や作業短縮に役立つ工具の参考資料を壁に貼っています。

@講習日以外の受講及び変則受講(例、講習日でも前述以外の異なる組み合わせ)を受け付けています。締め切り日 (講習日の4日前) 後も受け付けています。講習日以外, 変則及び締め切り後の受講は割高(トップページの12番に詳細あります )になります。なお、上述の2日間コースで一日のみ受講される場合も受講料は、定額になります。これらについては受講出来ない場合もありますのでご注意下さい。 

講習場所

電気テクニクス(住所、電話番号等は別記)

受講料

¥27000で二日間の費用で、使用する電線材料とテキストを含みます。また、公表問題のNo の 6、8、9、10の別回路実習[平成30年度] を含む費用です。器具は持ち帰り出来ません。飲食は準備されていません。テキスト(テキストのみの販売はトッページNo5に記載)は、判定員の経験と今までの技能試験を熟慮して作成されたものを使用します。 

その他

(イ)、予約された方に前もって資料をお送りしますので、予習(変圧器等)及び復習(第一種では第二種関連も出題されています)をされたらと思います。お送りします資料は、全部ご説明しますので当日ご持参下さい。
(ロ)、[公表問題10問全部に使えるブロック端子(新品)を販売しています。]現在ブロック端子の販売は中止しています。
(ハ)、KIP, CVV等の電線切り売りします。
Ψ電線、器具の販売についてはトップページの5番(試験同様に練習出来るNo1〜No10の電線)をご参照下さい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

20年以上続いている好評の

直前実力模擬テスト

(直前コース)

公表10問の全てを実習して、合格を手中に!

第一種電気工事士技能試験対策です。

二日間で、全部で¥24000 器具の持ち帰りは出来ません。飲食は準備されていません。


単なる模擬テストではありません。次のような特長が有ります。

Ψ基本的な作業等(大体の複線図が書けて、器具が分かり、工具を使える等)ができる人が対象です。

実施年月日(2日間)   平成31年度  

 11月  19(火)、20(水) [締切日は11月15日] 

 工具類は各自ご持参下さい。


@次の日付の一日受講できます。
  11月19(火) [締切日は11月15日]

No1〜No5の5つの公表問題を一回(一日)のみで受講される人。受講料は¥14000

@講習日以外の受講も受け付けています。これらは割高(トップページの12番に詳細あります)になります。また、受講出来ない場合もありますのでご注意下さい。なお、技能試験対策の最終となります講習日の11月19(火)、20(水)の締め切り日(一日受講も)は、 11月15日迄 と早めになります。

講習場所

電気テクニクス(住所、電話番号等は別記)

開始時間(一日受講も)

 9時30分 

終了時間

 全員に一つ一つの作品について意見を申し上げたり説明しますので受講される人数によって異なり不明です。予定では二日間とも(一日受講も)16時30 分頃。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第一種電気工事士技能試験複線図対策

平成30年度[複線図対策コース(=電気回路対策コース) は電気テクニクスが業界初で発です。複線図対策の充実コースです。ご期待下さい。]  

本年度の公表問題No1〜No10の複線図が書けるように高圧関係の機器(特に変圧器やVT、CT等)、シーケンス制御(タイマ、自動点滅器等を含む)及び過電流継電器(常時閉路式)等の個々の詳細を説明します。例えば、過電流継電器の内部回路図は複雑なので、電気テクニクスのちょっとしたアイデアの簡略図(技能試験でも勿論現場でも通じる)も説明し、それらを理解して覚えます。これらを基礎に複線図の書き方を詳しく解説します。

第一種電気工事士技能試験については第二種電気工事士技能試験の複線図も書けなくてはなりません。そのことは公表問題を見れば明らかです。それについても複線図の書き方についてご説明します。

実際に第二種電気工事士技能試験の複線図についても手を動かして複線図を書いてもらいます。心配はいりません。順を追っていきますのでだんだん書けるようになります。と言いますのは、電気テクニクスでは複線図対策専用として作成したテキストを用意しています。それだけに講習は充実したものになります。公表10問の技能試験対策用のテキストを兼用しての、、流用しての講習ではありません。

一人一人が書いた複線図を見て、チエックして、ご質問を充分に受け、不明なところ等を詳しく説明します。第一種電気工事士技能試験では、第二種電気工事士を含め総合的に理解していないと安心して受験に臨めません。それで第二種電気工事士の複線図についても練習するのです。

いろいろ電気テクニクスのアイデア(技能試験でも有効)も入れてご説明して、書く練習もされて理解を深めた後に、公表問題のNo1〜No10の全部の複線図にトライします。  複線図に自信の無い方は是非とも技能試験対策を受講される前にご参加下さい。

複線図対策は、技能(手作業)の要素が含まれます。公表10問を単なる上辺だけでの説明では納得されないでしょう。そこで、一人一人に複線図の 書く練習 もしてもらいます。それを見てアドバイス等詳しく説明できる電気テクニクスにご期待下さい。勿論、質問は自由に出来ます。

工具は不要です。筆記用具をご持参下さい。資料等は全部準備されています。

実施年月日(平成31年度)一日間の講習です。 

10月  20(日)/ 23(水)      
締め切り日は 講習日の4日前 です。

◎講習日以外の受講も受け付けていますが割高(トップページの12番に詳細あります)になります。

Ψ平成31年度の公表問題が発表される前の早めに複線図対策を受講される場合は、平成30年度に沿った複線図(平成31年度もその類似問題になるかと思います。) 対策の練習になります。その講習は全てマンツーマンの料金となります。

◎ 平成      年度の問題が公表されましたので平成      年度についての複線図対策は終了しました。

講習場所

電気テクニクス(住所、電話番号等は別記)

受講料

一日間の講習です。全部で ¥8500(テキスト込み) (テキストのみの販売はトッページNo5に記載) 飲食は準備されていません。

開始時間

9時30分

終了時間

17時45分頃(時間延長になる場合があります。きちんとテキストの内容を全て終了させます。)

付記

第一種電気工事士の免状を取得すれば、自家用電気工作物の電気工事が出来、自家用電気工作物である事業場の需要設備の500kW未満の選任許可(執務形態)を受けることが出来ます。許可主任技術者になれます。
申請して認定電気工事従事者認定証の交付を得れば、自家用電気工作物でも簡易電気工事(低圧の電気工事) については、第一種電気工事士の合格のみ(免状未取得)で、電気工事の作業に従事できます。
第一種電気工事士の合格(免状未取得)では、第二種電気工事士の範囲(一般電気工作物)の電気工事の作業は出来ません。この作業(一般電気工作物)をするには、第一種免状を取得するか、第二種の免状を取得する必要があります。