第一種電気工事士筆記試験対策

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1.第一種電気工事士筆記試験対策

電気工事の設計及び工事に実際に携わってきた、そして、学校で電気関係の教鞭(実験を含む)を執ってきた講師が直に説明します。
講義では公式等の覚え方や電気工事現場、現物との関連についてもお話します。余計なことのようですが、このような独特の説明の仕方がより記憶に残りやすく、分かりやすく、かつ、どのように理論等が役立っているのかをはっきり掴めることを体験から分かるのです。
講師は電験第三種も長年講義しているベテランで、熱電池(特許第522453号)の発明者でもあり、講習中の多くのアイデアで皆さんの実力アップに繋げます。

質問出来ない、躊躇せざるを得ない雰囲気では決して有りません。また他の人のことを考え質疑応答が充分得られない等も決してありません。それは自習と同じと思いませんか。本を買って自習すればいいと思われたくありません。しっかり質疑応答があり、分からないところを無くすのが皆さんの目的でしょう。


テキストについて


@講習では、主にテキスト中の公式の説明や問題を中心に、考え方、解法、公式の覚え方、問題によっては電気工事のお仕事や現場との関連や現物について説明して進めていきます。そのことがはっきりと記憶として頭に残り問題を解く場合にも役立ちます。20年以上使用されているこのテキストは受講生の質問等を考慮することにより改良され続け現在に至っています。学習量はかなり多くハードになりますが、急がばまわれです。お仕事に必要となれば尚更です。テキストは前もって取りよせ全体(特に詳述されている説明文)を予習されることをお勧めします。ご質問はどのページでも自由にできます。

実施年月日   平成31年度 

三日間の講習となります。
9月14(土)、9月15(日)、9月16(月、祭日)
予約の締め切り日は、最初の講習日の8日前です。

@締め切り後及び講習日以外の受講も受け付けています。これらはともに割高(トップページの12番に詳細あります)になります。また、これらについては受講出来ない場合もありますのでご注意下さい。

講習時間

三日間とも9時30分スタートです。終了時間は17時30分の予定ですが、延長になる場合があります。電卓をご持参下さい。

講習場所

電気テクニクス。 (案内図送ります。)

受講料

¥22000  テキスト(非売品)を含んだ三日間の費用です。
飲食は準備されていません。なお、テキストを前もって必要な方は、送料費用等として¥1800(沖縄、離島等は別送料費)をご負担お願いしています。テキストを前もって予習されることを期待します。受講料とテキスト送料代の合計をお振込されるとテキストをお送りします。テキスト送付ご依頼の場合は、早めにメール等でご連絡頂けますか。



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 直前筆記徹底充実コース(一日を前半と後半に分けての講習。外での電柱回りの説明有ります)

1)前半

 前半は、出題されそうな 計算問題のみ を取り扱います。52問を、考え方、解き方、式の覚え方等で丁寧に解説します。これは、科目の「理論」での抵抗等の計算問題から「法規」の接地工事に関する計算問題のほぼ全ての計算問題の対策です。問題によっては現物、現場にどのように関連しているかもお話しし記憶に残るようにします。

2)後半

 後半の最初に、外に出て電柱回りの現物を見て説明します。気になるSOGについても説明があります。電柱回りの図とかスケルトン(単線接続図)の資料をお配りして器具、金具等や役目等についても説明します。これでスケルトン関係の問題については鑑別を含め自信をもてるのではないかと思います。

 計算問題、スケルトンの予習が終わったところで、仕上げとして実際の試験方式出題の50問を皆さんと一緒に解いて解説していきます。

★ 講習中、問題について皆さん個人の方に質問することはありません。勿論、皆さんは、ご自由に質問出来ます。

講習年月日(一日間の講習です)   平成31年度   

9月21(土)   /    9月22(日) ◎締め切り日: 各講習日の8日前

講習時間(前半、後半は、午前、午後の意味ではありません)

9時30分〜17時30分頃(時間延長になる場合があります) 

講習場所

電気テクニクス (案内図送ります。)

受講料 (飲食は準備されていません。)

¥12000(問題と解答の用紙及び資料を含む)