第二種電気工事士技能試験対策

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4.第二種電気工事士技能試験対策(初心者複線図対策有ります)   実習後は大きな自信を Get   and 満足度100%を目指す 電気テクニクス!! ご期待下さい。

(徹底充実コース)   


公表されたNo1〜No13の配線図の全てを2日間で実習します。

第一種及び第二種電気工事士技能試験の判定員と試験監督員の両方を経験し、電気工事と設計の両実務に携わってきた講師が直に指導致します。熱電池(特許第522453号)の発明者である講師が、アイデアに満ちた技能講習(例えば、‘技能公式’なるものを覚えて頂きミスの無い作業、早い作業に役立てるような講習)を行い、受講後きっと満足が得られるよう指導します。”試験において不安を無くす”ような実習を心がける、これは電気テクニクスのモットーです。

質問は大変しやすい雰囲気ですので、毎回皆さん随時自由にそうされています。また何か後から不明のことが出てきましたら、FAX、お手紙、TEL等でご連絡下さい。必ずご返事を差し上げます。  女性の方も受講に来られています。鏡等準備されています。歓迎します。

技能試験対策講習の主な内容 

実習内容が明示されています。安心してお越しください。マンションでの講習なので、それで時間はそんなに気にしないで落ち着いてやれます。。

実施年月日

二日間のコースです。斜線内の二日間が組み合わせです。二日間とも9:30スタートで、終了は18:30の予定です。時間延長になる場合があります。但し、延長時間は22時までとしましょう。延長料金はありません。

平成31年度


上期 6月

  15(土)、16(日)/ 22(土)、23(日)/ 29(土)、30(日) 

上期 7月

  3(水)、4(木)/ 6(土)、7(日) /  13(土)、14(日)  

下期 10月 

26 (土)、27(日)/  29(火)、30(水) 

下期 11月

2(土)、3(日)   

工具類は各自ご持参下さい。筆記用具(黄色等の蛍光ペン一本)もご持参ください。ご参考までに作業し易い工具(販売品有ります)や作業短縮に役立つ工具の資料を壁に貼っています。

@講習日以外の受講、変則受講(例、講習日でも前述以外の異なる組み合わせ)及び締め切り日 (講習日の4日前) 後の受講も受け付けています。これらは割高(トップページの12番に詳細あります) になります。なお、上述の2日間組み合わせで、一日のみ受講される場合でも定額の受講料となります。これらについては受講出来ない場合もありますのでご注意下さい。     

講習場所

電気テクニクス(住所、電話番号等は別記)


受講料

¥23000 二日間の費用で、使用する電線材料とテキスト込みです。器具は持ち帰り出来ません。飲食は準備されていません。テキスト(テキストのみの販売はトッページNo5に記載)は、判定員の経験と毎年の公表問題に沿って、熟慮されて作成されたものを使用します。

その他

(イ)、予約されますと、複線図等に関連した資料を送りますので予習されたらと思います。それら資料等は当日ご説明しますので全部ご持参下さい。
(ロ)、電線の切り売りします。
(ハ)No1〜No13の試験直結電線(トップページNo5に詳細あります)販売します。

◎ 第一種電気工事士の試験の合格者は、免除(要実務経験)が無くても次の事業所または設備の電気主任技術者に選任することができます。第二種の知識が薄れない内に第一種の試験に臨みましょう。
@最大出力500kW未満の需要設備 A電圧10000V未満の送電線路または配電線路を管理する事業場 B出力500kW未満の発電所 C電圧10000V未満の変電所


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20年以上続いている好評の

直前実力模擬テスト

(直前コース)

公表13問の全てを実習して、合格を手中に!

第二種電気工事士技能試験対策です。

二日間で、全部で¥20000 器具の持ち帰りは出来ません。飲食は準備されていません。

単なる模擬テストではありません!次のような特長があります。


Ψ基本的な作業等(大体の複線図が書けて、器具が分かり、工具を使える等)ができる人が対象です。

実施年月日(2日間)     平成31年度 

  

上期 7月

 15(月、祭)と16(火)   
  

下期 11月 

 11月23(土、祭)、24(日)[締切日は11月15日]  


@次の日付の一日受講できます。

上期の 7月15(月、祭)[締切日は7月11日]   
No1〜No6の6つの公表問題を一回(一日)のみで受講される人。受講料は¥12500

工具類は各自ご持参下さい。

@講習日以外の受講及び締め切り日 (講習日の4日前) 後の受講を受け付けていますが割高(トップページの12番に詳細あります)になります。また、受講出来ない場合もありますのでご注意下さい。   @第二種電気工事士技能試験対策の下期の最終の講習日[11月23(土、祭)、24(日)]の締め切り日は、 11月15迄  と早めになります。

講習場所

電気テクニクス(住所、電話番号等は別記)

開始時間(一日受講も)

9時30分

終了時間

全員に一つ一つの作品について意見を申し上げたり、説明したりしますので受講される人数によって異なり不明です。予定では二日間とも(一日受講も)16時頃。

Ψ一日で13問全部済ませる方もいます。速さに自信がある人トライしませんか。時間は9時30分スタートで22時迄です。


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第二種電気工事士技能試験複線図対策

(複線図の単独の対策コースは、業界では電気テクニクスが最初でしょう。これで自信をつけて合格に近づいて下さい。)

質問できない、躊躇せざるを得ない雰囲気では決してありません。本を買っての独習との違いをはっきりさせます。皆さんが自由に質問出来るように、一人一人に「質問をどうぞ」と順番に催促したりします。勿論、講習中でも疑問な点等自由に質問できます。

電気テクニクスでは、複線図対策専門として作成したテキスト(テキストのみの販売はトッページNo5に記載)を用意しています。それだけに講習は充実したものになります。何故にそのような複線図にするのか?なるのか?どこからくるのか?など複線図を起こす第一歩の重要な事柄から出発して書かれています。遠回りのようですが、今までの講習からも分かりますが、理屈や書く順序を覚えると早く書けるようになります。公表13問の技能試験対策用のテキストを兼用、流用しての講習ではありません。

平成27年から与えられているリングスリーブの数(予備品は材料と同梱)から複線図のチエックができなくなりました。それで複線図が確り書けることが重要になります。

電気工事士試験に初挑戦の人や複線図に自信のない人等に最適のコースです。技能試験で失敗された方、複線図のどこかで欠陥が有りませんでしたか。あるいは、その欠陥が分からなかったかも知れませんね。
公表された問題(単線図で公表されます)を複線図に書き直すことが出来ないと技能試験で作品は出来ません。勿論作品が出来ないと不合格です。

単なる上辺だけの公表13問の説明では有りません。一人一人に 書く練習 をしてもらいます。複線図対策は、技能(手作業)の要素もありますので、一人一人に 書く練習 をしてもらうのです。それを見て質問も受け詳しくアドバイスしていくのは電気テクニクスならではと思っています。

第二種電気工事士技能試験では100%に近い機械的に早く複線図にする方法が有ります。電気テクニクスのちょっとしたアイデアも取り入れます。それは技能試験でもおおいに役立つでしょう。それらを理論的裏付けで説明します。そのちょっとしたアイデアの一つとして、簡単な図を書きますので図そのものをご自分で何も見ないで書けるようにして理解して覚えます。単なる丸暗記では直ぐ忘れてしまいます。

公表13問の複線図が直ぐに出来るように、公表13問以外の図(これも複線図にする練習が有ります。)も利用して皆さんを確実に複線図”良し”に導きます。また公表問題だけからは分からないが出題されそうな、複線図についても学習します。

いろいろご説明して、要領を覚えてもらってから、本年度の公表13問の全てを複線図に直す練習をします。勿論一人一人に書いて もらってから、見て徹底してチエックします。本試験だと思って頑張ってください。

  工具は不要です。筆記用具をご持参下さい。資料等は全部準備されています。

作品を時間内で出来ない方は、複線図が分からないか書くのが遅いのが大きな理由の一つと言えるでしょう。(複線図外の技能「手作業」ではどうしたら作品を早く仕上げられるか分かっていない。)

実施年月日   平成31年度

一日間の講習です。下記のように数回開催されます。


締め切り日は、講習日の4日前 です。  

上期 6月 

  8(土) /  9(日) / 10(月)   

下期  10月

 19(土)    

◎講習日以外の受講も受け付けていますが割高(トップページの12番に詳細あります)になります。

Ψ平成31年度の公表問題が発表される前の早めの複線図対策を受講される場合は、平成30年度の公表問題No1〜No13の複線図(平成31年度もこれの類似問題になるかと思います)を全部練習することになります。その講習は全てマンツーマンの料金となります。講習日は、お互いの都合の良い日を決めましょう。

◎ 平成    31  年度の問題が公表になりましたので、平成 30    年度についての練習は終了しました。

講習場所

電気テクニクス(住所、、電話番号等は別記)

受講料

一日間の講習です。全部で¥7300(テキスト込み) 飲食は準備されていません。

開始時間

9時30分

終了時間

16時45分頃(時間延長になる場合があります。きちんとテキストの内容全てを終了させます。)

付記

第二種電気工事士の免状を取得すれば、一般用電気工作物の電気工事が出来、また、自家用電気工作物である事業場の需要設備の100kW未満の選任許可(執務形態)を受けることが出来ます。許可主任技術者になれます。
免状の取得後  イ、3年以上の実務経験を積む  あるいは  ロ、所定の講習を受ける  ことにより認定電気工事従事者認定証の交付を得れば、自家用電気工作物の簡易電気工事(低圧の工事)について電気工事の作業に従事出来ます。