第二種電気工事士筆記試験対策

トップページ

3. 第二種電気工事士筆記試験対策(評判のテキスト使用)(大阪での講習有ります)

講師は、電気工事の設計と工事の仕事に携わってきました。また、‘数学’と‘工業’の教員免許の両方を取得しており、長い間学校での電気関係の教鞭を執ってきましたので指導の仕方をよく知っております。独特でアイデアに満ちた講義は、必ず実力アップに繋がるでしょう。講師はまた会社等の講習会でも電験第三種を長年講義してきたベテランです。


筆記試験は、技能試験に密接に関係(例えば、接地とか複線図等)しています。第二種電気工事士技能試験対策(トップページの4番)のところで書かれている複線図対策(基礎から始めて技能試験での公表13問も全て練習します)を筆記試験の図面対策として受講される方もいます。これで図面上の問題の線の条数とかリングスリーブの数等は完璧に出来たと好評です。 

 電気の工事関係の知識は、第二種電気工事士の筆記試験対策から始まると言ってよいでしょう。それだけに基本的なこと、例えば、電気の理論では、抵抗とは何か、コンテンサとは何か等電気回路を構成する素子自体にも興味を持たれるのは自然のことと思います。そのような現物のこととか工事現場にどのように学習が結びつくのかなど興味をもってもらえるようお話します。電気工事士の学習では現物、現場から遊離しないようにしましょう。

勿論、電気の理論以外の試験センターからの‘受験案内・申込書’にある筆記試験科目ついて万遍なく学習する必要があります。このことについては長い間熟慮のうえ作成された電気テクニクスのテキストがその役目を果してくれるでしょう。

公式については、その覚え方についてテキストにも書かれていますが、その単位を含めてどのように使われるか等ご説明します。

ご質問は自由に出来ます。丁寧にお答えします。このことは大変重要な事です。質問出来ない、あるいは躊躇せざるを得ないような雰囲気では、自習とあまり変わりはないのでは。本を買って自分で勉強すればいいと思われたくありません。分からないところを無くすのが学習目的で、それが合格に導く過程になります。

@写真鑑別に役立つ器具、材料等の実物を展示します。


テキストについて

講習年月日 試験日が公表されるまでは予定です  平成31年度 

二日間の講習となります。 上期  5月18(土)と19(日)/ 下期 8月 31(土)と 9月 1(日)

(大阪での講習   下期 8月10(土)、11(日)  大阪では最少開催人数(3名)が有ります。大阪での受講の下期の締め切り日は、8月1(木)で、ご予約は、お電話か携帯メールでお願いします。大阪での上期の講習は有りません。)

@東京での締め切り日は、講習日の8日前です。 講習日以外の受講も受け付けていますが、割高(トップページの12番に詳細あります)になります。また、受講できない場合もありますのでご注意下さい。

講習時間

二日間とも9時30分スタートで、終了時間は17時00分です。時間延長になる場合があります。(会場での時間延長取ります)

講習場所

電気テクニクス です。   (大阪は、京阪電車の枚方市駅近くの‘メセナひらかた’です。京阪電車の淀屋橋駅から特急で乗車時間22分)  案内図送ります。  

受講料

¥12500 二日間の費用(テキスト込み)です。なお、テキストを前もって必要な方は、送料費用として¥500をご負担お願いしています。飲食は準備されていません。


Ψ受講される方全員に、工具、材料、計器等を仕分けして電気テクニクスで説明を付けた写真のコピーを差し上げます。また、繰り返し出題されていますコンセントについて、多くの種類の図記号等の書かれた資料を差し上げます。これでコンセントについては大丈夫です。計算問題の苦手な方は、これらで点を稼ぎましょう。
______________________________________

第二種電気工事士筆記試験対策   直前充実コース

(一日を前半と後半に分けて講習)

★ 前半

 過去に繰り返し出題されている類似問題に手を加えこれら類似問題に対処出来るよう50問で作成しました問題を取り上げます。それについて考え方、公式の覚え方等詳しく説明していきます。問題によっては現物、現場等に関連してお話します。この50問ですが、写真鑑別とコンセントの問題は、敢えて省きました。その理由は、電気テクニクスで作成した器具、材料、工具等の説明を入れた写真鑑別問題用の資料を差し上げるからです。また、コンセント(最近たびたび出題あり)についても過去に出された殆どのものの資料も差し上げますので。これらは、この資料でご自分で学習出来るものと思われます。
 Ψ 器具、材料、工具の実物 を展示します。写真鑑別にご利用下さい。

★ 後半

仕上げとして、実際の試験方式出題の50問を皆さんと一緒に考えます。問題について皆さん個人の方に質問することはありません。皆さんはご自由に質問出来ます。その50問について詳しく解説していきます。配線図のところでは、技能試験にも関係します複線図の書き方について分かり易く説明します。その複線図はほぼ100%機械的に書く方法が有ります。この方法を掴めば複線図には自信が持てる筈です。

講習年月日 試験日が公表されるまでは予定です   平成31年度 1日間の講習です

 上期  5月25日(土) / 5月26(日)   下期 9月7(土)/ 9月8(日)

@締め切り日 上期も下期も講習日の8日前。

講習時間  (前半、後半は午前、午後の意味ではありません。)

9時30分スタートで、終了時間は16時30分頃です。時間延長になる場合があります。

講習場所

 電気テクニクス   案内図送ります。 

受講料

¥7000 (問題、解答用紙、資料を含む)  飲食は準備されていません。

Ψ受講される方全員に、工具、材料、計器等を仕分けして電気テクニクスで説明をつけた写真のコピーを差し上げます。また、コンセントについて多くの種類の図記号等の書かれた資料を差し上げます。