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【グラフについて】 Q1:行徳高校のデータを使用しているようですが、水平と垂直だけで東西南北のノイズデータがありません。 A1:マンパワーの問題で、独特の動きをする方位データに手をつけたくなかったこと。また多地点化された場合、水平、 垂直のデータしかないため比較のためにも行徳も水平、垂直のグラフだけでよいと判断しました。ただし、各方位デ ータは電波状況の判断材料としています。 Q2:グラフ中に文字がありますが、意味を教えて下さい。 A2:「雷」→関東域で落雷・雷雲、「温」「寒」「滞」→通過した前線の種類、「台R」「台L」→台風通過と左右 「▼」→個人的な注目点。などなどです。適宜表示していきます。 Q3:デルタ法(棒グラフ)のグラフがわかりません。 A3:カッパ法グラフ(折れ線グラフ)では湿度によってノイズが高くなったり、低くなったりすることがわかりました。 このため乾燥時に大きなレベルのノイズがあると前駆的ノイズと誤認する恐れがあります。このため相対湿度に合わ せてノイズレベルを補正したものです。最近は絶対湿度の影響も考えられていますが、これについてはまだグラフに 考慮していません。 Q4:結局どのグラフをみれば地震がくるかどうかわかるんですか? A4:まだ研究段階でわかりませんが、デルタ法グラフが極端に高くなって、その説明がつかないときは注意したほうがい いかなっていう程度だと思います。今はひとつひとつノイズの原因を調べている現状です。 【その他】 Q1:行徳高校自然科学部のネット部員ですか? A1:ネット部員です。新年会幹事を担当しました(笑) Q2:顧問の先生とはうまくやっていますか? A2:いつも笑顔で討論してます。懐疑的な態度を見せると専門用語で説明されますが、そんな時はプリンタンの話を出す と和みます。プリンタンは最強です(笑)。 Q3:プリンタンってなんですか? A3:先生の自宅で飼っているハムスターです。ネット部にはチョコタン派とプリンタン派がいます。「チョコタンかわい い」は大丈夫ですが、「プリンタンよりチョコタンがかわいい」というのは先生には禁句みたいです。
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