Q&A

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【サイトについて】
 Q1:更新は何時頃ですか?
 A1:平日は朝7頃、土曜休日は午前中には更新します。またノイズレベルが高いと判断した時は随時更新します。
 Q2:こんなことやっていても時間の無駄じゃないですか?所詮、地震なんて予測できないんでしょ。
 A2:阪神大震災発生前にラジオ放送が雑音で聞き取りにくかったという事例があります。また2003年7月26日に宮城県
    沖地震発生前には行徳高校でも大きなノイズを受信しています。ある程度大きな地震であれば前駆的現象としてなん
    らかの電磁波が発生していると想像できます。あとは自由研究的な感覚。未知への好奇心と、大気電気学、無線、イ
    ンターネット、地学、電離層などの知識欲ですかね。仮に地震と関係がなかったとしても、得た知識と経験はすごい
    量になると思います。それだけでも満足です。

【グラフについて】
 Q1:行徳高校のデータを使用しているようですが、水平と垂直だけで東西南北のノイズデータがありません。
 A1:マンパワーの問題で、独特の動きをする方位データに手をつけたくなかったこと。また多地点化された場合、水平、
    垂直のデータしかないため比較のためにも行徳も水平、垂直のグラフだけでよいと判断しました。ただし、各方位デ
    ータは電波状況の判断材料としています。
 Q2:グラフ中に文字がありますが、意味を教えて下さい。
 A2:「雷」→関東域で落雷・雷雲、「温」「寒」「滞」→通過した前線の種類、「台R」「台L」→台風通過と左右
    「▼」→個人的な注目点。などなどです。適宜表示していきます。
 Q3:デルタ法(棒グラフ)のグラフがわかりません。
 A3:カッパ法グラフ(折れ線グラフ)では湿度によってノイズが高くなったり、低くなったりすることがわかりました。
    このため乾燥時に大きなレベルのノイズがあると前駆的ノイズと誤認する恐れがあります。このため相対湿度に合わ
    せてノイズレベルを補正したものです。最近は絶対湿度の影響も考えられていますが、これについてはまだグラフに
    考慮していません。
 Q4:結局どのグラフをみれば地震がくるかどうかわかるんですか?
 A4:まだ研究段階でわかりませんが、デルタ法グラフが極端に高くなって、その説明がつかないときは注意したほうがい
    いかなっていう程度だと思います。今はひとつひとつノイズの原因を調べている現状です。

【その他】
 Q1:行徳高校自然科学部のネット部員ですか?
 A1:ネット部員です。新年会幹事を担当しました(笑)
 Q2:顧問の先生とはうまくやっていますか?
 A2:いつも笑顔で討論してます。懐疑的な態度を見せると専門用語で説明されますが、そんな時はプリンタンの話を出す
    と和みます。プリンタンは最強です(笑)。
 Q3:プリンタンってなんですか?
 A3:先生の自宅で飼っているハムスターです。ネット部にはチョコタン派とプリンタン派がいます。「チョコタンかわい
    い」は大丈夫ですが、「プリンタンよりチョコタンがかわいい」というのは先生には禁句みたいです。

 

 

 

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