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ここでは検証が終わっていない、もしくは波形をみての考察の段階のものを公開します。
すでにトップページではその日のグラフを基に簡単な見解を記載しています。検証を経ていない、ただ考察に基づいた見解も記載しており、サイトをみている方に「なぜ、そういうことがいえるのだろう」というようにわかりづらいものがあるとの指摘がありました。開設以来、検証を経たものを解析情報として公開してきましたが、多くの疑問や検証項目があって解析が進んでおりません。
そこで行徳高校の顧問先生に相談したところ、批判や間違いを恐れず考察もどんどん公開し、検証して誤りがあればその都度訂正していけばよいだろうと助言をいただきました。
このサイトは地震と電波の関係を調べているわけですが、まずは「受信している電波は何なのか?」という疑問を調べている段階です。ひとつひとつ明らかにできれば、きっと最後に残るのが地震性の電波であろうと期待しているところです。
ここは検証などしていない考察をアップしております。間違いや私はこう考えるなどありましたら掲示板に書き込みしていただければ、参考にしていきたいと考えております。
1・風の影響について
2・湿度の影響について
3・海外放送の異常伝搬について
4・いわゆるフカヒレ状波形について・・・・・・・・・・・(2005年1月30日更新)
4−2・1月27日のフカヒレ状波形について・・・・・・・・・(2005年1月30日更新)
5・行徳方式の限界と閾値について
6・いわゆるツボについて
7・新システムの垂直系のみのノイズレベル上昇について
8・鴨川観測点の波形について
9・小田原観測点のレベル上昇と伊豆諸島の地震について
10・静電場説について・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2005年3月6日更新)
11・太田観測点の波形について・・・・・・・・・・・・・・(2005年3月6日更新)
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