<<救急車の怪>>

救急車への通報時間について色々あるみたいですが、当日のお母様のお話を聞いてきましたので、皆さんで判断してみてください。

お母様は当日、弟さんを連れて学校近くのショッピングセンターに居ました。買い物半ばのときに学校から電話が来ます。
電波の関係で、一度買い物籠を商品を入れた状態で店内に置いて、駐車場まで出て行って電話を受けます。ここで初めて「姫が倒れた」連絡を受けます。

大変!迎えに行かなくては・・・。ショッピングセンターに戻り、商品を棚に戻して周り、弟さんを探して駐車場に行きます。電話では詳しい内容は知らされていなかったとはいえ、娘が倒れたという電話でお母様は少なからず動揺していました。車の発進に手間取り、ようやくの思いで学校にたどり着きます。

学校に着くと、そこには想像以上に酷い状況の娘の姿・・・。お母様は動転し、真っ白になっていました。
そこに副顧問登場。「今、救急車呼びましたから」

救急車到着。でも、発進は直ぐには発車しません。チェックや連絡などあるからです。心配で見守るお母様の横に校長が来て、救急車の中を覗いていました。

病院から一旦自宅に戻ったときに、倒れた直後に学校から自宅に電話があったらしく、留守番電話が入っていたのに気付きました。

 

以上

○消防署及び病院は中学校から1k圏内です。

○救急車は通報から5分で現地到着したと記録に残っています。

○お母様はショッピングセンターから学校到着までサイレンを聞いていません。

○校長は当日は休日で学校に来ていないはずでした。

○留守電は携帯への連絡の前にされていました。

私の予想

姫倒れる→校長に連絡→校長到着→話し合い→姫の自宅に連絡→連絡つかない→携帯に連絡→その間に容態見る見る悪化→やばいので校長に報告(よって現場に副顧問おらず)→お母様到着→校長との話し合いで救急車要請決定→救急車呼ぶ→道場に戻る→お母様がいる→「今、救急車呼びました」

外道・・・・。