第1回?OFF会
かくして、支援者は集い・・・物凄いことに・・・
春のうららかな日差しがさしているのに、強い風に雪が飛んでくるという須賀川独特の気象状況のなか、OFF会は姫のお家で行われました。参加者に女性が多く、各自持参してきた御菓子やお土産、折鶴まとめさん代表して持ってきた全国からの支援物などが多かった(ほんと半端じゃなかった)せいもあっていかめしい感じは無く、わいわいした感じになりました。
姫の様子は本当に寝ているという表現がぴったり。それもこれも自発呼吸がしやすいようにいつもこまめに頭の位置をかえ、手足のこう縮がおきないように気を配る。家族一致団結した看護の賜物。頭が下がりました。
一部ネットでしつこく姫の体型をからかう人がいますが、確かに病気の為顔がむくみ、報道で流れている顔だけを見ている人には太っているかのように見えるかも知れませんが、体は普通というかチビ短足の私にはうらやましい長い手足、肌もぬけるような白さってこういうんだと・・・いいなぁ。早く起きて笑顔が見たいと切に思いました。
そんなこんなでお母様は看護、お父様が私たち来客接待というかたちになりました。本当にご両親ともにじっくり座って話す暇もない。
お父様お母様から直接事件のあらましを聞く目的が、ずれまくった後、帰る間際になってようやく今の状況を少し聞くことができました。
今度の新しい須賀川一中の校長は、事件当時の教育委員会学校教育課課長
その人との出来事を聞きました。
<転校騒ぎの話>
事件がおこり姫の容態が不安定、まだご両親が学校側の真意に気付かない時、校長から「養護学校に転校して」と申し入れがありました。
意味がわからなかったものの、こん睡状態から目覚めるのにクラスメイトや担任のお見舞いなどが有効であることはテレビなどでよく見ていたご両親、その繋がりをあえて絶つような「転校」は止めてほしいと訴えました。
しかし、「卒業時には籍を戻してあげるから、とにかく養護学校に転校して」との催促。
困り果てたご両親は教育委員会に相談に行きます。
一番最初は教育委員会内の知り合いの人と一緒にこの「課長」に相談します。
「転校だけは止めるようにお願いできませんか?」課長は笑顔で「いいですよ」と快諾。
ほっとしたご両親はまた介護に専念していました。
ところが「転校」の話は一向にやむ気配が無い。
教育委員会に問い合わせたところ、「丁度話がしたいから来てください」とのこと、行った先で・・・
課長は全く同じ笑顔で
「あなたの子供は四肢マヒじゃないですか。だったら養護学校に転校してください」
と言いました。
事務処理的なその言葉にうちのめされて、ご両親のほうから家庭教師を雇って(聞いたのに忘れましたがどちらにしても学校に籍は置けない状況)という形では駄目ですかと提案したところ
課長は全く同じ笑顔で
「いいですね。こちらから連絡しましょうか?」
等といそいそと連絡先を探す始末。
その後、改めて学校に問い合わせたところ、担任が驚きました。
「私は(転校なんて)聞いていませんよ。どういうことですか?校長。授業は私が放課後に行けばいいじゃないですか。」
養護教諭も言います。
「私もいるじゃないですか。どうしてわざわざ転校させるのですか?」
なんと、転校騒ぎは校長独断の話。転校騒ぎはこれで収束しました。
私から言わせて貰えば、教育委員会が学校長だけでなく、担当の教員にも聞き取りをしていたら転校の話がここまで進むことはなく、看護に忙しいご両親を煩わせることは無かったはず。
学校長が自分の保身の為に、怪我をした子供を転校させて無かったことにしたいなと思っただけで一発転校できるとは・・・。
教育委員会が学校長の横暴のチェック機構にも防波堤にもなっていない様がよくわかる出来事だと思います。
<新教育長就任時の話>
新教育長就任の話がご両親に届きました。「今度の教育長は教育界からの出では無いから、今度こそ力になってくれるはず」
その頃には学校はもとより教育委員会の非道にさらされ続け、すっかり力が無くなってしまっていたご両親。
「本当なのか」とすがる思いで教育長に連絡します。
一時間ならとアポイントをとり、教育長に逢う事になりました。
とても一時間では話しきれない話ですが、ご両親なりにまとめて教育長に聞いていただこうと教育委員会に行きます。
部屋で教育長と話をして、三十分がたったころ
「教育長〜お車の用意が出来ました〜教育長〜」
ドア越しに聞いたことのある声・・・あの教育課課長の声です。大声で何度も教育長を呼び続けます。
一時間の約束の時間も確保せず、課長に促されるように教育長はその場を去りました。
またも裏切られたご両親、つてなど無いのに「マスコミに相談します!」とその場で宣言して出て行きます。そうとでも言わなければやってられなかったのです。
流石に教育長の顔色は変わりました。
ここで・・・実はご両親は教育委員会を出て行ってはいませんでした。お父様がトイレに(^_^;)・・・。
ですが、ここでお母様はさらに愕然とする光景を目にします。
「どうです?上手く追い払ったでしょ?あんなのは気にしない、気にしない」と言わんばかり、いつもの笑顔で教育長を上機嫌で車に乗せる課長の姿・・・。
教育長の対談を勝手に打ち切らせ、しかもそれを悪びれない課長。
本来なら中立、もしくは生徒寄りに活動しなければならない教育委員会が生徒を敵視しているなんて、もはや教育委員会の存在意義も無いようです。
<新校長が謝罪に来た話>
OFF会の後、新校長がご両親の元を謝罪したいと訪れました。
「自分は面倒見が良い性格なので、こんなこと(上記参照)を言ったこともしたことも無いはずですが、不快な思いをさせたようですので、謝罪します。」
ご両親はあっけにとられたそうです。教育委員会で上記の態度をとっていたことは他の人も見ていたわけですし、知っていたわけで、覚えが無いけど謝りますとは・・・。教育委員会から謝罪するように言われたから来たそうです。
いやいやいやいや、自分で自分を誉めますかぁ。さすがですねぇ。こんな尊大な態度で謝られても謝罪とは到底とれないのですが、そこらへんの感覚はやはり一般人とはかけ離れていらっしゃるんでしょう。
そんな人が今度の新しい須賀川一中の校長です。
自分に都合の悪い生徒は笑顔で切り捨てる方のようです。汚名返上したいのなら、弟さんには手出しはしないでしょうが、常識がどこまで通じる人かわかりません。
とにかく、この人が人の上に立つにふさわしい人かどうかは甚だ疑問です。
以下OFF会写真集です
OFF会写真集
当日私は寝不足で、写真を撮るのを忘れてました。本当はもっと沢山の御菓子などがありました。
昼ごはんは私は崎陽軒のしゅうまい弁当でした。
その他にも沢山のお弁当がありました。
これが噂のぷりうすケーキの元
レアチーズケーキとタルト
見づらいでしょうが上にある長方形のものがやはりぷりうすケーキの
元となったピザ味チーズの駄菓子です
福島銘菓ままどおる期間限定チョコ味・通常味、えきそんぱい
右斜め上にぷりうすケーキの元のプリン型チョコ
右下中央イチゴバームクーヘン
右斜め下多ゴマ煎餅
きざまれた鶴鈴@奈良さん
神々しい鶴鈴@奈良さん
飛鳥乙女
とよすのひなあられ
いちごの生どら焼き
舟和の芋羊羹
宝塚キティあられとあかしのたこせん
醤油やらイチゴブッセやらワッフルやら
もぉ色々
こちらで用意したお茶
(結局ご両親が全力で用意されたので発動せず)
と須賀川商店街ウルトラマンクーポン
大型の机にのりきれないほどのお菓子が全国から・・・その他にも各人で手土産をご両親にお渡ししたので、姫の家は物であふれかえりましたとさ。
(^_^;)