童謡に隠された真実

花いちもんめ
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作詞 不明 作曲 不明

1. ふるさとまとめて、はないちもんめ。ふるさとまとめて、はないちもんめ
2. あのこがほしい、あのこじゃわからん。このこがほしい、このこじゃわからん
3. そうだんしよう、そうしよう
4. 勝って嬉しい、はないちもんめ。負けてくやしい、はないちもんめ

「花いちもんめは、人身売買の歌!?」

誰もが知っている童歌の「花いちもんめ」ですが、これは地方によって歌詞がちょっとずつ異なっているようです。
よって、諸説入り乱れていますので、正解はわかりません。。。が、私なりにまとめてみました。

歌詞 意味
ふるさとまとめて、花いちもんめ 【人買い】
「娘(花)を売りたいやついないか?金一匁(いちもんめ)で買うぞ!村(故郷)全部の、娘(花)を買うぞ!」
あのこがほしい 【人買い】
「お!その娘(あのこ)、いいなぁ!どうだ?」
あのこじゃわからん。 【娘の親】
「あの娘は安くは無い、金一匁じゃダメだ(わからん)。」
そうだんしよう、そうしよう 【娘の親と人買い】
「それじゃ、交渉しよう。」
勝って嬉しい、はないちもんめ。 【人買い】
「この娘(はな)が金一匁(いちもんめ)とは、いい買い物(買って嬉しい)したな!」
負けてくやしい、はないちもんめ 【娘の親】
「値切られた(負けて)!くやしい!」

青森では、歌詞に「隣のおばさんちょっと来ておくれ。鬼が怖くて行かれません」とありますが、これは鬼を人買いに見立てた内容でしょう。