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亀に乗ったのに、何故窒息しなかったのか? |
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乙姫は何故、浦島太郎に危険な「玉手箱」を渡したのか? |
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浦島太郎が故郷へ帰ると、何故300年も年を取らなかったのか? |
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浦島太郎は何故、良いことをしたのに、こんな仕打ちを受けたのか? |
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■説1:この物語の原型は中国にあった。
中国では、「蓬莱山」と呼ばれる山に仙人の住むと言い伝えられていました。
浦島太郎の「竜宮城」とは、この「蓬莱山」のことではないだろうか?
事実、日本でも浦島太郎に良く似た別のお話があり、この物語の中では「竜宮城」ではなく「蓬莱山」へ行ったと伝えられている
仙人と言えば神通力や不老不死を連想します。
この「不老不死」についてある仮説を立ててみました。
「蓬莱山」は聖なる力によって、そこの生き物に不老不死の恵みを与えていたと信じられていた。
浦島太郎は、ここで300年間もの間、散々もてなしされた。
しかし、どうしても地上へ戻りたいと言う浦島太郎に、仙人たちは悩んだ。
その理由は、「蓬莱山」の恵みがなくなれば、太郎は一気に年を取って死んでしまうからだ。
仙人たちは悩んだ挙句、蓬莱山の恵みを封じ込めた「玉手箱」を与えた。
すると、謎が以下のように解けます。
1.亀に乗ったのに、何故窒息しなかったのか?
→ 行った場所が、海じゃなく山だから。
2.乙姫は何故、浦島太郎に危険な「玉手箱」を渡したのか?
→ 太郎が地上へ戻っても、年を取らないよう「玉手箱」に力を封じ込めた。
3.浦島太郎が故郷へ帰ると、何故300年も年を取らなかったのか?
→ 「蓬莱山」の恵みの力があったため。
4.浦島太郎は何故、良いことをしたのに、こんな仕打ちを受けたのか?
→ 仙人(老人)のアドバイスを聞かなければ、善人でも困ったことになるとの「戒め」を子供に教えるため。
勝手な推測ですが、いかがでしょうか? |
■説2:亀とはUFOの事だった。
当時の人々は、UFOの存在を知りませんでした。
UFOが浜辺に不時着して、その乗組員(宇宙人)が民衆に攻撃を受けていた。
それを助けようとした浦島太郎だが、逆に自らも民衆の攻撃にあってしまう。
友好的な地球人を守るため、宇宙人は太郎をUFOに乗せ、なんとか沖のほうへ脱出したが沈んでしまった。
これを見た民衆は「太郎が大きな亀に乗って海に入っていった」と思った。
やがて、宇宙人はなんとかUFOを直し宇宙へ飛び立った。
そして、UFOの母船へ太郎を招待し、散々もてなした。
その時、この母船は光速で飛行していたた。
相対性理論によると、光速に近い速度で移動すると、その中の時間の流れ方が外部に比べて遅くなるとある。
よって、母船の中ではほんの数日だったが、地球では実は300年の時間が経過していた。
こう仮説を立て、疑問を消化してみます。
1.亀に乗ったのに、何故窒息しなかったのか?
→ UFOの中にいたから。
2.乙姫は何故、浦島太郎に危険な「玉手箱」を渡したのか?
→ 速度差=時間の差により、土産が一気に風化し同時に太郎も一気に年を取っただけ。別に危険じゃなかった。
3.浦島太郎が故郷へ帰ると、何故300年も年を取らなかったのか?
→ 光の速度で移動していたため。
4.浦島太郎は何故、良いことをしたのに、こんな仕打ちを受けたのか?
→ 物語ではなく事実だったので、ハッピーエンドで終わらせる必要が無かった。
勝手な推測ですが、いかがでしょうか? |
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