名称未設定
※文中にある『○○』は伏字ではなく、良く聞き取れなかった部分です。
他の部分も微妙に聞き取りづらい部分を無理矢理聞いて起こしていますので間違っているかもしれませんが、あしからず・・・
白川さん 『ターフビジョンを通じまして、サニーブライアンの皐月賞、ダービーを騎乗しました大西直宏騎手でございます。
昭和55年初騎乗以来26年間、最優秀新人賞をはじめと致しまして○回のフェアプレー賞を受賞、熱い思いが胸によぎって参りますが、先程のフェアリーステークス、コスモチーキーの騎乗を持ちまして、ご本人は鞭を置く決意をなさいました。
ご本人、大変恥ずかしがり屋でございまして、この最後のセレモニーというのがどうしてもイヤだとおっしゃったんですが、無理矢理おいで頂きました。
いくら何でもね、ファンの皆さん、このままさよならはないですよね?
さあ、改めてご紹介致しましょう、
大西直宏騎手です。どうぞお上がり下さい。』
(パチパチと拍手、『おおにし〜!』等の声が飛ぶ。直ちゃんはお立ち台に上がる)
白川さん 『さあ、それでは只今から大西直宏騎手の引退セレモニーを始めさせて頂きます。
それではまず花束をお贈りして参りましょう。まず騎手の仲間を代表致しまして、蛯名正義騎手からお贈りして頂きましょうね。蛯名さんお願いします。』
(エビちゃんが直ちゃんに花束を渡す)
白川さん 『共にしのぎを削ったこともございましたが、本当にご苦労様でした。』
(おじぎしてエビちゃんと握手しておじぎする)
白川さん 『まずは騎手の仲間を代表して蛯名正義騎手からお贈りしました。
続きましてマスコミ各社から○○しましょう。
東京競馬記者クラブ、民放競馬記者クラブ、そして日本競馬新聞協会、え〜、3社からの、3つのグループからの花束をお贈りしましょう。
え〜、代表で、和田美保さんにお願いします。どうぞ〜。
マスコミ界を代表して花束を贈らせて頂きます。色々取材にご協力頂きましたね。ありがとうございました。』
(和田さん、直ちゃんに花束渡す)
白川さん 『和田美保さんに贈って頂きました。
さあ、続きまして、JRA中山競馬場からお贈りして参りましょう。え〜、それでは吉本場長からどうぞ。』
(場長さんから、花束を渡される)
白川さん 『この中山は、サニーブライアンでも(での?)思い出深い所でもございます。吉本場長からお贈り致しました。』
パチパチパチ
白川さん 『え〜、本来ですとこれで記念撮影というシーンでございますけれども、ファンもこのままではちょっと○○ですね。え〜、大西さんに一言うかがいましょう。』
(と言いながらマイクを持った白川さんが直ちゃんに接近)
白川さん 『まあ、あの緊張されてるとは思いますが、ご苦労様でした。』
直ちゃん 『ありがとうございました〜』
白川さん 『26年間の騎手生活いかがでしたか?』
直ちゃん 『そうですね、本当に騎手という職業、え〜、幸せでした。』
白川さん 『数々の思い出の馬は多いとは思いますけれども、今、一番胸に浮かぶシーンというのはどんなシーンですか?』
直ちゃん 『やっぱり、ダービーで一着になった時のことですね。』
白川さん 『普段物静かな大西さんのあの大きなガッツポーズがすごく印象的でしたけれども、やはりサニーブライアンというのは忘れられない馬ですね。』
直ちゃん 『そうですね。』
白川さん 『まあ、数々のシーンが駆け巡っていると思いますけれども、さあ、これだけ大勢のファンの皆様が見えていらっしゃいます。
あの〜、横断幕、パドックでですね〜、大西さんの今日何本あったですかね〜?5本、6本、7本、と数えてたんですけども、こういったファンの皆様のお気持ち、いかがですか?』
直ちゃん 『えぇ、嬉しく思います。』
白川さん 『では一言、ちょっとあの、皆さんにごあいさつお願いできますか?』
(直ちゃんのあまりの言葉の少なさに笑いが起きる(笑))
直ちゃん 『え〜、26年間、騎手生活をやってきました。
え〜、ファンの皆様、長い間、あたたかいご声援、本当にありがとうございました。』
白川さん 『え〜、まだまだずっと聞いていきたい(おきたい?)んですけれども、大西さん、これからまたお元気で、あの〜、別の次元(?)で活躍をされると思うんですが、どうぞお元気でお過ごし下さい。』
直ちゃん 『ありがとうございました』
白川さん 『という訳で、誠に残念ではございますがね、
さぁ、それでは、大西騎手をお送り致しましょう。
え〜、後ろに騎手の皆さんがお揃いでございますんでね、
え〜、それでは記念撮影・・・
あるいは・・・あるんですか・・・?田中勝春騎手が出てきてくれましたね。』
(直ちゃんを中心に記念撮影)
白川さん 『昭和36年生まれの大西騎手でございますが、今年45歳という年齢を迎えられました。まだまだこうして、今日のプレイもそうでした。
先週も勝ち鞍をあげましてね、え〜、500勝を越す勝ち鞍をマークされている訳であります。
また新たな立場からこの競馬を見て頂くことになると思います。』
白川さん 『さぁ、それではいきましょう!ファンの皆様が参加できないのは残念ですがね、代表して騎手の皆さんに胴上げを・・・はい・・・大西さん逃げ回ってますが・・・では参りましょう〜』
『わっ〜しょい×5』
白川さん 『せっかくここまで無事に来たんですから、落馬させないで下さいね(拍手でよく聞き取れずです><)
というわけで、誠に名残惜しゅうございますけれども、大西騎手とお別れでございます。
本当に長い間ありがとうございました。』
というか・・・白川さん本当におつかれさまでした笑