[暫定版]清代前期貨幣史関係研究目録(中文)
清代順治年間(1644-1661)から乾隆(1736-1795)までの貨幣史に関係する中文の研究論文・著作を列挙します(中文の研究の数は膨大で,和文目録以上に不完全な目録になると思いますが)。正確を期しているつもりではありますが,本目録をご利用される際は書誌データをご自身でお確かめ下さい。また,本目録には若干の表記上の不統一があります。ご了承下さい。

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常玲(1988)「清代雲南的“放本収銅”政策」『思想戦線』1988-2,85-89頁.

陳慈玉(1988)「十八世紀中国雲南的銅生産」『国史釈論 陶希聖先生九秩栄慶祝寿論文集』上冊,食貨出版社,283-299頁.

陳鋒(1997)「清代銀銭比価的波動与対策」『中国前近代史理論国際会議論文集』湖北人民出版社.
――(2008)『清代財政政策与貨幣政策研究』武漢大学出版社.

陳昭南(1966)『雍正乾隆年間的銀銭比価変動』商務印書館.

鄭永昌(1989)「中国第一歴史档案館発行「内閣漢文題本:戸科貨幣類」微捲簡介」『近代中国史研究通訊』30,139-150頁.
―――(1990)「清代前期台湾貨幣流通的発展与演変(1684-1800)」『故宮学術季刊』19-1,227-261+304-305頁.
―――(1994)『明末清初的銀貴銭賤現象与相関政治経済思想』台湾師範大学歴史研究所.
―――(1997)「清代乾隆年間的私銭流通与官方因応政策之分析―以私銭収買政策為中心―」『台湾師範大学歴史学報』25,235-286頁.

ケ亦兵(2001)「清代前期政府的貨幣政策―以京師為中心―」『北京社会科学』2001-2.

杜家驥(1999)「清中期以前的鋳銭量問題―兼析所謂清代“銭荒”現象―」『史学集刊』1999-1,27-31頁.

況浩林(1989)「鴉片戦争前雲南銅砿生産性質再探」『中央民族学院学報』1989-4,65-71頁.

藍勇(2006)「清代テン[さんずい+眞]銅京運路線考釈」『歴史研究』2006-3,86-97頁.

李強(2003)「清代雲南広西鋳運京銭始末」『中国銭幣』2003-4.
――(2004a)「論雍正時期的銅禁政策」『学術界』104,118-128頁.
――(2004b)「清乾隆年間制銭的流通与政府応対」『学術探索』2004-5.
――(2007)「浅析清前期鋳局中的“卯”」『歴史档案』2007(4).

林栄琴(2007)「清代湖南砿産品的産銷(1640-1874)―以銅、鉛、シン[金+辛]砿為中心」『中国社会経済史研究』2007(1).

劉鳳雲(2007)「清代北京的舗戸及其商人」『中国人民大学学報』2007(6).

劉秋根(2008)「15-18世紀中国資金市場発育水平蠡測」『人文雑誌』2008(1),160-169頁.

劉序楓(1999)「清康熙〜乾隆年間洋銅的進口与流通問題」湯熙勇編『中国海洋発展史』7,中央研究院中山人文社会科学研究所,93-144頁.

馬社香(2000)『中国貨幣文化史』湖北人民出版社.

潘向明(1990)「清代雲南的砿業開発」馬如コウ[王+行]・馬大正主編『清代辺疆開発研究』中国社会科学出版社,333-365頁.

彭雨新(1984)「清代前期雲南銅砿業及其生産性質的探索」『武漢大学学報 社会科学版』1984-5,78-86頁.
―――(1986)「清乾隆時期的砿政砿税与砿業生産発展的関係」『中国社会科学院経済研究所集刊』1986-8,118-159頁.

彭信威(1965)『中国貨幣史』(三版)上海人民出版社.

彭沢益(1982)「清代採銅鋳銭工業的鋳息和銅息問題考察」『中国古代史論叢』1982-1,35-65頁.
―――(1983)「清代宝泉宝源局与鋳銭工業」『中国社会科学院経済研究所集刊』5,179-200頁.

千家駒・郭彦崗『中国貨幣史綱要』上海人民出版社.

邱澎生(2001)「十八世紀テン[さんずい+眞]銅市場中的官商関係与利益観念」『中央研究院歴史語言研究所集刊』72-1,49-119頁.

全漢昇(1957)「美洲白銀与十八世紀中国物価革命的関係」『中央研究院歴史語言研究所集刊』28.
―――(1974)「清代雲南銅砿工業」『中国文化研究所学報』7-1.

任鴻章(1982)「棹銅与清代前期的中日貿易」『中日関係史論叢』1,56-71頁.

石毓符(1984)『中国貨幣金融史略』天津人民出版社.

史志宏(2008)『清代戸部銀庫収支和庫存統計』福建人民出版社.

王徳泰(2003a)「乾隆時期的鋳銭成本与銭価増昂問題」『西北師範大学学報 哲学社会科学版』2003-2.
―――(2003b)「乾隆初テン[さんずい+眞]省代京鋳銭失敗原因浅析」『故宮博物院院刊』2003-3,62-69頁.
―――(2003c)「簡論清代雲南“放本収銅”政策的実施」『天津師範学院学報』2003-3.
―――(2005)「康熙初戸部宝泉局試鋳二銭八分重銅銭考」『中国銭幣』2005-1.
―――(2006)「関于乾隆時期銭値高昂問題的考察」『故宮博物院院刊』2006-3,142-154頁.

王徳泰・李文学(2006)「雍正朝貨幣制度改革的背景、内容和意義」『中国銭幣』2006-4.

王光越(1984)「乾隆初年銭価増昂問題初探」『歴史档案』1984-2,95-102頁.
―――(1988)「試析乾隆時期的私鋳」『歴史档案』1988-1.

王明倫(1956)「鴉片戦争前雲南銅砿業中的資本主義萌芽」『歴史研究』1956-3,39-46頁.

王慶(2005)「清前期“銀賤銭貴”原因浅析」『玉溪師範学院学報』2005-11.

王顕(2006)「乾隆五年改鋳“青銭”原因初探」『中国銭幣』2006-4.

王業鍵(1981)『中国近代貨幣与銀行的演進(1644-1937)』中央研究院経済研究所.

肖e文(2002)「従雍正幣制改革看前清貨幣制度的特点」『社会科学』2002-9,77-80+71頁.

謝杭生(1993)「鴉片戦争前銀銭比価的波動及其原因」『中国経済史研究』1993-2,107-115頁.

韋慶遠(1992)「順治朝鋳銭及其存在的問題」『紀念李セン[土+延]教授従事五十周年史学論文集』雲南大学出版社 →[韋1995: 318-347頁]
―――(1995)『明清史新析』中国社会科学出版社.

韋慶遠・魯素(1983)「清代前期砿業政策的演変」『中国社会経済史研究』1983-3:1-17頁;1983-4:5-28頁.
―――――(1984)「関于清代前期砿業政策的一場大論戦」『档房論史文編』福建人民出版社,70-148頁.

燕紅忠(2008)「従貨幣流通量看清代前期的経済増長与波動」『清史研究』2008(3),24-43頁.

厳中平(1948)『清代雲南銅政考』中華書局.

楊端六(1962)『清代貨幣金融史稿』三聯書店.

楊寿川(1980)「論明清之際雲南「廃貝行銭」的原因」『歴史研究』1980-6,109-116頁.

楊U達(2004)「清代中期(公元1726-1855年)テン[さんずい+眞]東北的銅業開発与環境変遷」『中国史研究』2004-3,157-174頁.

葉世昌(1998)「清乾隆時的私銭和禁私政策」『中国銭幣』1998-3,3-5頁.

葉世昌・李宝金・鍾祥財(2003)『中国貨幣理論史』廈門大学出版社.

袁一堂(1990)「清代銭荒研究」『社会科学戦線』1990-2,182-188頁.

雲南省歴史研究所編(1965)『雲南砿冶史論文集』.

雲南省銭幣学会編(2002)『雲南貨幣簡史』雲南民族出版社.

張国輝(1987)「清代前期的銭庄和票号」『中国経済史研究』1987-4,73-88頁.

張或定・張哨峰・張勁峰(2004)「『皇朝文献通考』錯誤結論及其清代銭幣研究的影響」『江蘇銭幣』2004-3・4.

張家驤主編(2001)『中国貨幣思想史(上・下)』湖北人民出版社.

張建輝・李剛(2008)「生息銀両与乾隆時期的通貨膨張」『西北大学学報(哲学社会科学版)』38(4)

張彬村(1993)「十七世紀雲南貝幣崩潰的原因」張彬村・劉石吉主編『中国海洋発展史論文集』5,中央研究院中山人文社会科学研究所,153-186頁.

張瑞威(2005)「在国家与市場之間的清初江寧銭局」『中国社会経済史学』2005-1,83-89頁.

張小也(1998)「十八世紀中期中国各地トン[囗+屯]積銭文的状況及其原因」『清史研究』1998-3,41-49頁.

張永海・劉君(1988)「清代川江銅鉛輸送簡論」『歴史档案』1988-1.

周玉英(2005)「論清前期平抑銭価政策」『福建師範大学学報 哲学社会科学版』2005-5,107-111頁.

荘吉発(1973)「清初銭貴原因管窺」『故宮文献』5-1,5-21頁.