| 名称 | 鋳造年代 | 重量 | 配鋳比率 |
| 順治通宝 | 順治元年〜 | 1銭 | 不定 |
| 順治2年〜 | 1銭2分 | ||
| 順治8年〜 | 1銭2分5厘 | ||
| 順治14年〜 | 1銭4分 | ||
| 康熙通宝 | 康熙元年〜 | ||
| 康熙23年〜 | 1銭 | 銅6:亜鉛4 | |
| 康熙41年〜 | 1銭4分 | ||
| 雍正通宝 | 雍正元年〜 | ||
| 雍正5年〜 | 銅5:亜鉛5 | ||
| 雍正12年〜 | 1銭2分 | ||
| 乾隆通宝 | 乾隆元年〜 | ||
| 乾隆5年〜 | 銅50:亜鉛41.5: 鉛6.5:錫2 |
☆僕と一緒に制銭鋳造費用を算出しませんか?☆ 鋳銭局から銀庫に納入される制銭1文あたりの鋳造費用〔両/文〕= 原材料100斤あたりの支出額〔両〕÷原材料100斤あたりの納入額〔文〕= {(銅100斤あたりの価銀+脚銀〔両〕)×銅の含有比率+ (亜鉛100斤あたりの価銀+脚銀〔両〕)×亜鉛の含有比率+ (鉛100斤あたりの価銀+脚銀〔両〕)×鉛の含有比率+ (錫100斤あたりの価銀+脚銀〔両〕)×錫の含有比率} ÷ {(100−100斤あたりの耗銅)×16×10÷制銭1文の重量〔銭〕 −(原材料100斤あたりの工食〔文〕+原材料100斤あたりの物料〔文〕)} |