特別企画その8 倉上淳士先生サイン会に行ってきた
2002年8月25日、ブックファースト渋谷店にて行われた倉上淳士サイン会に行って参りました。
整理券は3日前にもらって50番台でした。当日数えた感じだと、俺の前は実質30人ぐらい、後ろは10人ぐらいだったような。1人で複数枚整理券持ってる人もいたんでこの人数は納得ですが少々寂しかったのではないでしょうか。まあ後にこれはかなりラッキーな状況だということがわかったんですが。
で、サイン会開始。配られた特天ポストカードか整理券もらう為に買った本にサインとキャラクターを描いてるとのこと。本屋には「本に直接サイン」と書いてあったんで単行本の表紙にサインだけだと思っていたのでかなりやられた気分。整理券1枚しか持ってなかったことを後悔することに。
とりあえず何を描いてもらうか迷ってるところ前の方の人で妙に盛り上がっている。どうも「しようよの岩崎」をリクエストした様子。うーむ、やるな。ということで自分は「C.Vの八木沢さん」にすることにする。
列に並ぶこと20分ぐらい。ついに倉上先生と面対。八木沢リクエストには「おー懐かしいなぁ」と言いながら描き始める。
なんていうか漫画家がイラスト描いてるところを見るのは初めてなんですが感動しますね。「創造主の悦楽が味わえる」って感じがしました。顎のライン→髪→眉→瞳→服って感じでキャラクターができていく様は本当に感動的です。
ちなみに「特天一話にちょっと(八木沢)出てましたよね?」と言ったら「あ、これから特天に出てくるしね」とか仰ってました。ネタばれっぽいけど言って良かったんでしょうか。役者の幹部の女ででてくると嬉しいようなボイスラッガーを思い出して複雑なような感じです。
で、一回目が終わったんですがキャラクター描いてもらえるということでもう一枚欲しくなったんで上の階に行ってアッパーズ購入してサイン整理券入手。でまた並ぶことに。
今度は遠山(姉)をリクエスト。「遠山(妹)描いちゃおっかなー」と言われたのでそれでも全然OKと答えた結果遠山(姉)を描いていただく。ヤバイです。リクエストしてないのにウサ耳装備です。やられました。倒れそうです。なんか言葉も出ない感じで「あ、ありがとうございました」と言いつつまた上の階へ。
ついに所持している「しようよ」二冊を購入、もうサイン会終わりそうということでちょっとトラブったんですが整理券二枚入手。番号は80番後半、結局約90枚整理券が出回ったと思われます。
で、また並んだんですが3時過ぎぐらいの時間になると並んでる人は一度見た顔ばかりに。最初に並んでた時は断わられていた色紙へのサインも倉上先生が良いと言ったらしく可能になり、ハートの色紙やらテレカっぽいやつやらにサインしてもらっている人も。正直うらやましいが我慢。
三枚目は社長をリクエスト「油井社長もいるよね?」とか言われたんですが水原社長を。描いてる際中「あ、顔が丸すぎた」とのこと。たしかに若干違和感があるけどこれもまた良し。これまたリクエスト無しに肩にレッチェ付き。さすがに解っていらっしゃる。
四枚目。俺のラストは主役ってことで御子柴さんを。なんか描いてる際中に御子柴のテーマっぽいのを鼻歌っぽく歌ってたのが印象的。御子柴描く時はいつも歌ってるんでしょうか。途中でサインペンが切れかかるが俺までは使い切る。なんか髪が一部かすれてますがサイン会ならではってことで。
最後に「頑張ってください」みたいに言おうとするが一回目に言ったんで変かなあと思い「ありがとうございました」と普通に退散。時間は4時頃に。サインして頂いたポストカードを入れるために100円ショップで封筒を買ってきて一応サイン会を最後まで遠くから見学。4時半ごろに終了。サイン書いてもらった人は次々帰っていくんで終わりはちょっと寂しいかんじでした。
初めて漫画家さんのサイン会に行ったんですが倉上先生も結構ノリが良くって良い人っぽかったです。リクエストのキャラクターは前島さんが多かったように見えましたがどうだったんでしょうか。
サイン書いてもらった後でまた整理券がもらえるということで結局4枚も描いて頂けて感動です。次にサイン会があるときはもうこんなことは無いんだろうなあ。
それにしても俺もバイトで使ってる普通のゼブラのサインペンで描いてこの上手さとは。漫画家ってすごいです。
ってことでこれからも応援していこう、布教していこう、単行本を周りに買わせよう、と思ったのでした。
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