ステラ日記
4:00 起床。頭が痛い、なんだろうこの頭痛は。しかし寒い。
4:05 よし、早起きした事だし、マラソンでもしようと決意する。
4:10 そういえば、記憶がないな?昨日何してたんだっけ?
6:15 アウルがいたので、10時頃の様子をきいてみる。
知らないらしい、役に立たないヤツめ。
7:00 アウルがスティングの部屋から出てきた。
スティングの様子を見てみると、手錠されてて意識がない状態。しかも素っ裸。
アウルなんてことしたんだ!アウルに拳をたたき込んで、ゴミ捨て場に捨てる。
12:00 走りすぎた。私とした事が配分を間違えたみたいだ。情けない。
14:00 訓練。疲れすぎて成績が最悪。のくせにアウルがかなり高い。むかつく。
17:00 訓練終了。コンディションのことに反省点大。
19:00 夕食。私の特に嫌いなピーマンづくし。料理長め、嫌がらせか?
21:00 ミーティング。珍しくスティングがいない。アウルめ、どんだけいたぶったんだ!
22:00 部屋に戻る。疲れすぎて寝れない。
24:00 アウルに修正を加えようと探し回るがどこにもいない。逃げた?
26:00 スティングの部屋に行く。まだ立ち直ってないようだ。アウルめ、明日覚えてろ!
スティングのそばで寝かせて貰う。スティングがそばにいてくれると心が安らぐ。
28:00 なにやら寝言を言っている。辛かったんだな、よしよし。就寝。
アウル日記
5:30 目が覚める。とりあえず昨日のニュースを朝曰ドットコムを見てみる。相変わらず為になる。んなわけねーな。エロ画像を見る。
6:00 暇なのでスティングをからかいに行く。
6:15 顔を真っ赤にしながら走り回っているステラを発見。
こっちにやってきて、10時頃私は何していたかと訊かれる。急に食堂を出てってから知らねっと答えた。
お前の行動なんか一々知るかよ、つかその手錠何?
6:30 スティングの部屋に入る。
ぎゃはははははははは!何やってんだよその格好で!新たなプレイでも試してんのか?
7:00 笑いがやっと収まって部屋を出ようとしたら、ステラに出くわす。
素早く後ろに回り込まれて手錠を付けられ、強烈なアッパーを貰う。クソ!僕が何したってんだよ!
10:00 意識を取り戻したら、そこはゴミ捨て場。なんて凶暴な奴だ。
部屋に戻りシャワーを浴びる。
12:00 昼食。スティングの馬鹿がいない。そして珍しい事にステラが終始静かだった。
大佐と顔を見合わす。
14:00 射撃訓練。またスティングの馬鹿がいない。サボリはよくないな。
またステラが大人しい、ていうか落ち込んでいる。明日は槍でも降るのか?
17:00 訓練終了。周りが静かだと集中できるな。成績もかなり高い。
19:00 夕食。あぁヤツが静かだとこんなに飯がうまいなんて。つか何かあったのだろうか?
21:00 ミーティング。またまたスティングの馬鹿がいない。あいつも何かあったのか?
22:00 ぶらぶらしていると、おっちゃんに捕まってしまう。逃げようとするが離してくれない。いやー
25:00 ビビアンの話をしこたま聞かされる。や…っと終わった…。
26:00 部屋に戻る途中、ステラがスティングの部屋にはいるのを目撃。
除いてみると朝と変わらない姿げ目がイちゃってて顔が土色のスティングを
うっとりした目とやや赤らめた顔で後ろからベアバックしていた。
あ…あいつスティングにトドメさしている自分に酔ってやがる!
気づかれたら次は我が身だ!静かに逃げ出す。
26:30 スティング成仏しろよ。就寝。
スティング日記
6:30 めがさめる。きょうはいいことありますように。あ、あうる、おはよう。
7:00 きょうもおほしさまがきれい。あおやあかにひかっていてきれい。
9:00 なんだかさむい。よくみたらはだかなのでふくをきる。
12:00 へいわだな。このへいわがいつまでもつづけばいいのに。
15:00 あっちこっちでおほしさまがかがやいている。すいせいかな?いや、すいせいはもっとこうばーってかんじだもんな。
20:00 おーい、ここからだしてくださいよー。おーい。
26:00 はっと我に返る。僕はいままでなにをしていたのだろうか!?
ス、ステラ!!こっ、こっちにこないで!!うわぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああ!!
いやだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!
やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
28:00 お父様、お母様。先に旅立つ不幸者をお許しください。僕にはもう耐えられません。ごめんなさい。
アウルへ、君はいい友達でした。隊長へ、いままでご指導ありがとうございました。いままでお世話になった皆さんありがとうございました。
僕はあの星の一つになります。何時までも皆さんを見ています。さようなら、さようなら、さようなら、さようなら、さようなら、さようなら。