ステラ日記
02:00 寒くて目が覚める。お布団を持ってきてスティングにかけ、自分ももぐりこむ。
05:00 再び起床。スティングはまだ寝てる。顔を洗いにいくとネオに会う。今日は街に出かけて
いいって。スティングとデートが出来る! 嬉しくて、自分の部屋に戻って服を選ぶ。
07:00 どうしよう、スティングはセクシーなのとキュートなのとどっちが好きなの?
08:00 ガナッピさんを探してネトゲ。告白についてアドバイスしてもらおうと思ったのに……。
その代わり自由さんがいた。今日久しぶりにオフだから街に遊びにいくの。
どこの街か訊かれたので答える。どんな服を着ていけばいいのか迷っていると言うと、
『青と白の胸元露出大目のドレスがいいと思うよ』と教えてくれた。いい人。
08:10 ちょうどいいドレスがあったのでそれを着る。
08:30 スティングを誘おうと思ったのに、もう出かけてしまったらしい。探しにいく。
09:30 スティング発見。誰かに絡まれてる? 助けなきゃ!
09:40 ケバブには蜂蜜に決まってる、なんたって林檎と蜂蜜はカレーにも入っているもの。
09:45 よく見たら金髪は女の子だった。わかったスティングが目当てね、この泥棒猫!
10:00 浮気なんて酷い! いつだってそう、泣くのは女のほうなんだ。
10:15 いつの間にか涙が止まらなくなっていた。相手はぎょっとしたように固まっている。
10:30 「悪かった、謝るから泣き止め、な?」恋敵のはずの私に優しくしてくれるの……?
11:00 少し落ち着く。ひょっとして勘違いだったのかな。私も謝る。
12:00 その女の子と一緒にそのまま昼食。お互いの話をする。女の子は恋人に裏切られたらしい。
「私は、あいつが来てくれるのをずっと待っていたのに……っ」
「酷い男だね……」
「本当に愛し合ってるなら大丈夫だって、そう思ってたんだ、なのに」
「元気出して……」
好きな人を信じて裏切られるなんて可哀相。
それにしても、こんないい子を騙すなんてその男は最低だ。
13:00 話が盛り上がる。盛り上がった勢いで一緒にホストクラブに殴りこむことに。
14:00 ターゲットはか弱い女を食い物にしていると噂の悪徳ホストクラブ、『クラブアーノルド』。
ミッション開始、ウエェ――――イ!
15:00 小一時間暴れる。おらぁかかってこいやぁぁ!!
16:30 ミッション・コンプリート……。金髪の女の子と抱擁、健闘を讃えあって別れる。
「お前を見てるとなんだか他人のような気がしなくて」私も。
17:00 我に返る。そういえば、スティングとデートして告白するはずだったのに。
せっかくおめかししたのにこんなボロボロのドレスじゃもうダメだ。悲しくなる。
17:10 アウルが来た。弱ってるときに優しくなんてしないで、甘えたくなっちゃうから……。
18:00 部屋に戻って泣く。私はなんてバカなんだろう。こんなんじゃスティングに嫌われちゃう。
19:00 夕食。何も考えられない、考えたくない……。
20:00 ミーティング……何それ、美味しいの……?
21:00 私、嫌われちゃうのかな? 大丈夫、大丈夫よねステラ。
アウル日記
02:00 目が覚める。あんな時間に寝たせいでこんな時間に起きてしまった。
02:10 何をしようか悩む。……、そうだ!この手があった!!
02:20 早速船を出す。ふふふ…、ガッポリ儲けられるかもな。
03:00 漁業ポイントに到着。早速網を落とす。
04:00 網を引き上げる。ウッヒョウ!!大漁だ!!
05:00 市場に釣った魚を持っていく。
06:00 競が終わる。しめて3万アースダラー。笑いが止まらない!!
06:30 市場の食堂で海鮮丼(10A$)を食らう。美味い!
07:30 港をブラブラしていたらうちの空母が入港してきた。
08:00 漁船を空母に戻す。さて、如何したものか。
08:30 漁業組合に顔を出してみる。すごい歓迎を受けた。
09:10 いい匂いに引かれる。この匂いはケバブか!
09:15 ケバブを注文する。ん?スティングを発見、が、放って置く。
09:16 凄まじい口論合戦が向こうのスティングの方で繰り広げられる。
09:25 ケバブがくる。やっぱりコチェジャンソースが一番!
09:40 ステラが襲来。よけいややこしくなる。
09:45 ステラが男と……、いや!あれは女だ!!最近の女は恐ろしい……。
10:00 会計を済ませて立ち去る。それにしても凄い…。凄い量の人だかりができている。
11:00 新しい釣竿を買いに行く。最新式の物を買い揃える。
11:30 凄いバストの女の人と接触。胸に顔を埋めてしまう。急いで逃走。それにしてもあの人はグラビアアイドルか?
12:00 ラクス・クラインのソックリさんが男3人に荷物を持たせていた。あの人本物か?
13:00 銀行に稼いだ金を振り込む。この調子でどんどん貯めて自分の漁船を買って会社も立ち上げよう!!
14:00 ネオに跳ね飛ばされる。畜生あの変態仮面絶対殺す!!!!
16:00 裏路地で怪しいディスクを大漁に買う。
17:10 ステラがボロボロになっているのを発見。とりあえずタクシーで空母まで送らせる。
18:00 空母に戻る。大漁に買った裏ディスクをたっぷり観賞。
19:00 食堂で飯を食っているとステラがフラフラになって来た。寝てろよ!!
20:00 ミーティング。次は地中海に向かうらしい。
21:00 いろいろあって疲れる。就寝。
スティング日記
06:00 起床。格納庫で眠ってしまった・・・。というか生きてるな僕。よく分かんないけど乗り切ったってことだな。
06:05 ふと気付くと布団が掛かっていた。たぶん大佐がかけてくれたんだろう。
06:30 大佐が慌てている。燃料を入れ忘れて出港してしまったらしい。近くの港に寄ることになったとか。
07:00 朝食。僕一人だけか、珍しいな。久しぶりの開放感にあふれた食事を取る。
07:30 港に到着。自由に行動して良いと。ここんとこ張りつめた生活してたし、ちょっとブラブラしてストレス発散するか。
08:00 私服を着て町に出る。中々大きい町だな。ちょっとした観光が出来そうだ。
09:00 旨そうなケバブの匂いだ。晩ご飯抜きだったし、ちょっと食べていくか。
09:10 ケバブが来る。ヨーグルトとチリソースのどっちにしようか、どっちとも味わいがあって好きなんだよな。チリソースにする。
09:12 チリソースをかけようとしたらスッゴイファッションのおっさんに絡まれる。チリソースは邪道だと熱弁される。なんなんだ?
09:14 事を荒立てたくないのでヨーグルトソースにしようとしたら、金髪の男の子にヨーグルトなんてクソだと怒られる。なんなんだよあなた達は…。
09:16 壮絶なケバブ論争が展開される。しかし、この人たちどこかで見たような・・・。特に金髪の男の子は・・・。よく解らない既視感がした。
09:20 そっと逃げようとすると二人に笑顔で掴まれる。怖いよこの人たち・・・。遠くで茶髪の男がニヤニヤしている。僕の休暇が・・・。
09:30 痺れを切らしたらしい二人に問答無用でソースをかけられる。そして僕の顔にも飛んでくる。
09:35 ステラがやってくる。珍しくコイツに助けられたな・・・。何故か茶髪の男が目を見開いていた、なんだ?
09:40 前言撤回、ステラがケバブには蜂蜜だと言い張りやがったおかげでさらに論争が激しくなる。
09:45 ステラと金髪の男の子が鷲掴み合いのケンカをおっぱじめる。もう嫌だ・・・。
09:50 茶髪の男に助けられる。よく分かんないけどいい人そうだ。
10:30 近くの銭湯に連れてって貰う。いい人だ。ソースで汚れた体を洗う。
10:40 茶髪に僕のツレについて尋ねられる。ツレ?ステラか、しかし何故?
理由を訊くとネットがどうのこうの。よく解らないな。一目惚れか?やめといたほうが良いと思うけどなぁ。
10:50 助けてくれたし、相手を気遣って守秘義務を破らないように彼女のことをなんとか良く話してみる。
11:00 納得したらしい。しかし、ちょっと捏造しすぎたな。まぁこれから会うこともないし、いいだろ。
12:00 談笑しながら食事に行くと、この人のお母さんっぽい人に出会う。この人大きい胸しているな。
13:00 お母さんっぽい人も交えて昼食。団欒とした感じに、気分が優れる。
14:00 3人で観光していると大佐に会う。だが大佐はいきなり飛び跳ねて逃げ出す。はぁ?
16:00 別れを告げる。旅路での人との出会いはいい物だなぁ。感動を覚える。
17:00 ボロボロになったさっきの金髪の男の子に出会い、さっきはすまなかったと謝られる。
とりあえず、「男が女の子とケンカするのは駄目だぞ。」と言う。いくらステラと言え、女だからな。
17:01 急にキレてぶん殴られ吹っ飛ぶ。なんだよ、クソ。近頃のガキは怒られただけで逆ギレするのか!
18:00 頬を押さえながら艦へ戻る。
18:30 大佐にさっきのことを問いつめられる。とりあえず、偶然であっただけと言っておく。
19:00 夕食。ボロボロになったステラがフラフラと席に着く。さっきの男の子は強かったのか・・・、ステラをボロボロにするとは・・・。
20:00 向かう場所は地中海だと説明される。
21:00 ネトゲ、カガーりんさんがキレていた。この人、最近辛い出来事が多いようだ。
入れ替わりに自由さんが来る。とうとう見つけたんだと喜んでいる。なにかいいことがあったようだ。
22:00 コックピットで寝る。