キラ日記
02:00 ようやくラクスに解放される。助かった・・・・。
03:00 艦橋が煩くて起床。なんだろう?
03:05 艦橋に行ってみるとマリューさんが大声を上げて電話していた。ん?何かあったのかな?
03:10 どうやらスカンジナビア王国の使節大使にセクハラをされたらしい。そしてそこの王様と大げんかして
駐輪条約を潰したらしいとか。
なんてことをしやがるんだこのクソ胸。僕らはこの先どうすればいいんだよ死ね。
03:15 虎がコーヒーの見ながら「どうすっかねぇ。」っとかほざいている死ね。
05:00 皆で悩んでいるとノイマンが起きてきた。
05:30 ノイマンの話ではとある商売で蓄えてあるお金を使うらしい。AVの事だな。けど、よくやってくれたねノイマン。
06:00 とりあえず、スカンジナビア王国とは別れを告げる。よし寝るか。カガリは今頃起きてくる。
09:00 起床。地中海方面に向かっているらしい。地中海か・・・ゾイドさんとリゾートしたいなぁ・・・。
10:00 朝食。チャンドラの飯は相変わらず旨い。
11:00 沿岸都市・ディオキアってとこで補給。よし、外に出るか。
12:00 ラクスとカガリとで昼食。流石に二人とも変装していて安心する。
13:00 隣で偽ラクスのコンサートが始まる。ラクスを必死に押さえる。なんでこんな時にぃ!
13:10 ん?あれはアスラン?随分髪の量が増えたような・・・。って今は修羅場中か。
とりあえず死にかけているカガリを慰める。
14:00 あ!あれはゾイドさんじゃないか!こんな所で出会うなんて!僕たちはこういう運命にあるんだね!
けど流石にこの場は目に付くから我慢する。
15:00 出来るだけ目立たない服を買う。
流石にラクスもカガリも変な行動はしないと思うけど、一応念を押しておく。
15:30 あ、あれはゾイドさんだぁぁぁぁ!!よぉし、スーパーコーディネーターの力でとうひこswでfrtgyふじこlp;@
15:31 気づいたら宙に舞っていた、ハハッ僕はどうしてこんなところにいるんだろう?
何故かディアッカとミリアリアの幻覚が見える。
18:00 目を覚ます。ここはアークエンジェルの医務室か・・・チャンドラが看病してくれていた。お礼を行っておく。
19:00 チャンドラの夕食を食べる。くくく、よぉし今度こそ逃避行を実現させる!
20:00 いつ使うか解らないけどフリーダムの整備を必死にこなす。
22:00 待っててねゾイドさん。絶対君を僕が守ってみせる!
23:00 就寝。
カガリ日記
03:00 何だかブリッジが五月蝿い。もう何なんだこの艦は・・・
04:00 ブリッジがワイワイし始めた。何で防音設備が薄いんだよ、仮にも軍艦だろ!
04:20 何故かサウンドオンリーでブリッジと通信が繋がっていた。だからブリッジの声がこの部屋に・・・
05:00 流石に目が覚めてしまった。ネトゲを起動したけど、こんな時間じゃだれもいないか・・・
06:00 ブリッジに行ってみる。もうみんな解散するのか・・・ラミアス艦長と2人きりになる。
艦長に愚痴を言われる。そりゃこの艦には艦長以外に私とラクスしか女は居ないけど・・・
08:00 艦長とむかつく男の話で盛り上がる。久しぶりにユウナを思い出した。
・・・そういえばポチはどうなったんだろ?
09:00 オペレーターのメガネ、チャンドラが朝食を作ってくれた。美味しいけど昨日の夜見られたことで気まずい
11:00 ディオキアとか言う所に到着したらしい。ラクスとキラに誘われて街へ繰り出す。
流石に正体がばれるとマズイので、黒い帽子と茶色のジャンパーを着て変装する。
12:00 昼食の時間。カフェに入ったけど、ラクスが何を食べるかずっと悩んでいる。
13:00 隣でラクスにそっくりな人がコンサートを始めた。キラがラクスを必死に抑えてる・・・
バレたらどうするつもりだお前ら!?よく見たらイザークが熱狂してる・・・
13:10 ア、アスラン!?なんだその両手の華は!?何でお前は赤服なんだ!?
しかも生え際もオーブにいた頃より良くなってる!?何で?何で!何で!?うわぁぁぁん(つД`)
13:30 キラに慰められた。まぁ誰も慰めてくれないよりマシか・・・
14:00 キラがずっと一点を見つめてる。目線を追ったら何処かで見たような3人組が・・・
15:00 キラが服を買いたいと言いだしたので3人で服屋に行く。さっき見かけた緑髪で切れ目の男が中を眺めてた。
どうしたのか声を掛けようとしたら、オープンカーに乗って颯爽と去っていった。
15:10 キラが服を買ってきた。ラクスの分も買ったらしいが、私の分は無いらしい・・・
しかもあまり目立った行動しないようにキラが念を押してきた。さらに悲しくなる・・・
18:30 トボトボ海岸沿いを歩いていたら、突然バイクが突っ込んできた。轢いたのはそっちなのに暴言を吐かれた
衝撃で朦朧としていたら、バイクに縛り付けられて海に放り投げられた・・・け、計画的殺人!?
18:31 こんな所で・・・こんな事で私はあぁぁぁぁ!紐を引きちぎって、そのままバイクに乗って崖を垂直に走り抜ける
フッフゥ!イェッハァ!イヤッハッハー!フォーウ!楽しすぎて狂っちまいそうだぁぁ!!
18:35 着地成功。私を轢いた奴のバイクなんか知るか!乗ったままAAへ帰る。
18:45 何だか楽しくなってきた。どーけどけどけどけ!どけどけどけどけー!じゃまだじゃまだ!どけどけー!
轢き殺されてぇのか!葬式してぇのかこのやろぅめ!
19:00 バイクに無理をさせすぎたのか故障・・・まだAAまでは結構距離有るのに・・・
21:00 AAに到着した。夕食はチャンドラが作ってくれた。
23:00 ネトゲ開始。おかっぱさんとゾイドさんに泣きついてしまった。
おもわず死にたいと言ったら、ゾイドさんに叱られた。そうだな、簡単に死にたいなんて言うもんじゃない、生きる方が戦いだ!
23:30 就寝
アーノルド・ノイマン日記
01:58 キラの断末魔の叫びに目を覚ます。最近随分お盛んだな。
01:59 キラの泣き声が聞こえるが気にせず寝る。
04:45 起床。クラブアーノルド本店からの営業報告に目を通す。
04:49 業績は上場だ。トダカさんにメールを送っておく。体調を崩さないように頑張れ。
04:58 艦橋から人の声がするので行ってみる。
05:00 艦長がセクハラされたとわめいている。…もうスカンジナビアにはいられないな…
05:30 仕方ないのでノイマン基金を使って他の所に匿ってもらうことにする。
10:00 珍しく虎とコーヒー豆の産地について語りながらトーストを頬張る。
11:00 沿岸都市ディオキアに到着。
11:30 市長邸宅を訪れ、「桃姫スペシャルEDITED薄モザイク」と金塊を渡してAA隠匿契約締結。
11:50 市長に昼飯に誘われる。ツンドラ、マードックと共に食べたこともないような豪勢な食事に舌鼓
13:00 市長から本物のラクス・クラインのコンサートがあると聞かされ、VIP席に案内してもらう。
13:01 俺、ツンドラ、マードックの3人で一人ずつカメラを手に取り撮影開始。
13:10 なんだか眩しいと思ったら、近くの席に凸がいた。しかも修羅場ってる。ざまあみろ。
13:11 よく見ると凸といるのは以前短期間だけ撮影したミネルバにいたミニスカの赤服の子だ。凸死ね。
13:12 予備のカメラとマイクで修羅場の様子を余すところなく撮影。
15:00 撮影終了。
15:01 帰ろうとすると黒髪の男に声をかけられる。…ギ、ギルバード・デュランダル議長だ!
15:02 「撮影業者の方かね?」えぇ、まあそんなところです。まずい、この街にAAがいると知れたら…
15:03 撮影技術について聞きたいことがあると言われ、3時のおやつに誘われる。
15:15 蜂蜜のかかったホットケーキが出てくる。
15:16 ツンドラが急に立ち上がり、「こんなのホットケーキじゃねえ、厨房はどこだ!」と叫ぶ。
15:20 ツンドラ製ホットケーキが完成。議長もとても喜んでくれたようだ。ナイス、ツンドラ!
15:21 「我軍にも炒飯の達人はいるんだがね、どうだろう、プラントでホットケーキを焼かないか」とツンドラにオファー
15:50 素性がばれるとまずいので適当に理由をつけて帰ろうとすると、俺だけ捕まる。
19:30 別室に連行されてから早3時間。段々怖くなってくる。
20:40 議長に連れ出され、どこぞのログハウスに連れて行かれる。
20:41 議長にこのログハウスに隠しカメラを付けてくれ、と依頼される。
20:42 報酬に心奪われ快諾。アーノルド映像の撮影技術は銀河イチィィィィィ!!
21:10 カメラをいたるところに設置していると、先日エロトークで友になった仮面の人がやってきた。
21:11 お互いに「どうも」と挨拶。あれ?この人連合の軍人なのになんで議長が案内してくれたここにいるの?
21:12 お互い深い事情の詮索は出来ずに時が過ぎる。とりあえず、自己紹介だけする。
21:59 男女3人の声が近づいてくる。ネオさんに「マズイ、隠れろ!」と言われとっさに、ある部屋のクローゼットに隠れる
22:30 隠れていると金髪の女が入ってきた。なぜだろう、懐かしい感じがする。
22:45 熱いジャンケンの掛け声が聞こえてくる。
23:00 金髪の女が備え付けのPCを起動している。…ネトゲをしているようだ。
23:14 クローゼットの隙間からPCのディスプレイを凝視。こ、この子が『ゾイド』さんだったのか!?
24:00 やばい、眠くなってきた…
24:20 緑の髪の男が入ってきた、と思ったらゾイドさん、この人を押し倒したぁぁぁぁ!!!
24:24 しかし、男の側は寝てしまい、ゾイドさんも寝てしまった。つまらん、俺もここで寝ることにする。